深読みはオタクの本領発揮なので、後から見ると的外れになっちゃった考察とかも読むの好き。 創作物から読み手が何を受け取ったかってそれ自体が文化だよね。 二次創作者が願望と欲望と深読みで作っちゃうのもだから好き。そういうことをするから二次オタだと思ってる。
作品って読み手の今まで生きてきた人生や価値観とかで受け取り方も千差万別になるだろうし、だからこそ面白いと思う。ときには作者の意図していないところで読み手の心を掴むこともあるというのも作品の楽しさだなと思う。たとえ深読みだとしても作品に対する感想・解釈をするってそういうことなんじゃないかなと感じる。
深読みとか妄想するのも作品の楽しみ方だし間違えてたとしても考えすぎだったねって笑い飛ばす醍醐味もあるからそんなもんだと思うけどな 原作者のお出ししたものが正解だとはいうけど、いくらなんでもそりゃねーよと言いたくなるのも結構ある… 後付けで矛盾とか台無し設定が増えてしまい嘆き悲しむ1人のアニメファンの戯言…
作品は世に送り出した以上、どう受け取ろうが観客側の自由。受け取った時点でそれはもう観客のものだから。 これは二次創作のみならず、一次創作もそうだし、何ならこの言葉はハリウッドで活躍されてる某俳優さんの言葉でもあります。 その俳優さんはこうも仰っていました。 「自分の考えはすべて作品の中に詰め込んである。もしそれが伝わらなかったのなら、それは観客に責任があるのではなく、僕たち作り手側の問題だ」 だから深読みは全然してもいいと思いますし、私個人としてもこの人はそういう受け取り方をしたんだな〜としか思いません。それが自分の解釈と違ったときは見なかったことにして忘れます。 もちろん自分の作品は自分の意図通りに受け取ってくれなきゃヤダヤダって制作者もいますけどね。 それでもやっぱりどう受け取ろうが受け取り側の自由ですよ。
創作物は作者の手を離れた瞬間に受け手のものになると思っているので自分の創作物を自分の意図と違うように読まれても、そのような感想を言われても気にしないです 多分テクスト論ってやつ! 読み手に正しく意図を伝えたいなら創作者側が努力して描写する必要があると考えてます