親戚から聞いた赤貧エピソード 稼ぎ頭の父が蒸発してしまい、幼子を抱えた専業主婦の親戚は食べられる野草で凌いだらしい。 こちらの援助は一切受け付けなかった。 スーパーに捨てられているキャベツの外側の葉を店に相談して持ち帰り食ってた。個人経営のパン屋でお手伝いしたお礼に食パンの耳や廃棄パンも格安で譲ってもらった。 雨水を濾過する自作の浄水器で水道代を節約した。 トイレに行きたくなったらコンビニまで歩き、休日は水筒とおにぎりを持って1日中、子供と共に市立図書館に篭っている。 暗くなったら電気を使わないといけないので寝る。 当時存在していたプリペイド式の携帯で通信費節約。 調べたいものは周りの友人頼り。 携帯の充電は手回し式の発電機で自家発電。 シャワーは数日おき。基本は濡れたタオルで体を拭いて、匂いケアには塩を使う。 洗濯は雨水濾過水で、タライと洗濯板で手洗い。 子供が大きくなったら商品目当てに絵画コンクールだの発明だのに片っ端から応募させてた。 上記全て平成での話です。酒の席で聞いた苦労話なので誇張もありそうな気配がします。
東京貧困女子とかどうだろう? ルポなのでスッキリした結末はないけど色々なエピソードがあるから参考になるかも。
これは既に虐待レベルだと思う
戦前戦時中の日本の貧乏は「この世界の片隅に」が詳しい。一定した貧乏描写で登場人物の全員が貧乏(国が貧乏) 世界名作劇場は貧乏話がわりとあって時々金持ちがあらわれ貧富の差を見せつけてきた覚えがあるな アニメの元になっている原作を調べたら貧乏(不遇)エピソードに辿り着く
知り合いのおばちゃんの話 離婚して二人の子抱えて家飛び出して新しい部屋借りたところで金が尽きて 実の父親からは絶縁されてて母親とは既に死別 やっと就けた職の給料は一ヶ月後 その間自分で紙粘土捏ねて作った人形売って凌いだって話は聞いたなあ 高度成長期だったからあんなんでも売れたんだろなって言ってたわ
貧乏なエピソードは面白おかしく語ることはできても、その語り口を削ぎ落として事実だけ見たら児童虐待やDV、その他犯罪が絡んでくるものが多いからなかなか難しいですよ。 「いや〜昔は貧乏でね〜」って笑いながら言う人の話を年単位で聞いてたら、ごく普通に大学卒業してて勤め人してるその人の上の兄弟が弟妹を食わせるため、どうやら進学を諦めて家事労働もしながら働いてたのがわかってしまったりね。 戦後すぐくらいに生まれた人や工場・倉庫作業系のアルバイトに行ってそこで働いている人の「子供の頃の話」を聞くと、笑えない貧乏話を子供時代あるあるみたいな調子でたくさん聞くことができるので機会があったらやってみてください。
一部にカビが生えた食べ物の、カビ以外いけるやろ!で食べると体内で悪さする可能性あるって聞いたことあるからやめな〜コーヒーの何倍もする病院代払うことになるよ〜
戦後の貧乏話はシャレにならないのでテレビ番組の「銭形○太郎」(○は金)のエピソードを漁ってみたらどうだろうか。
日常的な貧乏からは少しズレますが、「無頼伝 涯」という漫画をお勧めします 物語の最初の方で、天涯孤独な中学生が施設を出て一人暮らしに挑むくだりが描かれていて、お金はないし貧乏そのものでグレーゾーンの仕事を請け負うひどい暮らしながらも当人はとても楽しそうなのが印象的です
90年代後半の実体験。清貧を地で行く生活をしてました。 ・野花を活ける ・野草を食べる ・冬は昔ながらの湯たんぽで寝る ・図書館に通い詰める ・特売の野菜を乾物にする ・家電が少ない(掃除機がなく箒と雑巾でした) お金がない分、手間をかけてカバーしていたと思います。
芸能人の風○ト○ルさんは元極貧で有名。ググッたらエピソードたくさん出てきますよ。
今の時代は相対的貧困だから山田太郎みたいな分かりやすい貧乏は難しいと思う。 それを超えたガチの貧乏だと生活保護だとかネットカフェ難民レベルだけどトピ主が書きたいのはそう言うのではないんだよね? というかジャンルって現代物? 主人公の年齢とかも知りたい。
>>2
パートのシングルマザーで野草取って子どもと一緒に食べてたって語ってた人いたなー 平成の頃の話だが。
