鑑賞して「なぜおもしろいか?」「なぜつまらないか?」を言語化→ハウツー本を読み言語化の裏付けと新たな知識を吸収→また鑑賞して言語化→ハウツー本→鑑賞…… このサイクル。どちらが欠けても作品づくり能力は成長しないかなと思う。結局、何を見たとしても自分の中に落とし込まないと成長しないので、言語化を一番大切にしています。
両方必要 ハウツーを見たら、それを確認できる作品を見ないと理解できないし。 ハウツー読む→作品を見て確認→ハウツー本と作品を両方見て要素を抜き出す→自作に活かせるように工夫する の流れで勉強していくよ
自分はどちらかといえば作品鑑賞の方が役に立ってる気がします ハウツー本も読むしそちらも勿論為になってるんだけど理屈よりも感覚で捉える方が得意っぽい
私も作品鑑賞の方が役に立つかな ハウツー本は自分でわからないところがわかってる人が読むものだと思ってて 漠然とハウツー本だけ読んでも理解しにくいと思う
基礎を身に付けたい人はハウツー本、応用や特定ジャンルに特化したものを身に付けたい人は作品鑑賞がオススメです。 ストーリー https://amzn.to/3NPbdDj 「本書で論じるのは原則であって、ルールではない。」 「本書で論じるのは技術の習得であって、市場の予測ではない。」 「本書で論じるのは独創性であって、模倣ではない!」 と紹介されているように、ハウツー本は基本的に「基礎」や「原則」を学ぶのに読む本です。 例えば、マフィア物の話を描きたいと思った時にハウツー本を読んでも、そこにはマフィア物の「らしさ」はありません。 描きたい物語の方向性が決まっているのなら、同じマフィア物の作品鑑賞をした方が効率は良いです。 しかし、作品や物語の作り方の基礎が分かってない人がマフィア物の作品鑑賞ばかりしても 結局は見た作品の模倣にしかならず、そこに独創性は生まれません。 基礎から学びたい、基礎を学び直したいと考えてる人であるならハウツー本。 基礎は出来ていると自負してるので応用やジャンル特化で学びたい人なら作品鑑賞。 というのが個人的に提示する方針です。 また作品鑑賞をする際に、ただ見て「面白かった」で終わってしまう人も多いです。 どうやってインプットすれば良いのか、どういう視点で作品を鑑賞すれば身に付くのか、ということを過去に書いたことがあるので参考にしてみてください。 創作活動の「多角的分解」インプット https://note.com/super_acacia272/n/n4045d3bf811d 私は「いいな」と思った作品はだいたい2回以上は鑑賞するようにしています。 最初の1回目は、純粋に楽しむため。 2回目は、どこが楽しかったのか、創作として参考にできる箇所はどこか、という視点で鑑賞するようにしています。
作品鑑賞かな マニュアル人間なので、ハウツー本読んじゃうとそこに書いてあることそのまま応用したみたいな面白みのない文章になってしまう
絵描きはハウツー本の方がいいだろうけど 字書きは作品鑑賞の方が参考になると思う
個人的な感覚でいうと役立つのはハウツー本かな。具体的な悩みとか問題を解消してくれるのがハウツーなので。 作品鑑賞とそれに対する検証は漠然とした引き出しを増やしたい時にしてる。
皆さん、コメントありがとうございます。 作品鑑賞とハウツー本の両方を役立てている方も多いのですね。 またそれぞれの利点を詳細に説明してくださりありがとうございました。
自分で良かったところとか言語化して書いたりするのが、良い訓練になるんよなー