周りのウケを意識せず描けていると言えば描けてるし、自分の描きたい自カプを描けてないと言えば全然描けてないです 自カプの、簡単には絶対結ばれなさそうだな、自分の信念と相手を天秤にかけた時どちらも相手を選んであげられそうなところが好きだな、そういうところを描きたいなと思っていても、浮かぶネームはドキドキイチャイチャにこにこエロエロって感じなので、もっと重厚な!精神の交わりが!長い人生のうちほんの一瞬心の通じあった時とすれ違い、二度と交わらない二人の道的な話が!描きたい!!!!!って血の涙を流しながら震えています
友情ともブロマンスとも愛情ともなんとも言えないあわいの関係性を書きたい!お互いに相手への感情があらゆる方向に突出していて、互いの人生に多大な影響を与えたがゆえに好きって言葉だとなんか違う、どんな言葉も当てはまらない、ってなってしまって、セはあるし、肉欲も独占欲もあるし、慈しみあうけど、関係を決定付けるような言葉はどっちも言えない、ってのをずっと書いてる。 今は少し甘いものを書いてるけど、それでも言葉で「好き」とは言わせていない。もしかしたらこのcpでは一生言わないかも。 でも最後の最後に、これを愛と呼んでいいのだ、と双方が腹落ちするまでは書き続ける!
自分は憧れと羨望、嫉妬みたいな感情を主題にすることが多いかな。 受けに憧れる攻め。でも実は攻め自身もものすごい才能の持ち主でまだ本人が気づいていないだけ。 受けは攻めの才能に気づいていて絶対に敵わないと羨み、内心嫉妬している。 攻めも受けもお互いに相手が自分の理想の姿であり、望んでもなれない自分。 そんな二人がぶつかり合ったり、憧れや嫉妬に折り合いをつけたり、あるいは折り合いがつかないままに肉体関係を結んだことでより屈折した想いを相手に抱くようになったりのドロドロ話が好き。 あと世間ではメリバと呼ばれるタイプの話が好きで、そういう話を目指してるけど日和ってハッピーエンドにしてしまうことが多い。 誰の目も気にせず自分のためだけに作れるようになりたい。
基本的に相思相愛。お互いをパートナーと認めていて距離も近く、見せつけるというよりは二人きりの時の空気感を描きたい。原作がバトル物なので、地味なエピソードを積み重ねて沢山書く。いいな、と思える日々の瑣末事を味わい深く描きたい。 動くのが遅いタイプなので、原作大好き〜と繰り返し読み、妄想が煮詰まった頃に他人の2次を見て、それでも吐き出したくなって創作するから、テーマで悩んだことがないな…
まだはまり始めて数カ月ですが、 「この世にはたくさんのキャラクターがいるなかで、なぜこの2人の関係性にどうしようもなく惹かれたのか」 に常日頃考えたり、漫画で表現しまくっています。 片方の弱点を補ったりいたわったりすることが主題にするのが多いです。 また、時期によっても仲の良さが変わってくるので(最初犬猿だが、最後無二の親友くらいになって温度差がとにかく激しい)、それを反映したネタにしたり。 またお互いがお互いを思いあっているが故の、両片思いも多いですね。彼ら自身もかなり仲がいいですが、どうしても他に至上の存在があるので。 考えておくと、ちょっとしたテーマですんなりひらめくことが多いです。 コツは原作を注意深く見ることです。 彼らの世界においても重要な二人なので、世界からどう見えるのか・他のキャラからどう見えるのか・2人の人生においてお互いをどう見ているのかの、視点を忘れないようにします。 原作読んでるだけでネタがあふれてきてしょうがないので、 原作の良さを忘れないこと、他のキャラでもできるようなネタは描かないつもりです。 またなるべくネタが被らないようにし、n番煎じネタでも自分の視点を入れるようにします。 エロを描くとしても、2人の良さがにじみ出るようなエロを描きたいですね。
幸せな二人を見たいので、ハピエン、ラブロマンスが前提です 世の中、嫌なことも悲しいこともあるので、自分のフィクションの中だけは前向きで元気が出るものにしたいなと思ってるかな それぞれ立場が異なる二人が出会って惹かれ合い、最終的にお互いの違いを尊重しながら、一緒に成長していく姿を書くことが多いです 基本は、お互いの過去とかエピソードから、彼らが何を感じてどういう行動してきたのか、周囲の人とのかかわりとか、そのキャラの人格、本質的なところを出来るだけ書きたいと思っています 結果、今の推しは流されやすいヤリチンクズですwでも相手がいるからそこそこまともでいられる、みたいな感じ 一貫して自分が読んで幸せだなって思える二人を書くっていう部分があるので書きたいものが変わったとかは、あんまりないかな でも二次で書ききれないものを、一次で書くようにはなった 原作っていう縛りが有る良さもあるし、無い良さもあるなって感じてるよ 完全に余談だけど、創作はみんな違ってみんないいんだと思う それぞれ自分の好きを形に出来るといいね