どうした?なんか嫌なことでもあった?
毒マロ送る人ってこういう感じなのかなとトピ主さんには申し訳ないんですけど感心しました。 一つの言葉をネガティブな方向に無限に拡大解釈して書かれてもいない悪意を勝手に読み取り思い込んだまま攻撃してくる…トピズレで申し訳ないのですがとても勉強になりました。
私も同じで昔から、物心ついた頃から絵を描いてます。小学校高学年から小説も書くようになりました。 なので大人になってから創作する方の気持ちはあまりわかりません。 でも、大人になってから立体物や3DCGに興味を持ったことがあるのでそのときの話をさせていただいてもいいですか? 私にとって立体物や3DCGってずっと専門的な知識を専門的な機関で学んだプロが作る縁遠いものだったんです。 なのでまず「自分で作る、作ることができる」という発想自体がありませんでした。 そんな私がなぜ今まで縁遠いと思ってたものに関心を持つようになったかといえば、ネットでアマチュアの方のブログを見たからです。 私が見た方はズブの素人で、その方も大人になってから手を出されたらしく初期の作品はお世辞にも上手いとは言えないものでした。 私がその方を知ったのはあとの方だったので、素人時代からずっとその人が作ってきた作品を成長記録として最初から最新のものまで見ることができたのですが、その成長っぷりに驚き、そして感動しました。 その頃私が推していたキャラは作中ではモブも同然で、それ以前に作品自体がそれほど人気作ではなかったのでフィギュアなんて主要キャラですらなかったのですが、元々フィギュアが好きなので推しのフィギュアが欲しいなーなんて思っていた矢先だったこともあり、やってみよう!一念発起した次第です。(挫折しました) 私の場合はこんな感じで結局身にはならなかったのですが、似た感じでTwitterやpixiv(稀にですが個人サイト)などで素人の作品に触れやすくなったのもあり、「自分にもできるかもしれない」の始めてみる方が多いのかなと思います。 進化録とか成長記録を上げてる方も多いので、そういうのを見ると余計に。 立体は私には難しかったのでもうやらないですが、大人になってから絵を描き始めるのってどんな感じだろう、楽しそうだなとちょっと羨ましく感じるときがあります。
趣味は突然来るものです。例えば料理とか興味なかったのに、たくさん材料貰っちゃったから何か作ってみよう…とレシピ検索して作ってみたら案外楽しくて美味しくて、それからハマって…みたいなこともあります。 私も物心ついたときから絵を描いてて、高校生で同人の世界を知り、趣味でアニメ漫画ゲームのキャラのイラスト描いて支部に投稿してましたが、社会人になり絵を描かなくなりました。 暫くしてたまたま目にした作品にハマり再び同人熱が上がりました。今まで漫画なんてほとんど描いたことなかったのに、本を出したいと思うようになって「大人になってから」漫画の練習をするようになりました。 料理も運動もヨガも映画も、そしてオタクも何でも「趣味」の1つです。ハマる時期は関係なく、突然やってくるんです。
マイナージャンルや特殊性癖だと他に描く人がいないので、経験がなかったり下手だったりしても描き始めるというのは割と普通ですよ。 小説は技術が違うのと、そもそも一枚絵と違って話を作らないといけないので、書きたいと思っても書くまでには至りませんでしたが…
二次創作の話ではないのですが、出版された小説を読んでいると、必ずしもその著者が小説に関わる幼少期や生涯ではなかった、と言うことは良くありますね。 絵でももちろんピカソのように徹底的に絵に徹してきた人もおられますが、実は似たようなことがあります。 そう言う方は人生のターニングポイントを契機に、創作に目覚めた、と良く解説されています。 大人になってから、色々豊かな経験を積んで世界が広がった感動、また、大人の感性で見たからこそ作りたいと思う気持ち、自分の人生や感性を可視化出来るだけのインスピレーションが持てるようになって、他人に見て貰いたい。と後から目覚める場合があるんだなと思います。 勿論、それが上手いとは限らないです。 でも「作りたい」と言う感性は、その人の成長につれてゆっくりと育まれ、芽を出すこともあるみたいです。 一概に後から作品を作り始める方が皆そんな動機とは限りませんが、世に出ている出版物や展覧会で見聞きした話です。
