脇キャラを主役に据えればいいのではないでしょうか?
主人公キャラあるあるですね。 商業の漫画でも人気投票で主人公が1位になるケースって少ないので、あるある現象なのだと思います。 素直で明るい大人しい子ということで、元々「表に出る」って性格ではない印象ですよね。 魅力的にする方法については、新しい要素を足すより今の要素を深める方が良いと思いました。 脇キャラまたはモブキャラ目線で主人公との交流を描くとか、 主人公目線で本編とは違う番外編をやってみたりとか。 今まで与えたことのないシチュエーションを与えると、主人公の良いところが出てくると思います。 でも本編でちゃんと活躍があるなら不人気でも気にしなくても良いと思う。 (不人気=嫌われてるってことではなく、人気が薄いという意味だと思うので、読者も主人公に対する悪印象はないのかな?と思ったので) 本編でおいしいシーン作ってあげて!
脇キャラが魅力的なのはとても良いと思います! 昔から、大ヒット漫画の人気投票一位が主人公でない事は多いです。やっぱり、主人公しかマトモな奴いないし……の消去法で一位取る作品よりも、人気キャラがいっぱいいる作品の方が面白いです。魅力的なキャラを描けるのは才能だと思います! 主人公の良い所は、物語の主役という圧倒的にアドバンテージにより、多少影が薄くても読者から忘れられない所だと思います。常に前に出なくても、ふとした見せ場で「やっぱりコイツが主人公だな」と思わせる事が出来れば、何も問題はないのではないでしょうか。
主人公が、どこにでもいそうな、可もなく不可もなくの「いい子ちゃん」か「モブ化」しちゃったんじゃないでしょうか。 モブならモブ街道を全うさせるように、本人から主人公の自覚を奪って、モブらしい発言や行動をさせて逆に際立たせるとか(存在感が薄いことを周囲や本人から弄ると、忘れられちゃってるエピソードなど) いい子ちゃんの場合は難しいですね、人間ってもっと嫌なところや引っ込み思案なだけで心の中では思っていることがある、あるいは過去に何らかのトラウマや経験からそういう性格になった、などの個性があるはずなので、そういうエピソードを足して、しっかり人格を形成しないといけないと思います どっちにしてもキャラクターの個性が表に出ていないと、読者がスルーしちゃう気がします 自分なら、脇キャラが動かしやすいのであれば、別途スピンオフネタにするかな~ネタ大事 どうしても主人公が書けないならチェンジもいいけど、すでに連載してるなら今の主人公に託そうと思ったストーリーは〆てやった方がいいかなと思いました。
主人公って悪い子すぎると共感が得られないけど、良い子過ぎるのも嘘くさくなる。人間はみんないいところも悪いところもあるんだし 例えばだけど、悪い部分は主人公自身の視点、いいところは他人の視点で語らせてみたら? 主人公のことを主人公に語らせ続けていても、魅力は伝わらないんじゃないかな
少年誌のいわゆるハーレム漫画が参考になるかもしれません どれも主人公は地味で目立たずヒロイン達が人気で中心ですが、ふとした時に優しさや強さを感じさせるエピソードが入ってます ただし古いものは主人公が助平だったりバカだったりするので最近のものをおすすめします 最近の主人公は優しく成績良く大人しくセクハラする事もない普通の人が多い傾向なので
まず主人公より脇役の方が人気が出ちゃうのは創作物においてはとてもありがちなことで江戸時代の歌舞伎演目などでも起きていた現象でした。 ではなぜそうなってしまいがちなのか?はっきり言ってしまえば主人公というものは万人に好かれるためにクセのないキャラに設定されがちだからです。逆に万人に好かれる必要が無い脇役達は個性を持たされクセが強くなる結果として相対的に魅力的に見える脇役の方が人気が出るのです。 つまり主人公にもう少し個性を足せば少しでも魅力が上がるのかな、と思います。あとは漫画の人気投票でよく1位に選ばれる主人公はどこが魅力的なのかを分析するとか?
