漫画描きの意見ですが、長めの話でやる気が出ずに「これ面白くないな…」と途中で2ヶ月程置いたままにしておいた事があります。 その間は別の短めの話を思う存分描いて、落ち着いてからまた見直したところ「結構これいいじゃん…?」と思えてきまして… 時間を置いた分、ここはいる、ここは削れる、台詞をもっとこうして…と客観的に見れた結果、自分としてはよく描けたのでは?という作品になりました。 それとは別に時間を置いたけど結局お蔵入りにした話もあって、これはこれでこのシーン今回使おう、とネタやコマ構図のストックになっています。 時間をかけても良いのであれば、一旦作品と距離を置くのも手かと思いますよ〜
まさしくそうなるし、今もなってる。 少し前、一ヶ月くらい放置してたやつを完成させたけど 寝かせておいた部分は見返したら直したいところいっぱいあって、直せてよかったって思ってる。 これ面白いの?このキャラでやる必要あるの?と手が止まっちゃうことあって同じ方がいて安心した。 読み返してこれいいじゃん!ここ直したい!と客観視できるくらい作品から離れるのは良いことかと。 手が止まってる間に別の作ってアップしてからもう一度取り掛かったりしてる。
今まさにそれになっている字書きです 好きな作家の文章を読んだり好きな雰囲気の歌詞がある曲を聴いたりして、これから書きたいもののイメージを固めていくと少しは書きやすくなるかなと思って頑張ります…
ブラウザにずっと寝かせてて夜通しやるぞと構えても寝落ちしちゃうときがある 自分よりずっと評価されてる人の作品を読んで、嫉妬心というか対抗心煽って書くのが一番筆が進むかも
わかります バレンタインの漫画がいまだに完成してない 自分の漫画の下手な要素が散りばめられてる確信だけはある状態でだいぶ描き直しながら途方にくれています やる気を起こす方法だと、自分の絵や文に対してエモさを感じるまで試し書きして気分を上げていくとエンジンがかかる気がします 創作が楽しいと思える程度に脳汁を出すことが大事ですね
主です。まとめてのお返事になり申し訳ございません。 やはり、あるあるなのですね…共感してくださる方が多く、嬉しいです! 無理に取り組むと駄作になる可能性もありますし、皆さんがおっしゃる通り、一度時間を置いてみる、別のものに視点を当ててみる、などに注力したいと思います。
漫画家描きなのだけど、そういうときは出だしから描かずに描けそうなところを先に描きだすようにしてる。仕上げまではしない。 話の流れに沿って描いてないから使わないことになったり後から削る羽目になったり手直したっぷりするはめになることもあるけど、手をつけないでダラダラするよりマシだなと思ってやってる。 使わなかったら他の作品に転用したり、ネットにおつまみ感覚でアップしたりするから無駄にならないよ。