中年になるまでなんの創作欲もありませんでしたが鬱になってしばらく引きこもっていた時に推しの妄想が爆発して発散するために絵と小説を始めました。 書いていくうちに色々と学ぶことがあってもっと上手く表現できるようになりたいなと思うようになりました。 創作始めた頃から鬱は改善されていきました。 始めてよかったと思います。そんな理由もあります。
他の方と似たような意見です 社会人になってから別の業界を勉強したり資格をとったり普通にありますよね? 80代で大学入学したり。 そういうのと変わらないと思いますよ 趣味だけ、絵だけに限った話ではないんです。
トピ主さんが感じているのは「そんな一朝一夕では身につかないぞ」ということなのかなーと思います。 私はプログラミングを10年以上やっており、使える言語もそれなりに多いです。 だからこそ「最近プログラム勉強してるんだよね」という同年代の友人に言われたりすると「おう、頑張れ」と思うと同時に「まぁせいぜい1言語使えるようになったくらいで習得した気になるんだろうな」とも感じてしまったりします。 「自分はここに到達するまでにこれだけ時間がかかった、苦労した」というのがあるからこそ、それと同じ苦労なしに追いつかれてたまるか、というのが本音です。 これは子供の頃から趣味であるお絵描きに関しては更に激しいですが… 描き始めて半年ですという人が数千RTとかされてるのを見かけると「おいフザケンナよ、こちとら…」って感じです。 けど実際には、上達に必要なのは時間や労力ではなく、密度と効率だったりしますよね。 ダラダラと趣味で描いてきた数十年と、本気で上手くなりたいとみっちり半年勉強するのとでは、時間的な密度がまるで違ったりもします。 何を学ぶにもコツというのがあったりします。 スポーツでも勉強でも資格でもそうですけど、そのコツを早く掴んだり、最初から知ってるだけで上達の時間効率はまるで違ったりもします。 その効率の良さを、長い時間をかけて培ってきた人間は度々否定したくなるものです。 そしてその効率を目の当たりにすると「昔は◯◯するのにも大変だったな…」とか「今ほど便利じゃなかったから苦労したわ」とか、苦労を語ってしまいがちです。 実際、絵の教本とかハウツー講座とか、昔と比べると比較にならないほど今は充実していますよね。 子供から絵を描いてきた人からすると「そんなすぐに上手くなれるものじゃないぞ」と考えてしまいがちですが、現実にはそれだけ短い時間でも身に付けられるような土壌が今は揃っています。 大人になった人が急に「絵を上手く描きたい」と思っても、それが実現できるだけの道具も講座も金を出せばあります。 そういった土壌と「金で解決できる」面とがあるからこそ、「絵を上手く描けるようになれる」と思わせる希望があるわけです。 実際にその人が本当に上手くなれるかどうか、はまた別の話ですが。 英会話教室とかピアノ教室と同じですよ。
歴の長い描き手です うわーwww ほんと創作界隈に多いですよね 自分たちの趣味が世界一 特別だと思ってる人 「感想来ないお題箱来ないいいねRtリプ来ない反応無いだから辞める絵描き潰しROMの上メセ絵描きを消費するな好きなら応援しろ褒めろやる気を奪うな有難く閲覧しろ閲覧したなら反応しろ」 こんな事言う趣味たかが趣味他にありますか? プロでもここまで言いませんが?! 何様なんだろうと思います 確かに経験と時間の差はなかなか埋められるものではありませんし追いつけるものでは無いかもしれませんが、だからといってやる気と上達したい意志を頭から否定して他人を阻む権利はどこにあるのでしょう 趣味ならやるからには上達したいと思うのが普通です 他の趣味やってる人が聞いたら卒倒しそうです 同好の士としてトピ主さんのことが物凄く恥ずかしいです で?長年やって来てさぞかしお上手であろうトピ主さんはプロになれてるんですよね? 長年やってきてずっと描いてるんだから趣味なんかで終わってないんですよね? 大手とか神絵師とか万フォロワーとかどうでも良いです プロなんですよね?
