ポジティブではないかもだけどそういうのって結局その描き手に対する個人的感情に基づいて判断するのある気がする異論は認める 嫌いな人なら何でもきもく見えるし批判的に見るし、でも滅茶苦茶好きな描き手なら「すごい」「かわいー😊」
そのキャラらしさがあるかどうか? 出来事自体は自分の経験でも「このキャラならここでどう動くか」を考えて反映できれば自己満足にならない気がする
2さんと似たような意見だけど、結局人間なんだし相手のことを好きか嫌いかじゃないかな~ 好きな人なら比較的好意的に受け取れるし、嫌いな人ならとことん尖った目で見ちゃうと思う どうしても気になるなら、嫌いになる要素をなるべく与えないように自我を出さない・交流は控えめって運用をするしかないのでは
・経験を元にした描写が、ストーリー全体から浮いていないか …そこだけ解像度が高すぎる、割かれた文量・ページ数が多すぎるなど ・二次創作の場合、その設定や描写が原作やキャラクターと合っているか …作者が感じたことをキャラに代弁させている感があると自己投影に見える が分かれ目に感じます、結局読み手次第ではある…
「自分の経験を活かした優れた描写」 →作者の経験だと感じさせない自然な溶け込み方と作品における必然性との調和、経験をまんま反映することなくもう一段階踏み込んで捏ねることが出来ている客観性を感じられる、物語に没頭していて気づけない 「自分を投影した自己満足な描写」 →不自然かつ必要がない箇所での投入、当時の感情の整理がなされておらずただ吐き出す形になっている、発言者の背後に作者が透けており違和感を与える稚拙さが残る、読んでいる間に気づかせてしまう かなと思ってる。 個人的には一番大事なのは『もう一段階踏み込んで捏ねることが出来ている』かどうかかな、自分の経験への分析をしっかり行った上で作品に出しているか何もせずまんま出しているかで印象が変わるかと。
好きな相手なら「自分の経験を活かした優れた描写」♡ 嫌いな奴は「自分を投影した自己満足な描写」
基本的に文章が上手いか否かが全てな気はするけど、あえてすっごい乱暴な分け方したら、自分が経験した環境を素材として書くか、感情を垂れ流して書くかの違いだと思う。 自分の経験を活かした優れた描写=経験が素材として生きている。バックヤードを知っている人の書くお仕事ものみたいに、自分が経験した環境(建物のつくり、人が動くシステム、何がその世界で「当たり前」か)が物語の背景としてブレずにあり、その中をキャラクターが動く。 自分を投影した自己満足な描写=物語の中で不自然に自分の感情をキャラを使って代弁させる。 でも感情だってうまくやれば素材として忌避することはないと思ってる。スポーツもののメンタルの話とか、あと一歩で勝てなかった悔しさを負けた側の心理描写として使ったりできるし。
もしかして相手の経験なのかな?と思わせた時点で駄目。 全部作品に昇華してたら気づかれない。
10語らずに「分かる人には分かる」くらいにしれっと組み込まれてて、その道の専門の人が見て「違和感無い」と思える自然な描写や世界観なら「ちゃんと知ってるんだな」となる。 例えば、ストーリーに関係する会話をしながらシートベルトをしてエンジンかけてシフトレバーを操作して車を運転する描写があるなら何とも思わないけど、いちいち「まずシートベルトをしてエンジンを始動する、そしてDレンジにシフト合わせて発進」とか言いながら車を運転するシーンがあると、「作者、車運転出来るって言いたいだけね…」となる。
コメントありがとうございます。 作者への好意の差はどうすることもできませんが、作品における必要性、その描写の専門性、キャラとの合致具合、などは活かせそうですね。 例えばですが、失恋経験をキャラクターの描写に活かそうと思った時、どのようにすれば不自然でなくなるでしょうか? 作者自身が苦しい、生きていけない、消えてしまいたいと思ったとして、自虐的でネガティブなキャラクターにそのまま当てはめても、代弁になってしまうと思います。 言い回しなどである程度差別化はできますが、それでは足りない気がします。 みなさんならどういうふうに工夫されますか?
