長編って完結するまで感想来ないこと結構ありますよ。あとブクマ10分の1って相当高いと思いました。複数界隈渡り歩きましたが、どこも大体ブクマ20分の1が及第点という雰囲気だったので…… そしてボリュームのある作品はブラウザだと読みにくいので読まないという人も多いです。 全体的に、トピ主の設定しているハードルが高すぎる印象を受けます。
すみません、横から失礼します。 トピ主さまへの回答の中で気になったのでお聞きしたいのですがブクマ及第点二十分の一とはどう言った意味なのでしょうか? よろしければ教えていただけますか。
YKqbrMIwさん pixivのブクマ数と閲覧数を比較した際、ブクマ数が閲覧数の20分の1より多ければ作品の評価はおそらく及第点だろう……というような意味です。 これより少ないと作品がつまらなかった可能性があるのかな……という1つの指標にしています。 ただ、たまたま私がこれまで通ってきたジャンルはどこも20分の1程度(他の方のブクマ率もみてそれくらいが平均だろうという数値)でしたが、ジャンルによっては変わるかもしれません。
iLxCsfcVさま 快く教えていただきありがとうございました! 初めて知ったものでそのような指標があるのですね。自作の評価の参考にさせていただきます。 トピ主さま、この場をお借りして勝手に私的な質問をしまして申し訳ございませんでした。
ブクマ十分の一 って、「自分が書いた同じジャンルの作品と比較して、ブクマ数十分の一」という意味だと思いました。 ※オリジナルか二次創作かわからないので「ジャンル」という曖昧な書き方をしましたが、二次創作だったら「自分が書いた同じCPの他の作品と比較して十分の一」と言えると思います。 わたしも今、これまでで一番長い長編を途中までアップしていて、普段とのブクマ数や反応の違いに打ちのめされています………。 しかもどんどん減るんですよね。最初はもうちょっとあったのに………。 長編を分割して載せるときっとそうなるだろう、と覚悟はしていましたが、辛いです。 ウケる話ではないが自分にとっては作品にする意味があると思う、という点も同じです。 でも他の方が仰るように、完結してからの感想がくるかもしれませんし、完結してから読みたいという人もいらっしゃると思います。 今まで地道に書いてきた話、完結したらきっと読んでくれる方がいます。お互い頑張りましょう。
すみません、こちらの書き方が悪かったのですが、ブクマ数が自分の普段の作品と比べ十分の一という意味です。 閲覧数とブクマ数の比率だけで言えば普段と変わらないですが、閲覧数自体がすごく減りました。他の書き手はちゃんと伸びてるのに… そして、支部で長編が読まれにくいとは知っているのですが、当方は十万字近い文字数も結構投稿していているので、これだけ極端に低いということは多分普通に面白くないんだと思います。確かに分かりやすくキャッチーな話ではないので当たり前と言えば当たり前なのですが、読み手に期待していた自分の傲慢さが恥ずかしいというか…もうこんな評価依存なこと考える時点で、引退した方がいいのかな、とかいろんな思いが渦巻いてきてしまいました。 同じ立場の人もきっといるんだろうな、と思って、投稿したら同じ立場の人がいて、お言葉かけてくださり身に沁みます。 完結だけはさせたいので、あと少しだけ頑張ります。
まずは長編の執筆お疲れさまです。 とても丹念に書き込まれたんでしょうね。五部作のうち四作はアップ済みとのことで切ない心中お察し致します。 >ウケなくても、自分にとって書く意義のある話だと思っています。 この一文に胸を打たれました。トピ主様の中ではこれが究極的な答えなのであろう事と共に、だからこそ割り切れない部分にも共感しました。 自分ごとになってしまい恐縮ですが、まさにそのような作品に取り掛かっているところでした。 構想に二年掛け沢山調べ物もして、書けない時期や界隈のことを考えたくもない時期を経てようやく着手した話は多分ひとり悦に浸るだけの作品になると容易に想像がつきます。それでもこれを書き切るか書き切らないかで、その後の自分の人生まで変わって来るのではないかとすら思えるんです。だからこそ先述の通り潔く挑まれたトピ主様に憧憬の念を感じずにはいられませんでした。 トピ主様はこれまでも平均以上の評価を得られていたのだと推察します。 自分はこれだけの評価をもらえる書き手だ、と思い始めたところからが辛くなりますよね。自分は初めて書いた作品が未だに歴代ブクマトップで、以来コンプレックスに駆られ続けています。 そして思い至ったのは、誰かの期待に応えなくてもいいし、好かれなくても褒められなくてもいい。流し読みで消費されるのは確かに辛い…ですが完成に近いその作品に対して作者様には胸を張っていて欲しいです。 数字欲しさに媚びた作品は恥ずかしくて掻き消してしまいたくなるけど、書きたいものを書いたと思い切れるものは多少数字が及ばなくても堂々としていられる気がしませんか。 その熱量が伝わるからこそ、完結まで慎重に見守られている人もいるんじゃないでしょうか。話の途中で横槍を入れられると腰も折れますし、そういう意味では幸いと言えなくもないですね。どうしても連載はブクマがバラけるという特性もありますし。 自分は件の力作を読みに行くことも、役に立つ言葉を添えることもできませんが、無責任に応援はだけさせてください! 最後まで、誰のためでもなくご自身のために書き切れますように。陰ながらお祈りしております。 長文、失礼致しました。
コメントありがとうございます。とにかく誰かと話したくて質問ですらないこんなトピックを立てたので、お声がけ下さり嬉しいです。 そうなんです。この先も文章を書き続ける上で必ず自分のステップアップにも繋がるというか、今まで積み重ねてきたものをぶつけるつもりで挑んだんですが…思った以上に凹んだ自分に凹んだというか。これまでの評価に甘えて自分の実力を勘違いしていた部分が浮き彫りになった気がしました。 あなた様のコメント、評価され始めてからが辛い、誰の期待に答えなくても、好かれなくてもいい。とても分かります。今までも好きなように書いてきて、趣味ですし、私の中にある満足しか元々意味はない。それが偶然読み手の需要にマッチして、喜んでもらえたのはおまけに過ぎない。ブクマがついてこなくても、それで私の作品の価値がなくなるわけでもなく、頑張ったことには違いがない。そのことには堂々と胸を張りたい…のです、が、やはり自分の萌えに読者を巻き込めなかった至らなさに落ち込んでしまうといいますか。マイナーな、万人受けしない食材を誰もが認める味に調理したい感覚というか。一流の料理人でもないくせに、何故出来る気になっていたのか…自分が美味しいならいいはずなのに食べさせる相手がいるとやはり気になる…本来欲してはならない部分に欲をかいてる気がします。(書いてるうちに自分のアレさにびっくりしてきました) 完結まで慎重に見守られているそのお言葉に、はっとしました。もしかしてそんなことはないかも知れませんが、そう思い込むとちょっと元気が出てきます。 同じように苦しみ、頑張ってる方からこうやって声をかけてもらえただけで、随分気持ちが整理されて落ち着いてくる気がしました。 お時間割いていただきありがとうございます。私も、あなた様の創作活動がこれからも良いものであるよう、祈っています!