なんでそこまで煽る必要があるのかわからん。 痛過ぎて見てるこっちが恥ずかしいわ。
歴の長い描き手の末路がコレです。 皆さんこうならないように見習いましょう。
別に理解しなくてもいいんじゃないかなあ、きっとその人たちも別に理解してもらいたいと思ってないよ 私の意見は趣味は健全に生きる上で大切で、趣味を続けていくためには向上心が必要なんだと思います
主です。たくさん回答ありがとうございます。 今になって伝えたかったことをもう少し上手く伝えるとすると、 絵を描くことが好きだから描く、でずっとやってきた趣味の人たちと違って、 急に描き始める人は、絵が好きだから、ではなく、やってみたいから、という理由だけで、 もしくはSNSでみんながやっているから交流目的や注目されたいという理由で、 描かれている方がいるのかなと思うことがあり、 絵を描くこと、特に上手くなることの大変さや難しさを私の尺度で考えたときに、 好きだからという以外の理由で心折れずに描けるのだろうか?天秤にかけて、楽しさよりつまらなさのほうが上回らないのだろうか? という疑問…ですかね ほんと文章力がなくて申し訳ないです。 二次創作であれば、推しの妄想をアウトプットしたいという原動力はわかりますし、 新しい趣味を何か始めてみよう、という動機もわかります。 回答いただいて、なるほどと思いました。
たびたびコメントしてすみません。 立体物に興味を持ったものの挫折した者です。 動機についてですが、トピ主さん自身も最初は「好きだから」で始めたわけではないと思うんです。 絵を描くのが楽しそうとか、自分も描いてみたいというところから始まったはずです。 だって始めてもないのに絵を描くこと自体が好きかどうかなんてわからないじゃないですか。 でも幼い頃から始めた人だと「気づいたときには始めていた」になるわけで。 それが子供のときに始めたことか、大人になってから始めるか、という違いしかないと思います。 そして楽しくない、自分はこれが好きじゃないと思った人はそのうちやめるし、楽しい、好きだと感じた人は続けていく。 ちなみに私が立体物に興味を持ったきっかけの人は最初はド下手クソで周囲からの反応もボロクソでしたが今はプロになって活躍されてます。 私は上手くいかないから楽しくなくてやめました。 大人になってから始めた趣味でもこれだけ差があるので、自分がどちらなのかはやってみないとわからないと思います。
今は気軽にスマホのアプリでもそこそこの絵が描けたりするので絵を描くことへのハードルが昔よりも下がっているのもあるかもしれませんね。「やってみたいな」という気持ちだけでも手が出しやすい。 昔はデジタルで描くにしてもそれなりのソフトが使いこなせないことには難しかったけど、今はスマホで隙間時間に描けるし着色も簡単にできるし背景も素材使えばいいしそんなに特別なことではなくなったというか。 そして、上の方でも別の方々が仰っているように絵を描くことも趣味のひとつですしいくつになってハマってもおかしくはないと思います。 軽い気持ちでやってみたら楽しくなって上手くなりたいと思う、これも他の趣味にも言えます。
自分と違うタイプ(このトピのケースだと、真逆と言って良いかも)の思考が、ストンと理解できなくていいと思いますし、それが普通かと。 ただ自分と違う立場でありながら、同じ事をしている人を、自分と違うからと否定していくスタイルは、了見が狭いなという印象です。人間、顔がそれぞれ違うように、事情や関心のタイミングも人それぞれ。トピ主さんはまだお若いのかな。 始める時期の思考云々は置いといて 昨日今日始めたヒョッコのくせに、上手くなりたいなんて簡単に言うな!甘いんだよ!!子供の頃から描いてる私だってそう思っとるわ!上手くなりたいならとにかく練習せい!と仰りたいならわかります。私は絵を描く創作ではないですが、わかります。
イラストを100日練習しました。 って検索すると、大学院生の方がイラストを描き始めた動機から100日後どうなったかまでよくまとめられています。 トピ主さんの疑問も少しは解消されるのではないかと思いますのでぜひ見てください。 自分の意見も言いますと、絵が好きで描き続けて結果うまくなった人と大人になって始めたひとでは学習意欲に差があると思います。 身につけたいものが明確で、金銭的な余裕もあり、参考書やデッサン人形などぽんぽん買うことができますし、日々の仕事の合間を縫っているので、なんとなく時間潰しに描くということがないです。 そして自分の好きなように絵を描くことは、いつでも出来ます。子供でもおばあちゃんでも出来ます。 絵を描き続けてきた期間が、その人の絵を形作ってるなら、絵を描かないで他の趣味に費やしてきた期間もその人の絵を形作っているのですから、遅い早いは結局関係ないのです。