非オタの人は「現実に生きている」って感じがします。 漫画を読んで「楽しむ」のはもちろんあると思いますが、そこから考察したり妄想したりはせず、原作で満足してるって感じですかね。 オタクは原作で満足できない部分を色々と補完したり掘り下げたりする生き物なんだな、と思ってます。 非オタの人はそういったことをせず、娯楽は飽くまで息抜き。 仕事だったりお金を稼いで子供を育てるのが第一で、それ以外は最悪切り捨てられる印象があります。 オタクは漫画やアニメが主成分で、それらの活動のために仕事やお金を稼いでいる節がありますが、そこが正反対なのかなー、と。 アニメやら漫画に限らず趣味に生きるのがオタク気質、趣味は飽くまで息抜きと割り切って現実に生きてる人がリア充って認識です。
妄想しない人の方が珍しい気がします。宝くじ当たったらなとか好きな人と付き合えたらとかモデルさんみたいになりたいなとかあれが欲しいなとか若返りたいな大人になりたいななどオタ非オタに関わらず夢を見たりこうだったらなと妄想することは多かれ少なかれあると思います。 どんな立場のどんな年齢の人でも
妄想というのは想像力ですから、大脳皮質が機能している大抵の人が持っている力です。じゃなきゃ読書して本の意図を汲んだり、映画の余白を感じたり、会話して感情を読み取ったりはできませんよ。 ですが、どこに想像力を使うかは興味の方向性によって違います。 例えば研究者だって、最初は仮説をたてるわけです。もしかして、星が動いてるんじゃなくて、地球が動いているのかもしれないって、それを妄想して、仮説を立てて、検証して、論文にして発表するわけです。 技術者も、こういう技術があれば、きっと役立つだろうな、とか、想像して、新商品を作るわけです。 一見何も作っていない人も、他人とコミュニケーションを取ったりする中で、相手の反応を見て、次はもっとこういうことを話そうとか考え、人との繋がりを作るわけです。 あなたは文学的なものから触発され、オリジナルキャラを作って、頭の中の想像を小説や漫画の形にしているわけです。 どこに興味が伸びるかは人それぞれです。 また、人によってひとつのことに集中するタイプと、バランスを取るタイプの脳があります。小説や絵を作るまで妄想を煮込ませるのは、ひとつのことに熱中するタイプの脳かと思います。しかしそれも、人によって脳の形は違うわけですから、型にはめて考える事はできません。 なので、必ずしもあなたのいう妄想を全員が同じようにするわけではないと思います。 切り替えが早い人は映画を観た後で晩ご飯何にしよう、美味しいものがどうやったら作れるだろう、とか考えられます。切り替えられない人はその映画のことを延々と考えて晩ご飯どころじゃなくなるわけです。
すみません。自分が間違えてました。調べたので補足です Wikipediaより引用 妄想(もうそう、英: delusion)とはその文化において共有されない誤った確信のこと。妄想を持つ本人はその考えが妄想であるとは認識できない(病識がない)場合が多い。精神医学用語であり、根拠が薄弱であるにも関わらず確信が異常に強固であるということや経験検証説得によって訂正不能であるということ、内容が非現実的であるということが特徴とされている。 この意味においてならオタ非オタ関係なくほとんどの人が妄想はしておらず「ごく1部」の人が妄想をしているというのは正しいと思います。 空想や思考実験や考察や想像はしても「妄想」となると少し意味が違う気がします
トピ主さんのいう妄想が何か伝わっていますよ! 私はつい最近、作り手になったオタクです。読み手時代も作り手になった今も妄想に浸っていましたよ! 妄想する読み手かどうかは人によると思いますが少なくとも読み手である以上、人の妄想に興味はあるのかなと。 ここからはオタクじゃない人の話になります。アニメは見るけれどオタクじゃない、ごく普通の人が身近にいます。「妄想したことある?」とはさすがに恥ずかしくて聞けないので何も答えられませんが、人の妄想には興味がないようです。 人の妄想に興味もないというのも、アニメでもなんでもファンアートなど非公式のものは全く興味ないみたいなんですよね…。原作見てそれで終わりのようです。 ただこれらもごく一部のケースなので「これだ!」とは言えないですね…。はっきりと答えられなくて申し訳ないです。
私は数年前、20代後半から創作活動を始めました。逆に言えばそれまでは全く創作なんてしたことがなかったです。オタクではありましたが。 今は毎日推しカプの妄想を出力していますが、以前の私の脳内には「自分で考えたストーリー」なんて存在しなかったですね。読んだ漫画のストーリー、あるいは他人が描いた同人誌のストーリーがそのまま展開されていた程度です。あとはせいぜい現実で好きだった人のことを妄想したり、嫌な奴のことをボコボコにする妄想をしたり…ぐらいでしょうか。 つまり、以前の私でも妄想はしてました。ただ、強く興味を持つ方向が漫画やアニメじゃなかった、という感じです。日々の生活の中で重要視しているもののことで頭がいっぱいでした。
トピ主です。色々な回答有難うございました。私の言う妄想というものの定義が曖昧でしたが拙い文でもわかっていただけて嬉しかったです。 全て読ませていただき大変参考になりました。 こういった人もいれば、そんな人もいる、うまく言えませんが仰ってくださったことは伝わりました。 些細な疑問に答えていただきありがとうございました。