すみません、私は同人誌は萌えの塊だと思っているので、もし注意書きに「ジャンルを全く知らない絵師様が描いてくださった」旨を書いてあったら絶対に買わないし、買った後に分かったなら相当ガッカリしますね。
絵は上手いけど、萌えは感じられないな……となることが多いですね。 何故か、そのジャンルへの熱を持っていない方のイラストはどれだけ美味かろうとただ上手い絵という印象で終わってしまいます。
仲の良いフォロワーさんたちが有名漫画家さんや有名イラストレーターさんなら嬉しいです。 絵は上手いとの事ですので、有名プロでなくとも、数万フォロワーで商業仕事もしてるレベルなら少し嬉しいです。 そうじゃない普通の同人作家さんだったら、ナニコレ…??と多分思います。 モノクロ漫画同人誌の1ページイラストとかなら、事務ページみたいなもんだと割り切って楽しめますが イラスト集って事はフルカラーで1冊の値段もモノクロ漫画誌よりお高いしページ数も少ないですよね? それでジャンルを全く知らない方のイラストが複数枚載ってるのは…印象が悪いとかではなく何の意味があるのかちょっとよくわからないです……。 とはいえ同人誌なのでトピ主さんが作りたい本を好きに作ればいいと思いますが、ゲストが何人いて何枚描いている、そのゲストは原作を全く知らない人達、というのは明記していた方がいいですよ。 もしくは隠し通すかですが、それぞれアカウントを持っている場合、調べたらすぐにバレてしまうと思います。 後からバレた場合、めちゃくちゃガッカリします。
ジャンル外の方も参加しているアンソロを購入したことがありますが、萌えのないイラストになっている作品もある一方、「こんな見方もあるのか!」という新たな萌えを感じさせてくれる作品もあり、新鮮で良かったです。 ジャンルを知らない方がご自身の感覚で描いてくださったのだなと思うと嬉しい気持ちもあります。 原作設定を理解していないのが丸わかりの漫画だったりすると悲しくなりますが、きちんとジャンルの設定やキャラデザなどを理解して描いたイラストであれば、読者も特に嫌な気分にはならないんじゃないかなと思います。
同人誌は作者の自由なのですが、正直な気持ち萎えます。 どんなに上手くてもやはり普段そのジャンルで創作していない分どこか浅いんですよね… アンソロなどでもジャンル外の人の原稿ってすぐにわかります。 「教えてもらって描いてる感」「描き慣れていない感」「自身の解釈がない感」 これらがどうしても伝わって萎えます。 また、参加者の名前を見たときに「この人、ジャンルで見かけないけど誰だろう?」という不審感もあります。 先のコメントにもありますが、もしジャンル外の方を呼ぶ場合は隠し通すか予めジャンル外の人だと言う方がいいでしょう。 先に案内があれば、それで萎える人は買うのを避けれるので… 以前、ジャンル外の人もいるアンソロに参加したことがありますが上記の理由で参加者としても楽しめきれないところがありました。
漫画ならやめておいた方がいいですがイラストなら全く問題ないと思います。 そもそも原作を読み込んでるはずのジャンル者が描いたのに誰これ?状態の作品も少なくないので… ただジャンルを全く知らない方に描いてもらうのであればキャラ設定だけでなく細かい構図(ラフ)も全てトピ主さんが考えたもので依頼するのが確実かと。 そして複数人の方に依頼するご予定とのことですがイラスト本でゲストさんの数が多すぎるとトピ主さんの作品目当てで購入された方がガッカリするかなと思いました。かなり個人的な意見ですが、あくまで個人誌なのであればゲストは3ページほどでおさめてほしいです。 告知の際にジャンル外の方に依頼したとまで言う必要はないと思いますが友人に描いてもらったと言えばなんとなく察してくれる購入者もいるかと… 長々と失礼致しました。イラスト本、大変かとは思いますが原稿頑張ってください!
イラスト本であれば個人的には絵描きさんがジャンルに詳しいか詳しくないかはあまり気にならず、上手いかどうかで判断します。 ただ「知らぬが仏」というのもあるので、あとがきコメントとかに「このジャンルよく知りませんが楽しく描かせて頂きました!」みたいなコメントはやめて欲しいかな、と思います。
トピ主さんがどのような意図でジャンル未履修の方に寄稿をお願いするのかによると思います。 私の価値観では、 『ジャンル者ではないが、どうしてもこの人たちの絵柄で私の大好きな〇〇(キャラクター、構図、シチュエーション等を全て含む)を描いて欲しかったので無理矢理お願いしました!見てください!』 というスタンスで、且つ寄稿のページ上乗せ分は頒布価格に大きく影響していないのであれば良いと思います。 そうでない場合は、よく分からない人たちのイラストでページを水増しされたように感じるorトピ主さんの大ファンの方であれば「寄稿なんていらないのに…」とすら思うのではないでしょうか。 同人誌は趣味なので最終的にはトピ主さんの満足のいくようにするべきだとは思いますが、参考になりましたら幸いです。