同人に限らずゲームとかでも感じるけどここ頑張ったから見て!みたいなのが浮き彫りだときついなってなる 読み手からしたら軽く流したい部分をちょっとくどく描写してたりとか… 上手い人はたぶんそのへんの描写がスマートで読み手にノイズを感じさせにくいのかも
>>11
キャラと自分の性格が違えば自身の経験は取り入れない。そこはあくまでそのキャラになりきって「そのキャラならどう動くか」を考えます。 でも失恋において大半の人達が感じる共通の感情は有るはずで、そこをキャラに落とし込めれば良いと思います。
伝説の打ち切り漫画「斬」の刀についての説明のシーンがぱっと浮かんだ その長すぎる説明なんなんだっていうのをお前そんな解説するキャラか?って言う奴が長々と語ってる絶妙な間の違和感を遺憾無く発揮して誰も突っ込まない 作者の言いたいことありきで都合がいい世界だとそう思う感じ 押し付けがましい極端な説明と意見はうざく感じる つまるところ書き手側の説明能力が大きいと思う ここが上手な人は日頃の振る舞いから上手だ
>>11
正直自分が書くときは失恋でもなんでも自分の経験を活かそうとか考えたことないなー、だってキャラは自分とは違うから。 13コメさんの言うようにキャラクターの思考回路ありきなので、自分の経験した感情の中にたまたま似たものがあるかどうかだけじゃないでしょうか。そして上のコメでも書いてあったけど、うまく取り入れたとしてもそこだけ妙に生々しいと物語全体から浮くことになって、これまた自己投影ですねって透けやすいです。 こういうトピ立てやご質問からして、トピ主さんはそういうふうに自己投影しながらうまく書きたいのでしょうか? それ自体は別に悪いことじゃないと思うので、思考回路ワタシ!みたいなキャラで一回書いてみてもいいんじゃないかなと思います。二次じゃなく一次になってしまうけど…、あとは女主人公が自分の夢とか。
自分の経験から書いてる描写ってだいたい知ってるだけに無駄な説明が多い でも自分の思い入れがあるので削りにくいところでもある 話を俯瞰してみて、その部分の描写が本当に必要なのか?削れるのではないか? そう考えて削れるところは極限まで削った方が、経験の裏打ちのあるいい描写になる気がしてる
そういうキャラじゃないのに突然べらべら知識を語り出すと投影してるなと感じる。その知識が妙に偏っていたり、思想が透けて見えると余計に。あとは特定のシーンだけ極端に情報の密度が上がっていたり。 経験を活かした描写っていうのは、そういう私情が透けてこない。
失恋経験を活かすみたいな話だけど、主観と客観を分けることは意識してる 失恋を例にすると、幼馴染のことが長い期間好きだったが告白する前に相手が引っ越してしまい、数年後、人伝に結婚を伝え聞く形で失恋したとして 客観→あの失恋の原因は勇気を出して気持ちを伝えられなかったから。キャラAは原作でも奥手だから同じ状況になるかも。でもBの性格なら絶対ダメ元で告白するだろうな。Cは計画的なタイプだから引越後にもうまく繋がり続けそう。Aなら私の経験を重ねてもハマりそう。じゃあ失恋したとき、私は自分の行動力のなさを責めたけどAの性格ならどうだろう…… 主管→あのときめちゃくちゃ悲しかった。自分の行動力のなさを責めた。それを書き綴ろう。ショックで痩せたからそれも入れよう。あのときは自己嫌悪だったよな…… この違いですかね。自分の経験や感情をキャラに当てはめたときどこが活かせるか考察した上で、そのキャラらしく落とし込めるといいのかなと思ってます キャラと自分がそっくりなことは基本ないので、内容にもよるけど経験の10%くらいがキャラの言動や思考に活きるかどうか……?くらいの感覚かも でも経験を数%でも織り込むと全くの想像より色々リアルな感じになる気はする
コメントありがとうございました! 勉強不足を実感したので、いただいたコメントを参考にしながら描写の練習頑張ります!