私の中では普通の趣味でこのくらいならかけてもいいかなって金額が目安かなぁ 例えば喫茶店巡りが趣味なら、交通費と飲食代で月1万円ちょいくらいならセーフ みたいな感じ 月3万(年間36万)を越えるとキツいな
・限界集落。斜陽というか、おだやかな孤島。 ・CPは多分これしかない。(派生はあるけど) ・ジャンル参入時期→初期。 ・立ち位置→支部ブクマは一番多い。 ・オフとオンの割合→オンだけ。 ・刷った冊数→30 ・頒布できた冊数→30。予約で完売。 ・黒字/トントン/赤字→赤字。 ・赤字の理由→再録、ページ数多いため、印刷代が高い。 価格に全て転嫁すると、同人誌としての一般的な価格許容範囲を超える。 印刷代より、世間相場を重視。 通販手数料など引くと、最終的に2万位赤字。 部数の読みがうまくいったから、赤字でも大満足。
・ジャンル規模→斜陽 ・CP規模→片手いない。小説自分のみ ・ジャンル参入時期→後期 ・立ち位置→ピコ ・オフとオンの割合→半々 ・刷る冊数→20 ・頒布できた冊数→10 ・現在赤字 全部出たらトントン ・赤字の理由→自分しかいないから値付けは自由と知ってるけど高いと売れなさそうで怖い。でも良心価格の印刷所なんで原価でも自分で納得できる価格で売れるから嬉しい 本にしなければこんなクオリティで書けない、くらいに気合い入れてる。 現在1万以下の赤字だし、自萌できるのでいいかなぁと。喜んでくれる人もいるし満足しています。でも次は部数減らそうかな…
・ジャンル規模(覇権、斜陽、中規模など):小規模 ・CP規模:自分以外に1サークルいれば多い方 ・ジャンル参入時期(初期、後期など):後期 ・立ち位置(大手〜ピコなど):中堅 ・オフとオンの割合:半々 ・刷る冊数:80 ・頒布できた冊数:75 ・黒字/トントン/赤字:赤字 ・赤字の理由:上記の通り小規模ジャンルのマイナーめなキャラを描いているため、最初35部で刷ったら思いの外捌けてしまって効率悪く2回も少部数で再版してしまったため あと単に毎回極道入稿派で締め切り伸ばすのに課金してるから 数万ぐらいの赤字かな
ジャンル規模(覇権、斜陽、中規模など) 中規模?界隈自体は長い ・CP規模:10くらい(もっといるけど毎回は出ない人が多いので大体これくらい) ・ジャンル参入時期(初期、後期など) 新シリーズが始まってからの後期参入 ・立ち位置(大手〜ピコなど) ピコ字書き ・オフとオンの割合 オフの方に力を入れている ・刷る冊数 50 ・頒布できた冊数 30 ・黒字/トントン/赤字 赤字 ・赤字の理由 特殊装丁分デザイナー依頼分などは自腹で、ページ数相場で値付けしてる。1〜2年かけて売れればと思って刷ったのでまだ在庫があるので数万単位で赤字。 最悪全部売れなくても良いやと思える部数までしか刷らないと決めているし、趣味だから赤でもやりたいことをやるようにしてる
・ジャンル規模…マイナー過疎ジャンル。本作ってるのは私ともう一人のみ。 ・CP規模…公式最大手 ・ジャンル参入時期…後期 ・立ち位置…中間くらいの両刀 ・オフとオンの割合…オンで発表したものをオフにして再録 ・刷る冊数…20 ・頒布できた冊数…10前後 ・黒字/トントン/赤字…赤字 ・赤字の理由 …趣味だと思ってるので赤字という概念がそもそもない。原価1000円なら500円くらいで売ってる。大きなジャンルなら周りに合わせるとかもあるんだろうけどその必要は今のところなし。イベントは年1~2くらいしか出ないし都内なので交通費宿泊費とかは度外視。自分が楽しく趣味するための「必要経費」の感覚なのでいくら損したとか赤字の覚悟とかは考えたことないなあ。
・ジャンル規模(覇権、斜陽、中規模など) 一次 ・ジャンル参入時期(初期、後期など) 1年半くらい前から始めました ・立ち位置(大手〜ピコなど) ピコ ・オフとオンの割合 オフ3オン7くらい ・刷る冊数 20 ・頒布できた冊数 20 ・黒字/トントン/赤字 トントン ・赤字の理由 装丁のこだわりが捨てきれず毎回赤字ですが通販サイトの上乗せ機能でトントンになります。オフ限定にするとめちゃくちゃ赤字です。 一番離れているものだと原価5000円の本を1000円で頒布しました。
・ジャンル規模→ 知名度はあるけど小よりの中 ・CP規模→ 小規模(創作者は全部で20人程度) ・ジャンル参入時期→ 旬の過ぎた長寿終盤 ・立ち位置→ 壁打ちなのでよく分からない ・オフとオンの割合→ 半々くらいで優先はオフ ・刷る冊数→ 二桁後半 ・頒布できた冊数→ 完売 ・黒字/トントン/赤字→ 印刷代とスペ代でトントン、トータルは赤 ・赤字の理由→ 地方民なので交通費宿泊費が入ると難しい
・ジャンル規模→マイナー長寿ジャンル(10年選手ゴロゴロいる) ・CP規模 →3〜4サークル ・ジャンル参入時期→一年前 ・立ち位置→ピコ(創作自体が超初心者) ・オフとオンの割合→オフ始めてからオンはあまり投稿しなくなった ・刷る冊数→15 ・頒布できた冊数 →10 ・黒字/トントン/赤字 →赤字(完売したら印刷代の半分回収) ・赤字の理由 かかった費用ではなく、ページ数の相場で値段をつけているから。とにかく本を作ってイベントに出るのが夢だったので費用は度外視。バレエとかの習い事の発表会と同じで披露する側がお金を積んで舞台に上がるという感覚がある。 まだ一回しか出してないが、これから慣れてきたら安い印刷所を探す、早割を利用するなどしてトントンに近づけていきたいと思ってる。
・ジャンル規模⇒小規模斜陽 ・CP規模⇒ジャンル内最大手 ・ジャンル参入時期⇒10年近く続くジャンルの5年目に参入 ・立ち位置⇒中堅~ピコの間くらい ・オフとオンの割合⇒オフ多め ・刷る冊数⇒50 ・頒布できた冊数⇒30 ・黒字/トントン/赤字⇒赤字 ・赤字の理由 ⇒相場より高い本になると赤字被るし、格安印刷所使った時は小心者なので印刷代頭割りで出す。が、おばかなのでしょっちゅう計算を間違ったり経費入れ忘れて赤字。そもそもイベント参加費を計上して算出してない。 手触りのある読書体験が好きだから、装丁で演出しつつってやるといつも気合い入れすぎな本になっちゃう。 自分が楽しむためだからって大体毎回赤被ってるけど、手に取ってる人には全然努力伝わってないんだろうな~って思うとばかばかしく思える時がままある。旬ジャンルでシンプル装丁で相場で出して儲けてみたい……。が、確定申告とかクソめんどくさそうなので多分永遠に赤字運営だと思う。