トピ既に閉めてたらすみません。多くの投稿が2ヶ月前でストップしてるので、個人的な感想を書きます。 私もほぼトピ主とTLに顔絵が流れてくると言うこと以外は現状同じで、顔だけ絵でコンスタントにアップしてフォロワーを伸ばしてる絵描きが嫌いです。「描き手、何が面白くて描いてんだよ」と思って眺めてました。 ただ自分も描いてみたら何か分かるかと思ったので 顔だけ絵を描くオタクの中でも最も伸びている人間をフォローし、サブビューで眺めて自分の絵と比較しながら絵を描こうと思いました。 すると、Twitterで評価付きで見ていた時にはムカつく!と思っていただけでしたが、クリスタで普段『参考絵』として表示してる場所にあげたら、純粋に作品の一つとして見ることができました。 絵の良さも粗も何もかも分析できた気がして自分の血肉と出来そうだなと思いました。 描いてて思ったのは、「参考にした描き手はどうか知らないが描いててめちゃくちゃつまらないな」と思いました。 その上で描き終わるまでの間、参考にした顔絵と自分の仕上がってく顔絵を眺めてくうちに気づいたことがありました。 それは「顔絵はただの顔絵」じゃなくて、広大な妄想の中でトリミングされた顔なのでは?と思いました。 顔だけ描けば良いの楽で良いな〜と思っていましたが、実際描いて並べてみると顔だけでこだわりを出している!というのが如実に伝わって来て、「顔絵はただの顔絵ではないんだ!自分からしたらバストアップ絵、背景、顔絵くらいの認識しかなかったけど違う、この余白の向こうにはオタクの妄想がたくさんあったんだ!」という気持ちになりました。恨み言が尊敬と負けん気に繋がりました。 普段はマイナージャンルのコンビで創作を煮やして解釈詰め詰めの漫画や長編漫画ばかり描いていたので、上げた絵は全く伸びませんでした。絵が伸びなかった理由は、インターネットは他人の集合体で出来ているので正確には分かりませんが 自分が顔絵を「顔だけ描いてる絵」としてしか認識せずに描き始めていたので「自分の解釈を最大限広げた全体絵のトリミングをした顔絵」という意識に欠けていた =好きなところを詰め込めてなかった という部分なのかなと思いました。 トピ全体を眺めていて顔絵の認識の違いもそれぞれであるように感じたので、個人的に顔絵を描く前・描き途中・描いた後の感想を述べさせていただきました。 また、Twitterと支部は違うというコメントもよく見ましたがアルゴリズムや魅せ方が違うだけで良いものは良い評価だと思います。ただ母数が違うので(支部:閲覧数、Twitter:インプレッション数字など) 閲覧数、いいね数、ブクマ数、RP数などのアナリティクスを確認すると投稿の面白さが出るので分析におすすめです。 長々とすみません。これで最後になりますが 辛い気持ちを割り切る必要も無い日もあるし、自分には見えてない作品の良さもあるかもって考え直して絵を描く日もある…というのを絵を描く日常を送る同志としてコメントさせていただきました。 考え方は毎日変わっても良いと思うので、評価に流されたり流されなかったりしつつ今後もトピ主が創作活動を続けていってくれたら嬉しいです。 終
そんな状況を許しているROMの罪は大きい