今この質問文章を読む限り、固い印象はないから、一人称視点で書いてみたらどうだろうか
登場人物に向けるカメラが少し遠いのかも? 想像で書くので全然違ったら申し訳ないんですが、身近に感じられる表現を意識してみるとかどうでしょう。 ◯◯の言っている内容は理屈では理解できるものの、感情ではとても受け入れられるものではなかった →相手の言っていることは分かる。ただこれまでずっと側にいて、◯◯は自分のことを理解してくれていると思っていただけに、戸惑う気持ちがおさえられなかった みたいな?
やわらかい文体だと、児童文学作品で小学校高学年〜中学生あたりを対象としたものが参考になるんじゃないかな。翻訳物よりは日本人作家で。
・やわらかい文章を身につけるコツ →シンプルで簡単なのは、漢字を使いすぎないコトでしょうか 好みだと思いますが、ひらがなやカタカナで表現できるものは変換してしまうといいかも あとは、オノマトペを多くするのもいいかもしれません ふわふわ、ニコニコ、キラキラ、など。使いすぎると子どもっぽくなるので要注意ですが ・文体がやわらかめの作家やおすすめ作品 定番ですが、吉本ばななさんや宮沢賢治さんでしょうか 引っ掛かりなく読める、という意味では、志賀直哉さんもオススメです
普段の文章では口語表現を使うとか、話す内容に人間味を持たせる 聞き覚えのある頭にスッと入るような、主にニュアンスで伝わるような言葉選びをすることが大切に思う 国語的表現よりも日常的表現というか 持論だけど 川端康成、佐藤春夫の文体はリアルな描写ながら言葉選びや表現が柔らかくて綺麗なのでおすすめ
かなり硬い文からそこそこやわらかく変わったかなと思ってる字書きです セリフを生身の人間っぽくカジュアルにする、ドラマとか割と参考になるよ 地の文の漢字変換を見直す、読みやすさ重視なら児童書とか読んでみるといいかも テーマで硬さを調整する 硬質なテーマは持ち味活かして、かわいい話は意識的に崩す 一人称の勉強をしてカジュアルでノリのいいキャラ視点の一人称を書いてみる 好みだけど、〜である、〜なのだ、みたいな表現をここぞのところへ取っておく エンタメを意識する 冒頭に地の文を連ねすぎず、早めに会話またはモノローグに繋ぐ 重要シーンに読み手が萌えてくれそうな文を意識的に挿入する、その文は直接的で分かりやすく、いわゆるエモさのあるものに練る 上の方も書いてるけど、やわらかい文として素敵だなと憧れてるのは川端康成 読みやすいけど綺麗な文で、けど使われてるワードが時々すごく刺さる
ネットの小説に限ると すぐ柔らかい感じにできるのは ブラウザ画面全体で見て文章中の漢字の割合を2〜3割にする 画面全体が地の文でみっちりした感じにしない (多くても4行くらいで改行、まめに会話を入れる) セリフを地の文に入れるのは少なめにする 柔らかさって、画面にどれだけ文字が散らばってるかというところでも全然違います。 実際、↑のようなことをしていて、初めて二次小説が読めましたという声を何度かもらってます。