ジャンルわかってしまうかもだけど、幼かった頃キャラ交代がある長寿ジャンル 交代前の子が好きで、交代後の子のことが好きになれなかった 交代前の子にもう一度帰ってきてほしい〜って思いながら同人でその気持ちを満たしてた でも同人をキッカケに交代後の子のことをちゃんと知り、公式を見るようになり結果的に交代後の子のことも大好きになった 同人のお陰で当時の自分を慰められたし、公式のこともまた大好きになれたので感謝している
似た感じだけど大したことない話で申し訳ないけど自分も二次創作しててわりとメンタル面救われてた 学生の頃家庭環境が終わってたんだけど抑圧されてたせいで自分では気付くことがなかったパターンで、その頃に学校で友人に漫画かしてもらって一緒に読んで絵描き合ったりするほどのめり込んでたおかげで現実からうまく逃避できてたと思う 親から1桁歳のころから中学生みたいないじめ受けてたんだけどそれ自覚してたらいろいろやばかったかも もちろん同人もしたし同人から仕事にもなってるから人生的な恩恵がすごい!
幼稚園や小学校から絵描して「絵上手いね~」で仲良くなったりできたし、今でも同人誌を仲いい人に見せたり渡したりで人間関係が広がった
コロナ禍で、人生の夢がどうしても叶わなくなってしまった時、同人で思わぬ自分の適性を知り、新しい生き方にシフトすることができました。
仕事でモラハラされて絶望して実家暮らしニートになって時間たくさんできたから毎日Twitterに好きな作品のファンアート上げてたら界隈の神からアンソロに誘われて嬉しかった
絵を描くのが特技なのと働きすぎてお金があるので、ちょっとお金がかかる趣味が出来てちょうど良かったです 採算度外視で作りたい本作るのが楽しくて仕方がない 周りからは阿呆だと思われていそう
「なんでそう思ったのか?そう言ったのか?」みたいな問いでキャラクターの気持ちを深掘りするようになり、自然と自分の気持ちを細分化できるようになった 架空とは言え、誰かの気持ちをたくさん想像することで生きやすくなった気がする!
就職したての頃社会不適合すぎてかなり病んでたけど、 鬱憤を同人誌作りで発散してたら思ったよりも売れて 会社勤め以外の道もあるんだ~って気づけたこと
SNS経由で県外の友達が出来て一人で飛行機に乗ってイベントや遊びに行くのが普通になった事かな 同人やってなかったら一人で旅行(旅行先には同人友達いるけど)行ったり絶対しなかったと思う 田舎だから県外に行くのがハードル高過ぎてオタクの熱量無かったら一生田舎に閉じこもったままだった筈
同人カードゲームに描いた絵をポートフォリオとして提出してゲーム会社に就職し、イベントで本を毎回買いに来てくれた同ジャンルの人と結婚しました。
私は十代後半に某ジャンルにハマりました。 そのジャンルで出会った字書きさんがギャグもシリアスもすごく好みで、日記も面白かったです。 自分が字書きになるキッカケになりました。(それまで絵や漫画を描くほうが多かったので) あれから数十年たった今も字書きを続けているのは、あの字書きさんの影響がかなり強いです。 字書きの楽しさを教えてくれて、ありがたく思っています。
仕事を一生しないといけないって思ってたのに辞めれて絵で少なからず収入を得れた事。対人なくて非常にストレスフリー
>>11
おめでとう!素敵
子供の頃から漫画読んでらくがきしてろくに勉強せず資格取ったりもせずダラダラ働きながら同人誌出してたらプロデビューして、田舎の割にだいぶ稼げるようになった 勉強とか仕事とかをサボってるつもりで描いてきた漫画が結局手に職、って感じ 結果オーライ
典型的な陰キャだったけど同人始めてから仲の良い友達ができて、身なりを整えたりコミュニケーションの勉強や努力をちゃんとするようになった 小さいものだけど絵の仕事も出来るようになって、自己肯定感が上がった 少しでも自分に向いていることをするのって、人生においてやっぱり大事なんだなーと思ったよ
就職氷河期世代だけど同人誌作るために独学でDTPやってたおかげで就職できました 給料は安いけど休みも在宅ワークも比較的自由にできる職場なのと、仕事内容が辛いと思ったことがないのはラッキーかも
子供の頃、家庭環境が酷かったせいもあり(オタク趣味も笑われて嫌がられた)面白くなさそうに生きていたから友達がいなかった 同人に出会って毎日が楽しくなり、売り子をしてもらったのがきっかけで親友ができ今も続いてる 同人仲間と結婚してまあまあ幸せに暮らせている 絵がきっかけで出版関係やデザインの会社に就職したりもした 本当に同人のおかげで人間関係が作れた
性格や顔や教養みたいなリアルな自分自体が全くの無価値でどうしようもない人間なんだけど 黙って絵を描いてるだけで好きな人が話しかけてくれて、それどころか自分の作った物を褒めてくれたりするの、まじで生きる意味に成りうる... 1度失業した時完全に自分を見失ってて、ネット上に別の自分があってそれを誰かが知っててくれてるって言うのがすごく救いだった...
ニートが漫画家になったことかな。 趣味で二次創作ばかりやってたけど技術が身についてたのでオリジナル漫画描いたらすぐに稼げるようになった。 たぶん二次創作やってなかったら漫画も描いてないだろうし無一文の引きこもりにしかなれなかったと思う。
仕事がマジで忙しくて本当に生きるか死ぬかの瀬戸際だったけど、すごい作品に会えて創作意欲が湧いて今までなんとか生きてる。
元々ROMだったけど絵を描くことが好きで、カプへの熱が治まらず自給し始めた結果絵も上手くなり漫画もかけるようになった 気づけば同人誌を出して人に手に取ってもらう喜びを感じた 漠然と将来は絵を描く仕事に就きたいと思うようになった 同ジャンルの人がデビューしてるの見て軽い気持ちで編集部に持ち込んだら即連載デビュー決まって ほんとに今の今、過去一番売れてる まだまだこれからだけど今後作家人生どうなっていくのかすごく楽しみ いい時代に生まれて同人できて好きなことを仕事にできてよかったなと思う 青春時代はまさか将来漫画家になるなんて一切思ってなかったから人生何があるかわからない
某擬人化漫画にハマって同人活動を始めて、推しの国への興味が湧いてきて世界史を学ぶようになり留学した そこで知り合った人と帰国後結婚したから、今の自分があるのは同人を始めたからだと思う
今、この趣味がなければ、無難な流され人間だったんだろうなと思うとぞっとする 熱中できる趣味があるってことに救われていると思う