トピ主さんの文章は読みやすいです。 日本語はおきれいなので、次の話のエモさを追求する段階かなって思いました。 じんわり感動するような、読む人がつい入り込んで、最後に心に残るようなお話作りができると良いと思います!
日記をつけると文章が上達しやすいというアドバイスはよく見ます 毎日文章書いてれば確かに上達するかも 二十年以上前に「天才えりちゃん金魚をたべた」で課題図書にもなった本の作者の小学生は毎日日記をつけていたら物語を書くことが上手くなったとインタビューに答えていて印象に残っています
読むより模写したほうがインプット量が格段に増えるのでおすすめだよ。まず読んで、面白いなと思ったものを模写して、ストーリー構成を分解してプロットに起こすまでできるとぐんとレベル上がる。 短編でやる方がいい。でも短すぎるとストーリーよりネタ勝負になるから、2万くらいの話が向いてるかも。アウトラインからのストーリーの本か、セーブザキャット買って読んでおくとプロット分解までいける。 文章力を上げたいなら、小説向けの文章の本の前にビジネス向けの文章の書き方の本を一冊読むといいよ。 短文化と接続詞の解説があるやつ。文章の書き方の本、とかで古本で安いやつでてるのでいい。美文よりまず伝わる文! 伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!"シリーズ) がおすすめ。いい本でたくさん売れたから古本屋でよく見る。安い。わかりやすい。 その上でもっと良い文をなら本田さんの日本語の作文技術がおすすめ。小説家向けの本山ほどあるから読むのもいいけど、それぞれ癖があるからそれなら模写しちゃった方が効率はいいかも。本読むの本質的に好きなら文章読本は楽しい。 中学3年の国語総まとめドリルもいいんだけど、これは自分も挫折してるので安易に進められない。国語系のテストで困ったことないけど、それでも100パーは出来なくて自信喪失するし。小説書くの嫌になるくらいならやらない方がいい。頑張ってー。がんばろー。
トピ主の「文章が稚拙」の中身次第かなぁと思いました そもそも語彙が少ないのか、一つ一つの文がわかりづらいのか、文はわかっても描き方がまずいのか、ストーリー作りがそもそも下手なのか 他の人と自分の文を比べてみて、何が足りないのかを分析してみたらどうだろう 趣味の二次で萌えるお話書きたい、というのが目的だったら、界隈の萌えるお話書いてる人と自分を比べるのが早いと思う 具体的に足りないものがわかったら、クレムでその具体的な項目について検索すると、先人の知恵がいっぱい出てくると思うよ
映画やドラマ、アニメを書き起こすのいいよ〜 時間がかかるからまずは15分ぐらいの短いドラマやアニメにするのが負担少なく出来るかな その時に ・その作品の雰囲気にあった言葉選び ・作品の人気要素(例:スピード感なら一文のテンポ感等) を意識すると、数本やったあたりで一皮むけた実感が持てたよ。実際評価も変わったし。
お話を話すのオススメ 映画やドラマ見たり小説や漫画読んで、おもしろかったやつを誰かに教えるの ストーリーを整理しつつ重要セリフやシーンを的確に伝えないとおもしろかったよ!が伝わらない この、その作品においてなにがおもしろいのかを消化して自分の言葉でアウトプットして伝える、っていう訓練
まずは三点リーダーを偶数個使うことを覚えましょう
上手い二次創作が書きたいなら好きな作家さんの文章を読んで参考にしてみるといいよ 文章書くのが苦手であればあるほど万人に伝わりやすい、とにかく読みやすい文章を意識するのがオススメ 下手に文章をキレイにしようとか、詩的にしようとすると謎ポエム小説になりやすい
■ハウツー本 初心者さんということであれば、ある程度(安価でも)ハウツー本を何冊か読んでみて、 その中から自分に響いた内容を実践していくのが良いかと思います。 初心者にも分かりやすい小説の書き方: プロ作家をめざす人のための小説のノウハウ徹底解説 基礎から応用まで!小説の書き方シリーズ https://amzn.to/3tBGd1O 初心者でも必ず完成できるストーリーの作り方: この1冊でストーリーが生み出せるようになる、小説の書き方シリーズ第二弾! 基礎から応用まで!小説の書き方シリーズ https://amzn.to/3RFx8wV 小説の書き方 小説道場・実践編 (角川oneテーマ21) https://amzn.to/3S2xGyg 超・初心者さん必見 小説の書き方: ストーリー作りから文章対策まで とりあえずこれだけは知っとけ! https://amzn.to/3RMdv6r こちらの4冊はprime会員やkindle unlimited会員なら読み放題で読むことが出来ます。 ■書き出し 個人的にオススメしたいのが、書き出しを推敲するということです。 本を手に取ってもらった時に、まず書き出しが弱いと続きを読みたいと思われなくなり、すぐに置かれてしまいます。 本の書き出し http://kakidashi.com/ 「書き出し」で釣りあげろ https://amzn.to/4aDKl1U 書き出しから一気にある程度の所まで読んで貰うようにする力は、小説に限らず文章を書く上で鍛えておくと良いかと思います。 この書き出しは、作品のタイトルと同じか、それ以上に大切だと考えています。 ■語彙力 個人的に、文章を読み続けていて「うっ」と躓くポイントの1つとして 「単調な表現や単語が繰り返し頻出する」というのがあります。 要は、語彙力不足です。 そういった箇所を克服するためには、読書量を増やして表現の幅を学ぶのがセオリーですが、 手っ取り早く辞典のようなものを買って勉強するのも方法の1つです。 今日から役に立つ!使える「語彙力」2726 https://amzn.to/488WVEJ 語彙力を鍛える~量と質を高めるトレーニング~ (光文社新書) https://amzn.to/47j1FGK プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑 https://amzn.to/3S4XPg1 感情類語辞典[増補改訂版] 類語辞典シリーズ https://amzn.to/3S3r1UD 場面設定類語辞典 類語辞典シリーズ https://amzn.to/48mRvGf 推しが尊すぎてしんどいのに語彙力がなさすぎてしんどい -腐女子の感情類語辞典- (一迅社ブックスDF) https://amzn.to/47m1I4D ■その他 https://cremu.jp/topics/33759 https://cremu.jp/topics/24666 https://cremu.jp/topics/18481 https://cremu.jp/topics/11750 https://cremu.jp/topics/7479 参考になりそうな過去トピも貼っておきます。
すごい有益トピ!
