やっぱり最近流行りのジェスドロじゃないかな?忙しくても1日5分あればできるし
ミュシャとかルノワールとか、ガチ画家の絵を推しキャラでパロ絵にして描くのはなかなか良かったですよ。構図のお手本があるので「何を描いていいか思いつかなくてツラい」みたいなのがないし、画面の使い方の勉強になりました
とにかく上手い人の絵を見まくることかなあ 別に難しいこと考えなくても、細かいパーツをちょっとだけ気にしながら見てたらなんとなく上手い人に共通点があるなーってぼんやりわかる その後に教本とか読むと「あっそういうこと!?」って急に理屈が理解できることがある たとえばシワの形とかいきなり本や動画の解説だけ見てもちんぷんかんぷんだけど、上手い人の絵を見まくったあとだと「そういえばみんなこんな描き方してるな、そっかこういう力の加わり方と流れがあってこうなるんだ」って根本から理解できるようになる ツイッターで何万何十万とRTいいねされてるような上手い絵を毎日何枚か見るだけでもいいと思う
私は字書きなのですが、尊敬する絵師さんが「とにかく絵を描いて楽しいと思いながら毎日描く」が最初だったと言ってました。 もちろん模写とか色んな方法があるけれど、と前置きされた上で「描くのが楽しいと思わなかったら続かないし、続かなかったらどんな上達法をやっても意味が無い」と仰って、目からウロコが落ちました。
絵を描く気力が無い時は憧れてる画家の絵の色をスポイトで吸いながらカラーサークルの位置を予想する遊び(?)をよくしてる 「この差し色って思ったより暗い色だったんだなー」とか「画面上では緑に見えてたけど実際は黄色寄りの灰色だったんだなー」などの気付きがあって結構楽しい
上達法でも何でもない気がしますが、とあるCPにハマって狂ったように二次創作絵を描きまくっていた時期はやっぱり上手くなりましたね……SNS投稿もしていたので多少反応が貰えたのも嬉しくてモチベになりました。 画力が物凄く向上したとかではないのですが構図を決める時や線を引く時に迷いがどんどん少なくなって、1枚の絵を描くために掛かる時間が少なくなっていくのは感じていました。
とりあえずイラストの模写かなー 日常生活で絵のヒントになることは沢山あるんだけど、それをどうイラストに落とし込むかが重要だと思うのよね 模写でそれを学べるから、最悪模写だけしておけば机に向かってないときも色々勉強できるようになる まあクロッキーやドローイングでも同じなんだけど、個人的にはそっちは時間あるときに集中的にやったほうがいいと思う 両方やるのが一番だけどね
どこにもあげずに、自分が好きだなって思った絵をトレスですね。なるほどな〜って思った後に模写してみて、また、なるほどな〜ってなって終わりますがヒントは見えてくる。(どこにもあげずに、なるほどなの為にやる)
模写トレス(って言っていいのかな…)は自分的に中々効果あるように感じました 好きな絵師さんや漫画家のイラストまたは構図を自分の好きなキャラで描いてると、これはどう書くのか自分で調べたり考えたりするので意外と学べますね
友達と絵の交換をしていた頃の画力の上りっぷりは未だに越えられないなぁ。 友達の好きなキャラを描いて見せて、自分も描いてもらって。 自分が知らない漫画のキャラだったりするから服とか髪型を知るために本を借りたりネットで調べてさ~。 ポーズとかも季節の行事とか話してたネタから考えてたからアイデアがどんどん出てきたりして。 あの頃は本当に描くのが楽しかった。 今はどんな絵を描いても上手くなる為の練習をしているような気がするよ。