壁打ちは実力そこそこ、承認欲求うすめ、という人になら向いてるというのが持論です。 そうでない人が交流嫌さに壁打ちを始めても「読んでくれる人がいない」「誰も見てくれない」「何のために創作やってるんだろう」って別の悩みが噴出するだけなので…。 多少嫌な人がいたとしても、「嫌な人ともそつなく交流するにはどうすれば良いのか」「嫌な人とは関わらずに周囲と交流するにはどうすれば良いのか」というのを学びながら交流した方がまだ快適だったりすることもあります。 私自身、嫌なことから逃げることは否定しません。 ただ、「嫌なことから逃げ続ける」のは何も得るものがないだろう、と考えています。 交流が嫌だから壁打ちをやってみたいというトピ主さんを否定するつもりはありませんが、恐らくそこでも何かしら壁にぶつかると思います。(壁打ちとかけてるわけでないです、すみません) その時、壁を乗り越えたり打ち破る努力をせずに壁から逃げると、いずれ四方が壁に囲まれていることに気づきどん詰まりになってしまうことになるので。 「壁にぶつかって逃げるのは良いけど、逃げ続けると実は周囲が壁だらけだった時に逃げ場所がない」なんてこともあるという話ですね。 結局、交流か壁打ちかって天秤問題でしかないと思っているので、どちらが向いているかを確かめるためにも壁打ちをするのは良いんじゃないでしょうか。 「交流少なめのほぼ壁打ち」なんて人もいますし、トピ主さんにとって丁度いいSNSの使い勝手が掴めると良いですね。
壁打ちしつつ反応が欲しいなら、やはり人気と実力が必須だと思います。 作風についてもエロとかラブコメより、重めシリアスとかその人独特の世界観がある系の人だとより孤高っぽくなって人気が出ます。 その一方で、実力も人気も特にないのであれば(目安としてはそのカプの天井ライン周辺に位置しているかどうか)、壁打ちすることで感想や反応は一気に減り、先に回答した方も仰ってますが「感想が全然貰えない…」「なぜ書いているのか分からない」的な悩みが溜まって本末転倒な結果になる可能性が高いです。 この悩みに苦しむかどうかは本人の承認欲求次第だと思います。他人なんてどうでも良い、私は自分の作品が一番好きだし交流もしたくない、感想も萌え語りも一切不要、反応が薄くても気ままに自分の書きたいものが書ければいい…って感じの人でないと、やっぱり人気がない書き手の壁打ちはキツいと思います。現に、ここを見ていても毎日のように「感想がこなくて辛いです」って悩みが投稿されていますよね…。
現在進行形で壁打ちしてる絵描きです。 私も遅筆でそこまで気合いの入った絵は上げられていないのですが、フォローしてくれる方も徐々に増えてきてのんびりとやっています。 私は人からの反応をかなり気にするタイプの人間なのですが、あまり反応が芳しくない時は「でも交流抜きでいいねやRTしてくれる人がいるんだからありがたいよな」と思って切り替えるようにしています。あと、今回はあまりだったし次はもっといい推しカプを描こう!というモチベーションに変換するようにしています。 あと、結構通知欄を見てしまうのですがこちらが一方的にリストなどでこっそり見ていた絵描きさんや文字書きさんのアイコンが通知欄にあると嬉しい~!ってなります。壁打ちなので反応は返していないのですが… 評価に依存してるな~と自分でも思うのですが、こんな感じで小さな喜びをつまんで細々とやっています。 トピ主さんの活動、応援しています!
Twitterで壁打ち字書きをしています。動物や風景の写真botぐらいしかフォローしていません。フォロワーも0です。 Twitterの自分を評価されないと存在する意味がないような空気に限界を感じて壁打ちに変えました。正直に申しますと快適です。 TLにジャンル者の呟きが流れてこないだけで胃が重くなったり心が沈んだりすることが無くなりました。 つまりは自分には壁打ちが合っていたし、交流は一番向いてない性格だったというだけの話です。 交流しなくても作品を読んでもらえる程の実力はありません。支部に作品を投稿しますが底々々々底辺です。でもたまに奇跡が起きてイイネとブクマを貰えるので有難いなって思います。 あと作品が評価されるようになることと、モチベは自分にとって関係ありませんでした。 評価されるために作品を書くより、思いついた話にエンドマークを付けたい方が重要でした。その為の資料集めが進まなかったり、プロットを形にするのが行き詰まったり、そういった苦しみの方が、イイネもRTもないし神ではない上に、交流上手でもないから存在する意味がないと虚無感に包まれた時間より気が楽だったんです。 壁打ちをしても苦しみは取れません。まず一切の反応は在りません。けれど、自分の中に知識と作品を書き上げた経験が少しづつ溜まっていくんです。 これらは交流していても両立できることではありますので、トピ主さんが何を重要視するか考えて、一番あったTwitter環境をつくれたらいいなと思います。
まとめての返信で失礼します。トピ主です 皆さんのコメントとても参考になりました。確かに壁打ちを続けていてもそのうち別の問題に当たる可能性はありますね…ですが正直Twitterで交流する気にはなれず、メインpixivサブTwitterみたいな感じでとりあえず運営してみました 幾つか作品をpixivに置いてTwitterで宣伝してみたら、想定したより閲覧数も増えブクマも貰えて、それだけでも嬉しく思う自分がいました。前ジャンルだと小説は大手(苦手な書き手のことです…)か、とにかくエロを入れないとブクマはおろか何書いたって見向きもされない状態だったので、喜びもひとしおです。交流してないのに評価してくれるのって本当に有難いですね! 感想は全く来ないしフォロワーも全然いませんが、元々感想頂いても返信に悩みまくるタイプだったのでとても気楽に感じています。交流向いてなかったんだなぁと今更気づきましたw これからは小説作りに集中して趣味を楽しみたいと思います。皆さん、ありがとうございました