「千秋楽」という意味では、「昼の部」も「夜の部」もどちらも千秋楽です。 昼夜2公演なら昼の部は「前楽(まえらく)」、夜の部は「大楽(おおらく)」です。 ただ、最後の挨拶やカーテンコールがあるのは「大楽」だけというのが多いようです。 後は昼夜で役者さんが入れ替わるかどうかでも違いがあります。 シングルキャストの場合は上述の通りですが、ダブルキャスト(昼夜で役者が入れ替わる)である場合は「前楽」にも、その公演が最後となるキャストが最後の挨拶をすることもあるようです。 ただこの場合も「大楽」の方が最後は「昼の部」のキャストも出てきたりして、やはり「夜の部」の方が盛り上がるみたいです。 >>東京公演→大阪公演ときて、東京公演の最終日が千秋楽、大阪公演の最終日が大千秋楽ということですよね……? その認識で合ってます。 公演地が複数ある場合は、東京での千秋楽があり、大阪での千秋楽があります。 大阪が最後の公演地であるなら、それが「大千秋楽」となります。
詳しくコメントして下さりありがとうございます……! キャストさんはシングルキャストです。 挨拶やカーテンコールが見たかったのですが、大楽の場合が多いんですね……。残念です……。 カーテンコールが見たかった……!
あまりトピを乱立させるのもどうかと思ったので、追加の質問という形で失礼致します。 その舞台によりけりだとは思うので、一般論でOKなのですが、千秋楽のカーテンコールや挨拶というのはDVDやBluRay化された時に収録されるものなのでしょうか……?
なんとも言えません… 舞台として盛り上がりも出来も良いのは最後の公演である「千秋楽」だと言われますが、DVD化するに当たっては撮影機材や人員の関係もあって平日昼の公演を何回か撮影して編集することも多いようです。 舞台や座の系列でも変わってくると思います。 「千秋楽公演を収録」とされているDVDやライブ配信では、最後の挨拶やカーテンコールまでノーカットで入ってることが多いように思います。 また最近は公式が最後の舞台挨拶のみをYoutubeのチャンネルにアップしたりもしてるようです。 確実に映像化されるわけではないとは思いますが、される傾向はあるかな、と思います。 お客さんも千秋楽が一番楽しみだ、という人が増えてますからね。
詳しく答えて下さりありがとうございます! 今は公式がYouTubeにあげてくれる場合もあるんですね。時代の進化……。 まずは公式の説明を読んで書いてないか確認してみたいと思います!ありがとうございました!