大学生の時貧乏すぎてやってたこと ちな実家から通えるのにはっちゃけたくて親に無理言って勝手に一人暮らしした結果なので悲壮感ない貧乏です ▪️大学まで徒歩1分だったのでトイレットペーパーもったいないから学校が開いてる限りトイレしに学校まで行ってた ▪️ペットボトルに水道水いれて、ジュースをキャップ一杯分だけいれてフレーバーウォーターにして飲んでた ▪️学食で友達が残したラーメンのつゆでお昼ご飯を済ませる ▪️大根が安くて質量あるから味噌汁から主菜まで全部大根 ▪️風呂のある友達の家で風呂に入る ▪️寒い時は湯を沸かす(部屋が狭いから暖房使わなくてもあたたかくなる)暖房器具はなかった ▪️古着しか買わない友達から着ない服もらう ▪️交通機関をできるだけ使わない2、3時間なら歩く ▪️もちろん携帯は持たない実家との連絡は公衆電話 ▪️水族館の魚が美味しそうに見える ▪️何もかけない生野菜がめちゃ甘く感じるようになる (きゅうりがコーンみたいな味になる) ▪️自転車のサドル盗まれたけどそのまま立ち漕ぎで乗り続けた ほかにもいっぱいあるけど身バレしそうでかけない草 トピ主さんのコーヒーの話めちゃ面白かった 推しが素敵な貧乏になれるといいね
自虐の詩っていう上下の文庫で出てる4コマ漫画かな。貧乏で職なしですぐちゃぶ台ひっくり返す、一見ろくでもない旦那さんとなぜかすごく幸せそうに明るく暮らしてる女主人公の物語で、上巻はギャグ漫画だから参考になるかも…?下巻は過去編多めでちょっと可哀想なエピソードも多い。ただ時代が昭和とかなんだよね。参考になるかなあ… 映画化してるんけど、観たことないから内容が漫画と同じなのかはわからないや。
健気に頑張る子レベルの可哀相さなら、貧乏とか貧困じゃ無くて「節約家」の方が合ってる気がする トピ主のコーヒーの話、ガチの貧乏だったらコーヒーは飲めないし(コーヒーはお腹を下すしコーヒーを買うぐらいなら食料を買うから)、仮にファンタジー要素がある世界観だったらそもそもコーヒーの味が分からない・コーヒーが何なのか分からない って場合も想定できるよ
みなさん、コメントを沢山ありがとうございました。 寝落ちしていたため目を通すのが遅くなりました。 テレビや漫画、芸能人などのご紹介、ありがたいです。時間を見つけて少しづつ見てみます。 うちの推しは高校生で、大家族の長男です。 時代設定は現代。 架空ですが、西東京辺りのド田舎を舞台に設定しています。場所によっては昭和で時間が止まってるような所も東京には多々ありますので…… (地方都市の方がある意味、都会っぽいです。自分は上京組なので、東京に来た時は憧れと現実の落差にショック連発でした。) 現代の貧困は相対性貧困、確かに…と思いました。 大人一人分の収入はあるけれど、とてもではないけれどそれだけでは大家族を賄えない、という設定なので、コメでもあったように節約を主として考えてみようと思います。 具体的なエピソードを教えて下さった方もありがとうございました! 草! 定番ですね! 私も子供時代、そこら辺の野草や花や実を舐めたり吸ったり食べたりしました。毒性のない草のほとんどは、油で揚げると美味しく食べられると聞いたことがあります。(油が高級ですが) 図書館も便利だ〜。使える、ありがとうございます! 大学時代のエピソードを教えて下さった方も参考になりました。たくさん頑張られたんですね、尊敬します! 苦境に負けなかった経験は今後に必ず活きてくると思います。これからの人生でも楽しいことがいっぱいありますように。 あと、個人的に、貧乏生活の中で「野花を活ける」を上げられていた方、素敵だなと思いました。すごく好き。ありがとうございます。 カビの摂取についての注意喚起もありがとうございます。危険は知ってるけど、あまりの美味しさには勝てませんでした。ご厚意だけはありがたく。 とりあえず締めますが、まだお話は聞きたいので、もし何かあれば気軽に書き込んでいただけると嬉しいです。 貴重なお時間をさいていただき、ありがとうございました!