うーん、色々あるけど…、 トピ主さんの場合、まず一本書き切った、って体験をすること自体を目標にしても良いかもね。 シーンは書けてるなら、そのワンシーンだけで一つの小説として成立させよう。 起承転結がなくても、2000字とかそれくらいでも、始まりと終わりをつけて「完成」させよう。 それだけでも書き出しとオチというか締め方を考えるから、今までと違うはずだよ。 焦らず楽しんでね。
逆でやってます。終わらせ方が最初に浮かんで、エンディングまでの過程を苦労して捻り出してます。 書きたいところはクライマックスが一番で、他に要所要所で書きたいシーンがいくつかあって、なんとか繋げてます。 書きたいシーンだけ書くだけでもいいんじゃないですかね。複数集まれば短編集みたいになるし。朝ごはんの話、昼ごはんの話、夜ごはんの話の3つが合わされば1日の食事の話になりますし。 よっぽど壮大で重厚で長い話が作りたいなら、書く前にプロットを作るのが手っ取り早いと思います。
書きたいシーンを一つ一つ書き溜めて、後から起承転結を意識しながら並べ替えて、シーンが繋がるように新たなエピソードを埋める…みたいなやり方はどうだろう? 自分は漫画描きだけどそうやってプロットやネーム作ってる 繋ぎのエピソードを考えるのはやっぱり難関だけど、前後が決まってるとどうやってここまでたどり着くかを意識できる分ノープランで書き始めるよりはやりやすいと思うよ
>>2
優しい言葉ありがとうございます。 シーンを寄せ集めて一つの話にしなくちゃ、と思っていたのでワンシーンで完成させるというのはとてもハッとしました。やってみます。起承転の部分は個々にあり、いつも結がわからなすぎて迷ってしまうのでオチを付ける練習してみようと思います。 アドバイスありがとうございました。
・書きたいシーンを最後(オチ)に持ってくる スパッと思い切りよく終わらせてしまう。長編以外だとだいたいこれで読み手は満足感得られると思う。 ・書きたいシーンからもう一捻り入れる これはイケる!と思ったオチが、いざ書き始めると平凡で何の面白みもないと感じるのあるある。そういう時はコインの表を裏にするみたいに、当初の予定と正反対のことを書いてみると意外とおさまりよく終わったりする。 何万字も書き溜めてるのすげーと思うので、なんとか物語を結んで公開してほしいです。
>>3
書きたいシーンを始まりで考えているから、完成させようとしたとき続きが書けなかったのかもしれません。 見切り発車で好きなシーンを書いているので、そのシーンが終わりになるように流れを作ったらうまく行きそうな気もします。書きたいところまでの道のりを考えると思うと、完成させなくちゃとパソコンに向かうよりポジティブに書けそうです。壮大な話というより、自分の見たいシーンの短編だという視点というのは自分に取って新しい視点で、ありがたいです。 アドバイスありがとうございました。
書きたいシーンがあるならそれをオチにして最後にもってこれるようにすればいいと思います。 キスをさせたい→ちょっとしたすれ違いトラブルの末キスをして仲直り終了 手を繋がせたい→寒い冬に受けを駅まで迎えに行く。冷え切った受けを温めたいけど人目があるところでは嫌がられてわざと人気のない寒い河川敷に行って二人寒がりながら手を繋ぐ みたいな作り方をすると終わらせやすいような気がします。
>>4
シーンを起承転結で並べてみようとしてみるのですが、結の部分で結? 結ってなんだ? と悩み始めてしまいます。自分の問題は結を新しく作らないとと思っている部分だと思い始めてきたので、承だと思ってた一番書きたいシーンを結に持っていってそれから繋ぎのエピソードを考えてみることにしてみます。ノープランで書けるタイプでは無いっぽいので、いくつかのシーンを書いてから一旦プロットを作ってみるというやり方を試してみようと思います。 アドバイスありがとうございました。
>>6
そうなんです! これで書けるだろうと考えたオチが、あれこれ落ちてるのかなちゃんと、思ったのと違うな、となってくるんです。 そこで嫌になって離れてしまうので、思い切って正反対、やってみようと思います。 アドバイスありがとうございました。
既に短編を何本も書いている、と言う状態なのでは? そのシーンそれぞれを単独で読める状態にしてちゃんとした短編として成立させるか、数編選んで繋いで起承転結にしていくか、どっちかかなと思いました 自分も全く同じで、書きたいシーンから書き始めてますが、それが起のことも承のことも、転や結のこともあります 長く書く=1本として成立する、と言う思い込みは捨てた方が楽になれるかも 自分は書きたいシーンに特化した短編書いてる方が楽しいので、トピ主さんも短編向きの書き手なのではとちょっと思った
>>8
書きたいシーンをオチにする。自分一人だと全く発想になかったのに、こうして説明していただいて確かに! と目からウロコです。 皆様ありがとうございます。長年悩んでたことがするする糸口にたどり着けました。挙げていただいた具体例参考に自分の小説に取り組んでみようと思います。 アドバイスありがとうございました。
短編描きです。 カプ物なら、「だから俺は、そんな君が好きなんだ」を結末に持ってくるようにしたらどうかな? エピソードをAかB視点に絞ってみると考えやすいよ。
小説って欲張るととっつらかるから、今回はBがキスしたらAが驚いてBの気持ちに気づいて終わり!ぐらいにシンプルなテーマに絞って書くといいんじゃないかな。 あと書きながらラストまで止まらずにいける人は、書いている途中でラストが見えてくるタイプか、もうここでいっかと思ったらその先が続いていても切り上げちゃうタイプが多いみたいなので(プロアマ問わずインタビュー記事を読んでいると)、ちゃんと落とそうと思わずにここまででいいかな~でやってみたら書ききれるかも。 それを繰り返すと落とすセンスみたいなのが磨かれるし、読後の余韻にもなる。 ちなみに私は3万字を超えると内容がしっちゃかめっちゃかになる自覚があるので、時系列を書き出して自分はどこを書いているか視覚化することが多い。 1日の終わりを睡眠で迎えるように、絶対に出来事の終息がどこかにあるのでそれが見つかりやすくなるよ。 あと客観視するなら時間を置いてから読み直すのをお勧めする。
話の最後オチまで考えてから書くのはどうでしょう。あと過去回想や他者視点は極力入れず話の中の時間を進めさせていくと書く量も減って大分楽になります。
私も同じタイプで苦労しました! 書きたいシーン同士の間を埋めるのとか、締め方とか難しいですよね。 私は見切り発車で書くのをやめ、ガチガチにプロットを固めるようにしたら書けるようになりました。ぼんやり起承転結だけじゃなく、このシーンでは誰が何して、こんなセリフを言って〜とかなり細かく箇条書きで書き出し、あとは文字起こしするだけ!くらいに。 おそらくトピ主も、書くことが決まってたら書けるタイプだと推察するので、最初に書くべきものを打ち出してしまうっていうのは有りだと思います〜。
最後の一文を先に決めてタイトルにしちゃうとか最初の一文と最後の一文が同じにするのはどうだろう 結末を考えてから書くよりも自由度が高いので、パンツァー型と思われるトピ主には合うんじゃないかな これで終われると気持ち的にもすごくスッキリするので達成感あるよ〜がんばれ〜
>>14
ID変わってますがコメ主です 「とっつらかる」は「とっ散らかる」です、冒頭からの誤字失礼しました。