私の場合ですけど特殊装丁(色刷りが特殊装丁かはわかりませんが)って完全に自己満足だと思ってるので価格に上乗せしません。 というか同人誌の価格設定って基本的に原価割れしないようっていうよりジャンルの相場で設定するものだと思ってるんですけど違うんですかね? それでも特殊装丁のため価格高くなりますなんて人もそれなりには見かけますので好きにすればいいと思います。 特殊装丁なんて自己満足なんだから価格に反映させるなと思う人もいるでしょうけど、特殊装丁だから高いんだ〜くらいで特に気にせず買ってくれる人もいるはずなので。 私は好きな作家さんなら多少割高でも多分買うし、素敵な装丁だったら気にしません。でもあんまり高過ぎたら多分買わないので、「特殊装丁じゃなくていいからもう少し安ければな〜」と思うことはあるかも。
ジャンルの相場じゃないですよ。原価割れや部数により人さまざまです トピ主さんのお財布と次の資金に繋がる値段で良いと思います
スミ一色も単色も値段変えません 箔押しとか特殊紙、ブックカバー付きなども基本的には変えませんね 同人誌の値段は本文のページ数とジャンルの相場で決めます 原価は考慮に入れません ちなみに本文フルカラーなら割高にします 最終的にトピ主さんの好きに価格設定すればいいかと 欲しい人は買いますよ
趣味じゃなく副業として同人活動をしている人以外は原価割れしてるんじゃないかと思います。 そして、完売しなければ結局は赤字なので…。 あとよく言われるのは書い手は装丁にお金を払うのではなく内容にお金を払うということです。 トピ主さんの書かれる内容がジャンル内の平均的な水準から上でしたら相場+100円くらいまでなら問題ないと思いますが ご自身でそうではないと思われるならジャンル相場を超えない方が無難かと思います。
特殊装丁分を上乗せはしないです。 ただ、原価割れはつらいのでその分早割を活用してありがち価格まで下げれるようにしました。 購入側としては値段であきらめることはそうそうないのであまり気にしないですが、 気になってた人だから買おうかな~程度の興味度合いだったら高め価格の場合購入を見送ります。
私の気になっていたセットが特殊紙&色刷というものだったので、プラスで予算がかかるオプションや特殊装丁としての認識が弱くなっていました。これを基準に色刷りって高いものなのかと思っていました。(特殊紙についてはセット料金なのかなと特殊装丁としては深く考えていませんでした。) 特殊装丁に値段がかかり、この価格を上乗せしない人が多いということを知りました。 残念ながらこのセットは早割り適応外だったので原価を抑えることはできません。今後はそういった締切にも早めに目を向けておこうと思います。 自ジャンルは私の書いた相場よりも高めではあるので、突出しすぎないくらいの価格、ただし原価割れは仕方ない(完売したとしても赤字)という値段設定にしようと思います。 少部数とはいえ需要が全く分かりませんし、私が自分の本を欲しいんだ!という気持ちを大切にしたいと思います。原価割れは良くないというのを目にしたことがあったのを変に意識してしまっていました。 皆さまのご意見とても参考になりました。ありがとうございます。
PutHNMeBです。 私が特殊装丁で本を出したときの話なのですが、Twitterであらかじめ「こういう装丁にしました」と書いてたら過半数の方がBOOSTしてくださいました。(原価がバカ高かったため原価には届いてなかったんですけども) BOOSTしてくださった理由が必ずしもその装丁でその価格は安すぎるという気遣いとは限りませんが、もしかしたらそういう方もいたかもしれないなと思うのでトピ主さんも事前に「こういう装丁にしてます」とアピールしてみてはいかがでしょうか?