正直仕方ない気がする 人気の少年漫画でも、主人公より師匠ポジとかライバルポジの方が人気になりがち
脚本などを手掛けている方から、 周りの人物や様々な出来事に影響を受けて変化していくキャラクターが主人公、 変化しないキャラクターが脇役になるという話を聞いたことがあります。 脇役はキャラクター設定がブレないように、主人公は成長や変化の部分を丁寧に描写することで、 主人公の人気が出るかどうかまでは分かりませんが「この話の主人公はやっぱりこのキャラクターだよね!」と思ってもらえる作品になるのではないかと思います。 参考程度になれば。
趣味で描いてる物語のあるあるだと思います 主人公がおざなりになって、脇キャラの深堀りばかりしてしまう、みたいな 聞いたことがある理由は 作者が主人公に興味を持っていない(作者自身が明るかったり陽属性のキャラよりも闇属性キャラに萌えるタイプ) 主人公を深堀りするのはイコール物語を動かすことなので作者として疲れる作業でもある、脇キャラを掘るのはサブエピソードだから気楽にできて疲れない、よって脇キャラの小ネタばかりが受かびやすい 作者が主人公属性のキャラに萌えない場合、趣味で描くものだとどうしても脇キャラ脇キャラとなりやすい気がします 脇キャラは、良い人じゃないと、成長要素がないと、みたいな縛りがないので萌えや癖を詰めやすいんですよね これがプロの作品なら作者の好みは好みとして仕事として編集さんなど色々な人のチェックや意見が入りながら主人公に興味を持っている前提の話の展開をさせていくことになりますが、趣味ならそうはならないって感じかなと 設定の時点で、主人公より脇キャラの設定をモリモリにしてしまったりすると、よりそうなりがちな気がします
作者が主人公に思い入れすぎると読者からすれば想像の余地がなくなるので、読者的には応援しようと思わないかも。 主人公にいいところをてんこ盛りにしたいとか、そういう作者の欲を意識的に抑えるくらいがちょうどいいのかもしれない。 あと人間の心理で、完全なものより不完全なものに魅力を感じる何とか効果(名前調べてなくてごめん)というのがあるらしいから、 脇役のほうに人気が出るのはそういうことなんじゃないかな。
そりゃまあケンシロウよりラオウの方がはるかに人気ありますし 炭治郎より周りのキャラの方が人気あります(これを言うと争いが起きるかもだが) 魅力的な脇役が描けた事を誇ってください 尖った脇役がいてこその主人公です そのまま突っ走って良いと思います
主人公より脇キャラの方が人気って商業作品でもありがちですよね。パッと浮かぶのは呪の五条先生とかコナンの安室さんとか。 魅力的なキャラを生み出しているということに変わりはないですし、無理にテイストを変えなくても…と思います。
もう一度、主人公の行動原理に直結する欲望を構築し直したら? 主人公が目立つ行動をしないってことは物語で動いてくれないってことでしょ 主人公が絶対にやり遂げたい欲望が希薄化してるから、脇役が動かしやすくなってるのでは? 欲望がないキャラは急速にモブ化するよ
商業漫画の人気投票とか見てみ、大抵主人公は1位じゃないから 主人公って読者に近い目線でいることが多いから行動や思考が制限されがちなんだよね その点、脇役は滅茶苦茶な動きをしたっていいから目に留まりやすいしハマる人も多いし人気になりやすい
>>18
魅力的な主人公像、思いつくのはちょっとしたギャップとかかな 敬語使う主人公が特定の相手や内容によって敬語外れるとか、「君」呼びだったのが「お前」呼びになるとか、そういうのを要所要所に入れてくといいかも? 少なくとも私はそれで主人公のことかなり好きになるかも
よほど尖った主人公じゃないと主人公人気って出ないのでは? で、あんまり尖ると感情移入とか共感性とかなくなるから主人公に向かないっていう