即売会だけに限って言えば、一言でいえば「コストがかかりすぎる」。時間もお金もかかるので、通販のが便利です。作家がアイドル化してた時代もありましたが、今は自我を出しすぎると顰蹙を買ってしまう時代ですし…。 買う側も、地域格差があまりにも大きく、交通費が高いと「通販でいいや」となるみたいです。
通販が売れるからじゃない? 自分とこは会場1の通販5って感じ 100部程度のマイナーです 虎も10冊以下でも通販してくれるし、残るのにオフセで100冊以上刷ってもしょうがないし WEBオンリーきっかけで簡単に本に出来るようになって少数でも気軽にイベントに出られる感じ 周りも2、30刷って気軽に参加してるよ
オンデマンドがかなり普及したし印刷もだいぶ綺麗になったから利用しやすくなったのもあると思う 昔はオンデマなんてインクテカテカで気になりすぎるって感じだったけど 技術が発展してオフ印刷にかなり近くなった 少部数からも気軽に利用出来る 私は小説でオンデマで十分だと思ってるけど素敵な絵師様に表紙をつけてもらえたときはオフセットにするよ せっかくの綺麗なイラスト、綺麗に刷って欲しいから 選択肢が増えたかな あと、通販の利用者が圧倒的で会場に搬入する数は少なくなってる 昔は通販は審査があって敷居が高かったけど、今は虎ならコピー本でも扱ってくれる 利益どうこうは分からない
通販の割合がすごすぎるんだと思う 自分が事前予約した時は現地1:とら9だった 通販数絞ったりイベント後に通販のところはたくさん搬入してるけど、事前組は壁配置の必要なしの部数を持ち込んでる ノベルティあったら別だけどね
不景気だからかと思った
同人誌だけじゃなく本自体が売れなくなってるから、15年前との比較ならそこが原因じゃないかな 確かにコロナ前後で会場と通販の割合も変わったけど、コロナ前の時点で結構売れなくなってると感じてる 具体的に書くと、10年前くらいまでは通販に置いておけば定期的に捌けたけど、徐々にイベント前後にしか捌けなくなっていった イベント前後に出る数は変わらず、イベントとイベントの間の閑散期に買ってもらえてた分がごっそりなくなってる肌感です あとは昔ほど長期間トップを独占する覇権ジャンルがなく、ジャンルの細分化が進んでるので、結果個々の発行数が減ってるというのはあると思う これも同人誌に限らず昨今の時流ですね
>>2
なるほど、今は虎で一括で本買えますもんね… 昔は個人通販がほとんどだったの思い出して懐かしいです、それに見合うコストがイベント行く価値にあったんだ… 壁大手のファッション紹介とかありましたね、アイドルだったけど今やったら多分炎上ですね
>>3
そんなに! まだ通販でしか本だしていないので衝撃です。 昔本出したときは会場7:通販3で、だからコミケ落選だと結構在庫処理が絶望的でした 2、30なら余っても痛手ではないし、少部数で綺麗な本が作れていいですよね
>>4
オンデマ本当に綺麗ですよね 私は綺麗なオンデマ印刷になるとオフセットとの小説本文の違いが分かりません… コメ主さんは絵師様へのリスペクトで印刷形式変えていて素敵ですね 全体数が減ったというよりも、気軽に本が作れるのと通販が発達したという感じですね ありがとうございます。
>>6
自分もこれ思った 娯楽にお金かけられないんじゃないのかねぇ 若者はみんな動画みてるイメージ あと本って嵩張るし、終活考えた老年オタは手を出しにくいし、都心で狭い部屋に住んでる若者にとっても手を出しにくいんじゃないのかな
>>5
そんなに差があるなら別にイベント参加しなくていいかの気持ちになりますね だから設営写真の段ボールがみんな小さかったんだと納得です、ありがとうございます。
15年前っていうと純粋に強いジャンルが多かったのもあるんじゃないかなあ マクロ⚪︎Fにイナ⚪︎レに黒⚪︎事でしょ 2023年は今の所これっていうジャンルもないし同人的に停滞期なのもあるんじゃないかなぁ
>>6
物価は高くなるし給料は上がらないからきついですよね、これも大きそうです 無限にみられる動画コンテンツが月々無料~2千円弱で見られる時代に30ページ500円の薄い本は確かに高い
>>7
