今自分に足りていないところをまずは明確にして、それを解決してくれそうな要素を含んだ作品を選んで観たり読んだりしてる。 例えばマフィアものを描きたいけどなーんか足りないな…と思ったらまず自作品に何が足りないのか(例:緊迫感、犯罪描写のリアル、悪役がいまいち魅力的にならない等)を出して、その上でそれぞれの問題の描写がある映画なりを探して観る、観る際も上げた問題点をポイントに観察すると情報が散漫せずに集めやすくなるかなと。 教本に関してはここでもよく取り上げられる「感情から書く脚本術」、あとはこれは教本じゃないけど好きなアニメ作品の絵コンテ集を見ながら作品を見るのはいいかな。 ノベライズやコミカライズされてる映像作品を探して両方触れるのもおすすめ。
作り手視点で見る こういう流れにしたいからこのキャラ設定なんだなー、ここは伏線ぽい、これはブラフだったんだな、このセリフのためにこうなってああなってちょっと無理があるよな、素晴らしいクライマックスだ!、オチはイマイチだけど読後感はいい、このキャラを性別変わったらどうなるだろうか?、この話は別の作品の○○に似てるがテーマは違うようだ 自分ならこうしたいとかも考えてみる 楽しむ一方頭のどこかでずっといろいろ考えてます あとおすすめではないけど酷評されてるものも駄目な例として見たり読んだりしてレビューでどこが悪かったのかなども参照すると参考になる、萌え駄目作品なんかも検索して見てみてください これはちょっと慣れてきたらでもいいです
私もトピ主と同じで鑑賞しておもろかったなーと思うだけの事多いよ ただ心が揺さぶられるというか頭を横から殴られた様な衝撃を感じる作品とかに出会った時だけ、この作品はどうしてこんな風に作ったんだろう?とか何回も見返したりして考えるよ その方が自分の「好き」を研ぎ澄ませれるかな
>>3
作り手視点ではないな、作り手がどう考えて作ったか妄想する視点だ インタビューなんかも合わせて読むとなおいいよ 私もキャラクター考えるの苦手なんだけどストーリーかキャラクターどちらかを重点的に作るほうがやりやすいかも 楽しくがんばろうね
映画は単純に好きなので、勉強のために観ることは無いんだけど、近い仕事をしていたから色々な技術面は目につきます。 映画は総合芸術なので、音楽、照明、衣装、脚本、撮影……どのエッセンスも際立って輝いていると心に残ります。 その点でいくと、アカデミー賞やカンヌなど賞を獲ったものを見ると時短になるかもね。 キャラが上手く作れないなら、面白いと思うキャラのどこに惹かれたのかな?って振り返ってみれば良いかもね。 漫画は、趣味で読むのは置いておいて、資料として知りたい事がある時に開いて見ます。 注目するのは、その時その時で取り組んでいる漫画の個人的な課題点です。 つい最近は、コマ割りを新しくしてみようと思ったので、コマ割りとリズムに注目して見たよ。なんでここは枠無しで、なんでここは枠をつけたのかなー。とか。 楽しんで〜
構成を考えながら見てます。 はまった直後の情熱と勢いだけで書いてたけど、きちんと考えておもしろいものを書きたいなと思って、構成の理論を本で読んで、頭の中に構成のストーリーボードを作って、映画や漫画を見ながら「このシーンは構成のここ、次の場面からはここ」という感じで当てはめていってます。 最初は、おもしろいなーってだけのときも多いです。 というか、これまで見たり読んだりしておもしろかった作品を読み返して構成に当てはめることも多いです。
あんま何も考えずに面白い!好き!って思いながら観る。 その後が重要で、感想をまとめると印象に残った部分が洗い出される。 覚えてない所は感想に書きようがないから、観た後の気持ちを文字に起こすだけで印象に残った場面がどこなのか分かる。 自分で観る分にはそのくらいしかしない。 この映画はここの構図が素晴らしい、ストーリーが巧みとかはプロが解説してたりするから、そういう知識を仕入れた上でその映画を鑑賞する事はある。
基本的に興味あるものしか見ないけど、常に「自分でこの話が作れるか?」という視点で見てる。
save the catで作品の解説読む→該当の映画や小説に触れる これ一回やったら他の作品見たり読んだりした時もストーリー構成結構意識しやすくなった
作者が何を言いたいのか
自分がどこに感動したか? それはなぜか? 突き詰めていく
ざっくりしたストーリー構成と心理描写かなぁ 主要人物それぞれに感情移入するタイプだから内面の変化とか言葉の使い方に注目しがち 自分の作品が心理描写に重点を置いているので、どういう言葉やきっかけで感情が変化していくのか、その変化が結果として何をもたらす可能性があるのか吸収して膨らませるようにしてる あと映画は観終えた後は自分の言葉で感想をしっかり文章化する 観終えた直後に印象的な場面を書き出して、2時間後くらいに改めて反芻しながら書くとどこが刺さったのか明確になるからよく書いてる でもどっちも娯楽として楽しむ方が圧倒的に多い
今一番課題なのが、動作と感情はどう連動しているのかなので2.3回目からはそこに注目しています。どんな動きをした時にどう思っていると見ている側が感じるのか、普遍的なものがあるから外国の映画も楽しめるはずなのに、それを体系化した論文とかが見つからない……。欲しい……。
何も考えない 何も考えてないのに心に響く瞬間があるから、そのギミックの分析を後からする あと映画は監督別にまとめて観る なんとなくクセとか傾向みたいなものが掴めてくるから、それを自作品に応用できないか考えてみる つまった時にあの監督だったらどう動かすかな?とか考えると現状突破しやすい あとクソ映画でもなんでもいいから1日1本観る