立体感を出したいならやっぱデッサン練習 見本(実物)を見る時の解像度がめちゃめちゃ上がる 上からなぞるだけのトレスじゃそういう勉強は出来ないと思う
奥行き→デッサンについて基礎固めする シワ→写真を見ながら描く(資料集で足りなければ自撮り) シワについては初期だけでなく、今も自撮りしたりして見てます。シワ難しいですねー。テッシュをトイレットペーパー等の筒にくるめて観察してみるのも良いかも。 シワの構造については「人を描くのって楽しいね衣服編」で勉強しましたが、「動きとシワがよくわかる 衣服の描き方図鑑」って本も良いそうで気になってます。
下田スケッチはやった?3さんも言ってるけど実際の布やティッシュを使ったり写真トレスや、1番は日頃から自分や他人の服をよく観察しよう
皺も奥行きもパターンがあるから覚えたら早いと思う 数学の数式を覚えるのと一緒で、その都度答えを見ながら描いてもあんまり上達しない とにかく数をこなして感覚として叩き込むか、ちゃんと理解して考えて描けるようになるかの二択だと思う 個人的には誤魔化しながら描くのはおすすめしないかなー 3Dも素材に頼らずせっかくパース定規があるのでそっちを活用してみたらどうかな 私も最初全然わからなかったけどとにかく数をこなして感覚として叩き込んだよー階段みたいに上がる時にガッとあがる
パターン覚えるのいいよ! 漫画やアニメのイラストならシワが上手い人の絵をとにかくたくさん模写してパターン覚えるといい
うわー、参考になるトピ!トピ主に感謝 パターンをおぼえて数をこなすのが楽なのかな?毎日毎日描いてる絵馬神をみるとそう感じる でも自分はぜんぜんいたらず、実物をみて考えて描いてしまう。すごく時間かかる…
上手な人の描き込みを参考にするのが手っ取り早いです。 デジタルなら、自分がなりたい作風の方数人の電子書籍を買ってスクショして貼り付けてペン入れする。 思った以上にペンに強弱があったり、嘘の影やハッチングが細かいor雑など勉強になります。 アナログなら雑誌を買って、自分の原稿サイズに拡大縮小して行えます。 仕上げまでしっかりトレースするとかなり勉強になりますし、足りない部分や見えてなかった部分の扉が開けると思います。 (SNS等で言うと、トレース=パクリ!パクる気でいる!!と言う短略的な人もいるので、表ではこういう練習法のことは言わない方が無難です)
私もそうだったけどやっぱり実物見て練習するのが一番だよ 自分の持ってる服とか見て描いてたときやっぱ違うなーって思った その後だいぶ頭の中でイメージして描けるようになったし
>>9
上の方にもあったひとかくは見たあとと前でまるっきり変わったな 今はたくさん講座があるから選ぶのも難しいよね
数学まともに勉強したことなさそう
表面と裏面が同じ色だからよくわかんないんじゃない? 服の皺とか重なりは、表を赤、裏を青とかで塗ってみたら結構わかりやすかった
何枚描いたの? 上手い人達は何千何万と描いてきた人達だからまず枚数こなしなよ 特にこなれた線っていうのは量をこなさないと絶対に無理
人体がそれなりに描けるうえで、奥行き学びたいならパース一択 ドローイングするにもパースを意識するのとしないのとじゃ表現の幅がかなり変わる デッサンもそうだけど、漫画技法であればパースをそれなりに理解することは必須科目だと思うし、さらにパースを理解すると嘘パース、魚眼レンズ、俯瞰、アオリも勘で描けるようになる 服の皺の法則は、服の皺 パターン で検索すれば分かりやすく説明してくれてるサイトはたくさん出てくるよ
横だけど、パースが何度見ても全然理解できない 皆スッと入ってきた?? 少しわかった気になっても、どうやって絵に活かせばいいのかわからん
>>14
難しいよね、私もパースの法則や描き方忘れるたびに何度も教本読み返したよ 私は湯浅誠さんの風景デッサンの基本からパースの法則を学んだよ 部屋や風景にパースを適用すると、家具を置くのと同じ感覚で人を置くのも違和感なく出来るようになる 風景パースって空間ありきだから人体がメインの一枚絵でどう活かすかという話なら、人体パースの教本の方がいち早く身につくし映えるかも パースは絵に活かすというより、絵に説得力を持たせるための基礎技術といった方がしっくりくるけど、魚眼や嘘パースとかは絵が生き生きする技法だと思う
>>14
tflR2cZb 私も教本一冊一回読んだだけじゃ理解できなかった。 基本のパースの本と漫画パースの本読んで、 忘れるたびに読み返したり検索したりしてる。 特に均等分割の方法とか忘れる。 魚眼は未だに描けない。 アオリと俯瞰は人体パースの教本や講座でなんとか。という感じ。
解剖学系のデッサンの本は読まれましたか? 骨格、骨の形、筋肉の付き方を覚えることで、何故その線になるか理解することができました 模写もただ線を拾うのではなく、何故この形になるのかを考えて模写しないと立体感は理解出来ないと思います 上でも出てますが下田スケッチさんはすごくわかりやすく立体感や服のシワについて説明してくれてます。無料で読めるものがほとんどなのでおすすめです
アニメーターを育てている知人が、 ・模写だけしてても上手くはならない ・本当に上手い人は目がいい ・目がいいというのは観察眼があるということだ ・見た後、対象物がない状態で描き起こせる ・だから観察中の集中力がすごい ・観察中に対象物の一点が隠れていて見えなくても、代替えになるものを探して、もしくは想像力で補って描きあげられる人は大抵、上達が早い ・写真をやる子はパースの取り方が抜群に上手い という事をいつもいつも言っています。 参考になるかなー……
トピ主です。 スマホを忘れて出勤した為見るのが遅くなりました。 まとめてのお礼で申し訳ありません。 デッサン練習が効果的なのですね。 簡単な皺の本から始めて、実物は皺が多すぎて描ける気がしなく皺少なめのものを選んで練習していました。 やはり何度も描いて叩き込むのが一番と、おっしゃる通り何百枚と練習した訳ではありません。 得意でもないのにこのレベルで出来ないは烏滸がましかったですね。 推しの衣装が特殊で皺が少なく描きやすいのを言い訳に本気で取り込んでこなかったのです。 下田スケッチはカートに放り込んだまま悩んでいました。買います。 解剖系はまだ持っていません。 順に試していってみたいと思います。トイレットペーパーにティッシュは今すぐに作ってデスク横に飾ります! いつでもスケッチ出来るように! やはりとにかくもっと練習をして感覚を掴むしかないとわかりました。 パースも一緒にとなると難しそうなのでまずはこの夏しっかり皺の練習をしたいと思います。 何度もコメントを読み直させて頂きますね。 凄くやる気が出てきました。アドバイス本当にありがとうございました!