好きなシチュエーションの推しがみたい、という気持ちからかな、と考えていますが、当方も原作設定で創作する方が好きです。
公式がパロしてるからパロしてる
パラレルではなく…?
私も原作ネタが好きなので、パロが人気出る風潮がちょっと気になってます。 ただ、パロ人気って大昔から安定してるんですよね…。 聞いたことがあるのが「原作はシリアスなので平和な世界だったらどうなのか妄想したい」や「原作だと殺し合う関係だけど違う出会い方だったらどんな関係なのか見たい」って理由をよく聞きます。 私は「原作以外の世界線だったらこのキャラたちは出会うことすらないんだろうなあ」と思ってしまうので、パロの発想ができるのも楽しそうだなあと思いました。
私のジャンルもパロもの多いです。 理由としては、原作がかなり地獄の世界線で、週刊もので毎週怒涛の展開になるため、原作沿いの話は書きづらいんだろうなと思ってます。 逆に、原作で空白の時間が用意されている作品は、その空白を如何様にも埋められるので、原作軸の作品が多い傾向にある気がします。
私はパロ好んでみますが、理由は原作ネタだと解釈違いが割と発生するんですよね。 原作と離れると前提の設定から変わるので解釈の違いとか気にせず楽しめるので、パロが好きですね。
私のジャンルもパロが多いです。 長寿ジャンルで新しいエピソードが出てくることはほぼ無くて、原作から発展させた二次創作は書きつくされた感も否めません。 でも原作では普通の人間ではないキャラクター達なので、そのリーマンパロとか見てても一番重要な設定が抜けてるようでハマりきれないです。個人の感想ですが…。 もしこのシチュエーションだったらと楽しむこと自体は昔から人気みたいですよね。 大手サークルは原作沿いで書き続けてる人だし、人気がないわけではなさそうです。
まとめての返信で失礼します。 原作ではあり得ないけどこんな推しが見たい!という気持ちがあったり、原作からの二次を書き尽くしてしまったり色々あるのですね。 ありがとうございました。
書き手目線だと… パロの場合、原作と整合性を取る必要がなく あまり原作を読みこんでなくても描けるのはメリットですね。 私も原作軸が読みたいタイプなんですが うちの界隈もパロだらけです。涙 たまに原作軸を描かれる方がいたら嬉しすぎて何度も読んでます…
すっっごくわかります!私が二次創作している界隈も最近原作が3割、学園パロが7割くらいで、原作の創作のみが好きな私はツラいところです。 原作では推しキャラが結ばれてないので、学園パロで思い切りいちゃつかせたいの だと思います。ただ、原作の持つ、重い話だからこその魅力が学園パロだと重さゼロなのでものすごく軽く見えて、私にはただキャラを学生にしてるだけの別物に思えます。 もうこれは仕方のないことではあるので、自分は原作の創作しかしない!と堅く誓って創作に励んでいます。でも本当は学生パロなんて見たくないです(ToT)
パロって原作の設定無視して自分軸で身勝手に作れる安直さから人気だと思っています 嫌ですよね、原作無視のパロばかり そのキャラである必要ある?ってなっちゃいます
パラレルとかパロだと長編書きやすいってのはあるかもしれない? 好きなカプの萌えるシチュエーションでの長編、私は読みたいです。 私もあんまり好きじゃないシチュだと好きなカプでも敬遠することはありますし、 原作設定の長編のが読みたいって言われたらそれまでですが。
自ジャンルの公式カプ二次ではパロ世界で公式カプの馴れ初めを好き勝手に改変している書き手が多いです 正直好感が持てません キャラは原作の世界に生まれてこそのキャラなので別人に見えます
ジャンルによる気がします。 ストーリーやキャラクターがパロディでも動かしやすかったり(ギャグとかコメディ要素が多い)、公式ゲームやアンソロ、グッズ等でパロディ化されていたらパロディが溢れるのも必然だと思います。 これまでいろんなジャンルを見てきましたが、支部でランキングを総舐めするような人気ジャンルでもパロディが少ないものもあれば、逆にパロディだらけのものもありました。 要は読者や二次創作者の問題ではなく作品次第な気がします。
好きなものと好きなものを足したら最強に見えるから。 程度はどうあれ、原作改変になっても良いから 推しに自分と同じ趣味をやらせてみたりやってることにする、 自分の好きな世界観でキャラを動かしてみる。 芸能界の話が好きな人は芸パロするでしょうし、学園モノが好きな人は学パロするでしょう。 麻雀させてみたり、人生ゲームさせてみたり。 世界観を変える、という意味ではスターシステムなどもその例ですかね。 キャラを役者に見立てて、色んな劇に参加させる手法です。 有名なものだと、 CLAMP作品の「カードキャプターさくら」と「ツバサ・クロニクル」 サンライズアニメの「舞-HiME」と「舞-乙HiME」 時雨沢恵一の「キノの旅」と「学園キノ」 そのキャラたちが、別の世界線、世界観、設定で生きていたらというif世界であるパラレル、パロディは妄想の幅が広いので、考えるだけでも楽しいですからね。