確かに私も紙の本買わなくなってきましたね… イベントの合間に本が売れないから、結構売り切りのサークルが増えているのも納得です 覇権ジャンルもあっても半年くらいで入れ替わるし、みんながメジャーどころに走ることもなくなりましたね 自由に好きなものを謳歌する感じに時代が変わっていったんですね… 何か時代を感じてエモくなりました、ありがとうございます。
>>13
そうですね、言われると今でも生きているコンテンツが多かったかもしれません 少し年数前後しますがタイ〇ニ、ヘタあたりの巨大コンテンツもあり 民族移動みたいなジャンルが定期的にあった気がします その時の旬はどのサークルもかなり売れていたので、今は人気ジャンルでもオンデマの本沢山あって不思議だったんです 人気ジャンルがあるとは言え、停滞期というの納得です、ありがとうございました。
・SNSが普及して作品を発表する人が爆増、SNS見てるだけでもう事足りるようになった ・書籍全体も売り上げが悪い ・趣味の多様化 ・物価高 このあたりかね?15年前ならSNSもないしね
コロナ禍から同人を始めた新参です。コロに罹れない身のため頒布は通販のみ、現地に憧れがあります…!当時の大ジャンルはすごかったでしょうね。 私のジャンルもイベント当日〜2日くらいでワッと注文が入り、あとはぽつぽつ…です。買う方も厳選してると思います。不景気なので仕方ないのでしょうね
若者人口が減ってるからだよ
>>17
納得の理由!ありがとうございます よく考えたら15年前はインターネット上で高解像度の絵を見るのが厳しいという背景もあって 本を作るしかないという流れになっていたのに、なぜ私はまた手間暇かけて本を作っているのかという疑問が逆に沸いてきました… 現物が手に入ると何かうれしい以外に理由が思いつきませんが…
>>18
当時の巨大ジャンルの王道カップリングにいました あんまり絵上手くない鉛筆絵のコピー本が100部売れる時代でしたが、今では考えられないですね… 今の子の方がはるかにクオリティ高いです。こんな画面密度高くてちゃんとした製本の本ばっかりですごい 私もネットでいいやという人の本は弾いてしまっているなと考えてしまいました 現在の現地に行くのは私も憧れがあります!早く収束するといいですね
>>19
な、納得~!そもそも人口減っていますね…何か世知辛い
ふとした疑問に答えて下さりありがとうございます やっぱり昔と結構変わってしまったんだと何だかセンチメンタルですが 昔は微妙に100超える部数必要だと余ってもオフセットにして大きな金銭的ダメージを受けていたのが オンデマで必要なだけ作れるのはいいなと思いました よく考えればなんで高校生とかがオフセットの印刷費払えていたんだろう… あとここで差し入れに詰め合わせ菓子の話がされていたの、15年前はデパートのお菓子がメインだった気がする…とかで不景気を感じました
>>6
これだな あと、コロナ禍になって一度イベント行かなくなると、あっこれ別にわざわざクソ暑い(寒いorしんどい、とか)中会場まで顔バレ容姿ヲチのリスク犯してまで行く必要ねーな…かつて推しカプ本出てた絵馬ももう今のカプ飽きたから移動するって言ってたしなー、ってなったからっていうのもある 別に推しカプの本は買わなくても死なないんだよな、食料や生活必需品と違って
全体に売れなくなってるけど 漫画描けない子が増えてきててBBAは昔より簡単にジャンル内でかまってもらえて売れるかなり部数上がった
コスパ悪いもん、当たりハズレあるし
>>25
わかる イラストはうまいけど漫画描けない若い子多いよね
コロナ禍中よりも今の方が売れなくなってるのを肌で感じてる 印刷費だけじゃなくあらゆる物価が高騰してるし同人誌にまわせるお金が減ってるんだよね 昔話になるけど昔は公式からのグッズや画集、リアルイベみたいな供給もなく、二次創作に回せるお金が段違いにあった 今は公式の供給にお金を落とすオタクの方が多いし、二次創作はネットで見たらいいやって層はまちがいなく多くなったよ 幸い自分は短編長編の漫画が描けるからか物理本での求めが多くて手ひどく売れなくなったと言うのはないのだけど、一枚絵がメインの人たちは一部の上の人たち以外さっぱりだと思う オンデマで安く少なくフルカラー本が作れるといっても買う層は上手い人に金を出すしね…
上げ 少し前に某通販サイトでランキング入ったけど正直この部数で…?という数字 自分は当時3桁フォロワーだったけど、同ジャンル万垢大手と横並びでえ?て思った 天井が低い気がする