そんなことする大手さんのいるジャンルがあるんですね。初めて知りました。 とりあえず言えることは、私がこれまで活動してきたジャンルでそんなことした人はいません。 で、私個人から見たその大手さんの印象は「小狡いことやってんな〜」です。何が厚意だよと。
トピ主です コメントありがとうございます。 やっぱりあんまりないことですよね。私も初めて見たのですごいことをする人がいるもんだと思ったのですが、同じような感覚の方がいて安心しました。厚意もそうなんです、すごくモヤっとしたので… 力強いコメ本当にありがとうございます…
えーっと…ご友人さんが何をもって危ないと言っているのか、全く分かりません。 全部を特殊装丁アリで作るには予算オーバーだけど、一部を作る分には予算内で済む、というだけだと思います。 簡単な特殊装丁(箔押し等)だと、刷れば刷るほど1冊ごとのコストが安くなるのですが、いくら刷っても1冊ごとのコストが殆ど変わらない特殊装丁というのもあります。今回は後者なんじゃないですかね。 ご友人さん的には「全部特殊装丁にして印刷費回収のためにクソ高い頒布価格(36P1000円とか)にする」「全部特殊装丁にしてサークルが大赤字を全て被る」「全部通常装丁にして大きく黒字を出す」のどれかが正解なんでしょうか? 個人的にはどれもナシだろ…と思うのですけれど……。 特殊装丁版と通常装丁版というと、えっ??という印象がありますが ノベルティ付き(会場先着配布)とノベルティ無し(先着配布終了後&通販)というと、よくある事だなーとおもいませんかね。 あと、最初から2種発行というのは私も多分初耳ですが、少部数だけ特殊装丁で発行してイベント頒布し「完売したので通販用に再販しました~」といって通常装丁にする人たちはよくいます。 イベントで本が売切れた後に、PPナシや表紙ナシみたいな装丁が欠けている本を「これでよければどうぞ~」と同じ値段で売ってる人も見た事あります。 厚意で~とか余計な事言ってるのが鼻につくので心証悪く見えますが、やってる事自体は結局のところよく見かける行為だなと思います。
利益(印刷代と売上の差額)がたくさん出ている状態でなければ、営利目的だと言えないのでは? 通常版だからといって、無料で印刷できるわけではないですし。特装版と通常版とを用意していたとしても、一概には営利目的かどうか判断できないと思います。 特殊印刷てんこ盛りの本は高いので、出費がきつくてあんまりたくさんは印刷できないですよね。 自分用や、自分と仲良くしてる身内用に最小部数で印刷するつもりだったけど、欲しい人いそうだからついでに…みたいなことやる方、サークル規模に関わらず多数のジャンルで見かけるので、違和感とかはないです。 ジャンルにもよりますが、装丁に力を入れている方はわりとよくやってますよ。
トピ主です コメントありがとうございます。 なるほど、確かに心証が悪いことと混同していた部分はあるかもしれません。 友人の危惧というか意味したところは「通常版も本人は欲しくて作ったのか?」ってことだと私は思ってました。 同人誌の性質として、「自分が欲しいから作った」ものの余りを金銭で分けてもらっているという前提の認識でいたために、「たくさん売れるように」という意識丸出しの通常装丁版が営利目的に見えて危なっかしい(二次同人はそれで儲けないというのが暗黙のルールという認識のため)という言い方になったのだと思います でも確かにノベルティ分を装丁に回したということなら、同じ値段で通常盤を買う人が納得していれば何の問題もないですね。 ご意見ありがとうございました。参考になりました。
トピ主です コメントありがとうございます。 なるほど、装丁に凝るタイプの方にはそうした方もいらっしゃるのですね。初めて目の当たりにしたパターンだったもので過剰に反応してしまったかもしれません。 ご意見ありがとうございました、参考になりました。
多分、ご友人もトピ主さんもその作家さんがあまりお好きではないのだろうな…と思ってしまいました。 「余り物を分けて貰う」という前提の認識なら、 同人界隈でそりゃもう大量に見かける「再販」もダメになっちゃいますよ。 再販した本、確実に作家さん本人は要らないですよね。だって初版を持ってますもん。 まだ特殊装丁と通常装丁の方が「飾って楽しむ用と読む用で2パターン作りました」と言える気がします。
トピ主です YFxHDGrVさんへのご返信がなぜかできなくなってしまったのでスレッドで失礼します すみません、察しが悪くてなぜ好き嫌いの話になったのかわからなかったのですが(確かにそこまで好きではないかもしれないですが…)、今回の「装丁を2種類に分けて発行する」のは再販のスタンスとは明確に異なりませんか? 初めから同時に特殊と簡易装丁版を出していて、それは紙質の比較などを目的としてではない。しかも頒布はご本人の「厚意」でされているとご本人が仰っており、頒布される方の認識も前提として「施し」なのを隠されていないので、私の方は「分けてもらっている」という部分についてはあまり疑問に思っていませんでした。 でも興味深いです。どのみち初版は捌けるだろうから、最初から再販しますねという意味での発行だったのかもしれないということですよね、なるほど。 確かにそれならあることかもしれないです。「厚意」の意味も通りますしね。 ご意見ありがとうございます。
印刷代をかけるためもあるかもしれません。黒字を減らしたいというか。 500刷った時の単価と、200と300別で刷った単価は前者の方がかなり安いはずなので。 ノベルティをつけて黒字を防ぐ手もありますが、ノベルティってグッズなので、作者さんによっては興味がないとか二次同人的に危惧することもありそうです。なので印刷費用をかける方向で調整したついでにやりたかった装丁にチャレンジした可能性もあるなと思いました。
趣旨から少しずれるかもしれませんが、結局大手でものすごい利益を出しているサークルだってあるんだし、同人が趣味の範囲で云々とかって建前ですよね。公式が厳格なルールを作っていてそれを破ってるとかなら批判するのも分かりますが、それ以外って全部グレーの中だし、個人の裁量と考え方次第だと思います。 よくある受注生産がダメだとかもそうですけど、この手の「サークルの実情や思惑なんて本人にしか分からないのに、他の人間が勝手に邪推して細かいところで批判する行為」ってなんか見てて疲れます……。 そんなこと言ったら、何千部とか刷ってものすごい利益だしてる人気作家はどうなるんですかね……?公には言ってなくても、実際に同人で生活している人なんて沢山いるわけですし。 ご自身がそれをやろうとしていて友人に咎められたので相談する、とかなら分かりますが、自分がやる予定もなくて、相手は特に親しくないサークルの心配って必要なのかな?と思いました。
何処が営利目的なんでしょう?意味がちょっとよく 特殊装丁版と簡易装丁版なんてありふれてますよよくあります
この手の話に出てくる「友人」は大体架空の第三者であることがほとんどなので、「友人の意見」というのも本当はトピ主さんの意見なのでは?と意地悪な事を思いました。 あと他の方もおっしゃっているようにトピ主さんだいぶその方のこと嫌っておられるようですし、嫌いな人の動向なんて追わずに放っといた方がいいですよ。