アナログでとにかく頭に浮かんだ構図を5センチくらいの小さいラフでいいから沢山描くといいよ。 気に入った構図が出来たらアナログで大きく描き直して写真撮ってデジタルで再度線画をして色を塗る。 デジタルだと拡大できる分どうしても細かい事気にしがちだし、3Dとか自撮りとか楽な方に逃げたりしちゃつけどアナログならそうもいかないからね。 枚数が溜まっていくと自信につながるよ。
友達は直感的に描くのが向いてて、トピ主は具体的な物から描くのが向いてるというだけなのでは 小説でもしっかりプロット書く人とそうでない人がいますし、自分にあったやり方でいいと思います
自分に合ったもの方法でやるのが前提だけど、私はむしろ絵の勉強?(ルーミスのやさしい人物画とか)みたいにする方が楽で早かったなぁ。描いてるうちにノールックでも覚えて描けるようになるので。数学の公式みたいな感覚。後は好きな絵師さんの塗り方や絵柄を真似しまくるとか。 ただ構図に関しては私は壊滅的なのでアドバイスが難しいかな…インプット量が足りないんだと思う
>>4
インプットが足りないのは確かです! 最近はピンタレストでいいと思った人物を軽くクロッキー程度に描いて色付けする いいと思ったイラストの構図を超簡単に模写するなどをやっています。 これくらいならそこまで気を入れすぎずできて好きですが、人体を本格的に勉強となると億劫で いつのまにか描きまくってたら上手くなっていたというのに憧れますが、これに至れるのは友人のようなタイプでかつ枚数とにかく描いた人の到達点かなと思っています。 ルーミス調べてみます!
やってみます。
見て描くだけで構造頭に入れて行ってないからじゃないの
>>7
それは大いにあるかもしれません。 頭に叩き込むには何からしたらいいでしょうか?
二次かな?もしそうならトピ主はデザインに決まりがあるものは自由に描けないのかも? まずはオリジナルで 描きたいとこだけ描く! から始めたらどうだろう もしくは簡単なデザインのモンスターなんかを描いてみてもいいかも ○カチュウをかっこよく描く、かわいく描く、ポリゴンちっくなテクスチャーで描くとか、ガッツリ重厚ダンディな雰囲気で描くとか、◯△□だけで描いてみるとか、デッサンや正しさは置いといて風合いだけ変えて楽しむのもありかなと
>>9
主に一次で2次はたまぁーにしか描きません。 描きたいとこだけ描くのはいいかもしれません
>>7
トレスする時に線一本一本全部 何を表現するための線なのか、この線はどの面を表すための線なのか考えながらなぞらないと。 人体なら引いてる線と対になる線との間をいちいち断面想像しながら。 すると「あれ?手首の断面ってかまぼこ型の角取ったみたいだな。なぜだろう?」から始まって 「そうか、骨が二本入っているから真円の断面にはならないんだな」とか理解して覚えていく。 車なら「あれー?ホイールの内側にも円盤みたいなのあるけどなんじゃこりゃー?」から 「この円盤をパッドで挟んで抵抗かけるからホイールの回転が鈍ってブレーキになるんやなー」とか。 すると次からブレーキ機構のない欠陥自動車を描かなくて済むでしょ。 練習とか勉強してない風で描写力ある人ってのは結局日常全ての視界に入る情報を 漫然と見てるようでしっかり観察と記憶を重ねてると思うよ。
Xや書籍で見たけど、アイディアを言葉でストックしておくの、良いかもよ。 自分が好きなモチーフを思い出したときに、メモ帳にどんどん書いていって、さて絵を描こう、何描こうかな。ってときに見返すと良いらしいよ。 文字だとイメージを限定しないから、自由度があって良いみたい。
>>12
文字いいかも!実践してみます。
出掛けるときとかに描くものと描かれるものとを持って行く。 ラフでも雑でもいいから大量に構図出ししてみたり、電車内やカフェで内装や人物や自分の荷物の模写をしてみたりする。 上手い絵をPinterestとかで収集したら、構図や色塗り、配色、線等をパターン化していく。 というのを日常的にやってると、人体の形も背景も、構図の描き方や良い配色も自然と覚えます。 隙があったら、ラフでもいいから、とりあえずなんか描く。