巧拙にこだわるなら、校正にしっかり時間を掛けるべきです。誤字脱字はもちろん、もっと良い構成はないか、もっと適した言い回しはないか、無駄な描写や回りくどい表現はないか等をチェックして少しずつ直していきます。一発で完璧な小説を書ける人なんていないので、磨きにどれだけ時間と労力を掛けられるかで完成度は変わってくると思います。自分は、本文を書き終えてからが本番!くらいの気持ちで臨んでいます。
【小説講座】地の文の書き方全部教えます!【例文付き10万字解説】|創作おTips@エンタメ長編小説講座 https://note.com/kashiri/n/n97ef06155a48 ちょうどこの前参考になりそうなお嬢様noteのヤツ回ってきてたから共有!
トピ主は人気になりたいって言ってるんじゃなくて、稚拙な文章を直したいって言ってるからじゃない?
二次創作ならエロ有の小説の少し長いのを書くこと!! これに尽きる。 キャラクターの心情をより深く書けるようになったし、一皮剥けて恥ずかしさがなくなったからかサクサク書けるように成長した。 一人称メインなら、エロはマジで人の動かし方がうまくなる
外国語の勉強 内容を知っている(読んだことがある)児童向け洋書を買って来て日本語に訳す 直訳から意訳の進化って日本語も調べないと出来ないんですよ つまり日本語の勉強にもつながる
>>24
あながち的外れでもないと思う。日本語って無意識に使ってると主語を抜いてたりして、「相手に察してもらう話し方・書き方」をしてる人が結構多いから 和訳に触れることでメタ認知を高めるっていうのかな。読みやすい文章というものを理解する訓練になると思う
>>24
意訳にこだわるっていうのは大切だと思う。 ただ、あってるかどうか不安になるからChatGPTとかに自分の翻訳が意味として合ってるか聞きながらやるとよさそう。
何を表現するかではなく、どう表現するかの勉強にはなるよね
>>24
なんでそんな遠回りをわざわざするんだよ 自分がやるのはいいけど、そんな非効率なやり方を提案するの、意地悪としか思えない
読みやすい文章(どちらかの視点での話) ↑これ意味が伝わりにくい文だと思う。トピ主さんは理解してるから無自覚で言葉省いてるんだろうけど、読み手は頭の中でこねくり回しながら文章に落とし込んでる書き手と違ってみんな初見なんだよね。 だから丁寧な説明を心がけると良いと思う。例えば 読みやすい文章(どちらかの視点での話) ↓ 読みやすい文章(一人称視点の話)とか。 読みやすい文章(主人公目線)とか。 最初は冗長な文章があり過ぎるってくらい丁寧に書くくらいで丁度いいと思う。そのうち慣れてきたら「削り」と言われる、言葉を省いたり、簡略化する語彙や知識を身につけて実践してみたらいいと思うよ。それと漫画はたくさん読んだ方がいい。漫画は短い言葉で掴むリズムや表現がたくさん詰まってるから、小説も勿論読みながら漫画を読む時間を増やしてみたらどうかな
色んな本をたくさん読むよりも、まずは理想の商業作家を1人選んでその人だったらどう書くんだろうと考えながら練習用に書いてみる キャラの心情 キャラの行動 風景描写 まずはこの3つをどんなテンポで書いてるか分析して取り入れるといいよ
>>24
遠回りどころか、かなりのショートカットだと思うけどなぁ。 世の中には面白いつまらない以前に、意味のわからん小説いっぱいあるからね。日本語がきちんとしていたらそれだけで頭一つ抜けられるよ。
やっぱり小説を沢山読むしかないと思う。小説が上手い人は、かなりの数の小説を読みこなしてきてる。アニメとかを観るのもいいけど、小説書きを目指すなら、小説を読むしかない。有名小説家で何名か絞って、1,2作品を完全読破してみると、かなり文章が頭に入るようになると思う。 とにかく読むしかない。
>>24
元コメとは逆方向になっちゃうんだけど、現時点である程度外国語できるなら ディープルとかに自分の作品を部分的にでもぶちこんで英訳版見るの面白いし、個人的に校正にすごい役立つ 以前明らか機械翻訳なメッセもらって、どうやって読んだんやろ?自分の文章機械翻訳で大丈夫なんかな?と思ってやってみたのがきっかけ 英訳すると修飾語が過多かなと思うとこが出てくるので削ったり、それこそここはやっぱちゃんと主語入れたほうがいいなとか あと日本語の表現に引っ張られて文章がごちゃついてるなって時、頭整理してストーリーの本流を確認するのにいい
・自分が良いと思う作品を一冊書写してみる→読むと書くでは別の気づきがある ・100本ノックをする→絵描きのデッサン練習と同じで量をこなすことでこなれてくる ・単発ドラマや短編映画のノベライズをしてみる→カメラワークの感覚を掴める
>>33
でもいわゆるめちゃくちゃ小説読んでるような人って 高尚様多くない…? 通俗小説ばっかり読んでる人ならいいけど 文学少女でティーンの頃からばりばり古典小説や海外文学読んでたような人って 二次創作の世界ではいらない子だと思うわ 全然萌えない「私あたまいいでしょ!!!!!!」みたいな小説ばっか書いてる人だらけ
>>33
高尚様になるのは中途半端に本読んでる人だよ。 本当にたくさん読んでる人って数読みすぎて過去に何読んだかも覚えてないから。食ったパンの数を覚えてないのと同じだし、自分の作ったパンだって有象無象のうちの一つでしかないから、自慢するまでもない。 読めば読むほど自分にとっての「良い本」の範囲も狭まってくるから、良い本ありますか?と聞かれてもあれこれとは答えられない。あげられても一冊か二冊か、みたいな……
25みたいな人は物事深く考えられないタイプなのかな?
「かつら剥きするといいよ、包丁使うの上手くなる」みたいな直接的ワークを求めてるんだろうけど「美味しい料理を知ってるからこそ美味しい料理を作れる」ので読書に勝る手段はない気がしてる ダイエットには運動が大事なのと同じ 好きな本を繰り返し読むのでもいいし、好きな二次小説書きさんに好きな商業作品を教えてもらうのでもいいから、とにかく二次小説以外で良い文章に触れることかなと 読書以外にもと言われたらホラー映画かな 散々揺さぶられつつ、糠喜びさせられつつ、生還エンドなのかバトエンなのかメリバなのかわからず緊張感だけが続く なので絵・字関わらずホラー好きは見せ方が上手い
映画監督の意識?みたいなのを持つといいのかも プロットがある場合だとこの監督の意識ができるかもしれない 全体を書き終えてから、推敲する時の意識なんだけど 第一章、シーン1、はい、カメラ回します、みたいに思いながら読み返す。ここで作者(監督)は何を見せたいのか?を意識できる。 それには第一章シーン1で何を見せたいか自分の中で明確にしていく作業が必要になる コマ割りを意識できたら「ここからここまでは冗長だな」とフィルムをカットできる。フィルムカットとは、文字を削除することなんだけど
私も翻訳をおすすめします。適度な短さなので洋楽の歌詞でやっています。詩なだけに直訳しても意味不明⇒マイナーな意味やスラングを織り込んでもまだまだ何の話?⇒トータルで何を言いたいのか考える⇒意訳⇒更にスムーズな日本語になるよう直す、です。 それから文章力向上より、まず自分軸で楽しむ!に全振りすることをおすすめします。そうしないと「こんなに頑張ってるのに私は/あの人は」とドツボにハマる可能性さえあるからです。私を粘着パクしてきた交流大手も散々「努力してます!」「自作大好き!」と喧伝してからの、マウント・張り合い・パクリでした。 上達法もその人にとってはよかったこと。合う合わないは必ずあります。楽しんでやれることだけ続ければいいと思います。
言葉の選択力は鍛えられるよね
読みやすい文章を書きたいなら『日本語の作文技術』って本を読むのが一番おすすめだけど、小説が上手いことと読みやすい文章が書けるのって全然別ものだよね 小説が上手くなりたいなら、ジャンルを限定せずいろんな小説を読むのがいいと思う あと脚本術の勉強すると起承転結のある話を書けるようになる
>>31
理想と現ジャンルに齟齬があるとこれはかなり難しい 自分は綺麗で静かな文章大好きだけど、今好きなジャンルは静かなの合わないし、理想の作家は静かなのしか書かないから…複数いると良いよね、理想作家
>>24
わざわざ外国語書籍の翻訳せんでも、誰かの小説下敷きにして添削リメイクするだけでも鍛えられるのでは むろん外向きに発表はできないけど、それって翻訳も同じだしね 外国語である必要はない
多言語使いの人が書く小説がどれもいきなり馬なのはそういう訳だったのか
こんな小説書きたい!って思うような作品をそのまま丸写しする 一言一句そのまま丸写しする