ただ台詞を連ねたり地の文で書くと、確かに間延びしちゃうからね。 キャラが何かしながら説明するっていうのはどうだろう。 たとえば置物をいくつか並べて、こうなったらそいつの負け、みたいな台詞のあとに置物を一つ倒すとか。コーヒーに角砂糖を放り込みながらサイコロを投げるときの説明するとか。ミルクを入れて混ぜながら、コーヒーの色が変わっていく描写を入れつつ「これで戦局が変わる」みたいな台詞を挟むとか。 …こんな感じ。伝わってるかな?
キャラの台詞にすればいいよ 台詞の中でもルールの所だけは・をつけて箇条書きにするとか。そういう例がないわけじゃないので
>>2
地の文でキャラの動きを書いて、キャラにはセリフでルールを説明してもらうといった感じですね! この方法ならルールの説明とリンクした情景の動きを作る事ができて楽しそうです! とても分かりやすく、素敵な例までありがとうございます。
>>3
やはりキャラのセリフにした方が読みやすそうですね! 箇条書きも、ルールを分かってもらうには凄く良い方法だと思うので試させていただきます! あと、セリフの中で句読点以外を使ったことがないので、やったことのない表現を試してみるのも面白そうです。ありがとうございます。
だらだら書くと読者の心を折りそうだから、3と同じようにわかりやすく読みやすく箇条書きのがいい気がする 今までそういうゲームが出てきた商業小説はキャラのセリフとも地の文とも違って、別枠にゲームルールの説明のページが入ってたな
ルールの元となる既存のゲーム名を具体的に出してそこと少し変えた部分をキャラが説明する ではダメなの? 「しりとりで引き継ぐのは言葉の最後の一文字だけだが、このゲームでは最後の二文字を引き継ぐ。「しりとり」なら「り」ではなく「とり」から始まる言葉を言うんだ」みたいな 実際そうなんだよね 自分ならそもそもルール説明が必要か考えるけどな 読者にその独自ルールのあるゲームそのものに興味を持たせたいなら使えないけど 基本的には読者にとってそんなものはどうでもよくて、ゲームでハラハラしたり楽しんだりしてるキャラが見たいんだよね だからルールを全部説明しなくても楽しめるような展開にする方に力を割くよ その上で6のコメントみたいに別のとこにルールはまとめておいて、読みたい人だけ読めるようにするかな
一次創作二次創作どっち? そもそも本当にルールの説明って必要なのかな? たとえば一次創作で「切れ者の俺がデスゲームにクリアして幼馴染と結ばれた件」(適当に今考えたタイトル)みたいな話なら、ストーリーにゲームルールは必要で、いかに難問かを示して、主人公の有能さをアピールしなくちゃいけない その場合は、別出しして箇条書きで説明か、デスゲームの主催者に説明させる でももし二次創作で、キャラたちに楽しくゲームしてほしいってだけなら、ルールの説明はほぼ不要で、キャラが一喜一憂してる描写を書くほうがいい 既存のゲームとほぼ一緒なら「このゲームはクレクレクレム。要はリバーシみたいな陣取りゲームだ。ただ、巷にあるのとは色が違うけどな。」みたいな簡単な説明で良い場合もある 有名なゲーム(この場合はリバーシ)に似てるってことと、ジャンル(陣取りゲーム)、違うところがあるってことが分かれば良い 違うところは、ゲームしながらその局面になったらキャラが「ここが違うのか!」とか驚けばいいし 読者が知りたいのはルールではなくキャラの動きだから、ルール説明されても退屈なだけ ちなみにクレクレクレムってゲームは無い(と思う)けど、実際にあるゲームなら、知りたい人は自分で調べるから、余計にストーリーにルール説明は不要
>>6
ルール説明のために別枠を取る…!確かに1番分かりやすそうです…! 3様の箇条書きの例も含め、意外と本文から切り離したように書く方法も取られているみたいですね。 個人的には2様の情景描写と交えた書き方も素敵だなぁと思いましたので、箇条書きも取り入れつつ読みやすくして、お話の雰囲気を保ったまま書くことができたら…という感じになりました。今の自分の力量では難しそうではありますが…。 アドバイスと知らなかった一例まで教えていただきありがとうございます。
>>7
読んでる人に伝わらないのが恐くて、しっかり説明しなきゃなって思っていました。でも読んでる方は結構ザックリした感じで良いみたいですね。 元が既存であり王道のゲームなので、そっちのルールをちょこっと出して、違う点をキャラのセリフで強調するのも簡潔で良いなと思いました! 読者さん側のご意見も参考になりました、ありがとうございます。
>>8
書くのを忘れていましたが、二次創作です。 キャラ達には早く楽しくワイワイしてほしいと思っています…! ゲームするならルール書かなきゃって狭い視野で考えていましたので8様、7様のアドバイスは本当に目から鱗でした。 最初に全て説明するのではなく、局面になって判明する部分が出るのもストーリーに強弱が出て面白そうです! 素敵な例と一緒にアドバイスをしていただき、ありがとうございます。
読者には説明なし。キャラには説明済みという設定でゲームを開始し、進行していくなかでキャラを敢えて間違えさせてルール説明を複数挟む。 その上でゲーム要素を入れて表現したかった部分を盛り上げどころになるようにする。 つまりは、説明しようとしない。読手はゲームがしたいわけではなく、そのゲームでキャラがどんな反応を見せるかと、ゲームの結末だけが知りたいから。
私なら一元視点は初心者側(ルールを知らない人)にする そしてできるだけルールをポピュラーなものに寄せる、たとえばババ抜きなら極力みんなが知ってるババ抜きのまま どうしても展開上必要な特別ルールがいくつあるか確認する 3つくらいまでに絞れるといいけど、それぞれを変化球で話に組み込んでいく ババ抜きとは逆にジョーカーが残った人が勝ちで、カードは黒のみ(半分)でやるとしたら、出だしでA「ジョーカーが来たらガッカリするよな」B「いや、このゲームは違うんだ」みたいな会話を入れて、A視点三人称の地の文で、Bによれば普通とは逆で〜らしい、みたいに説明を入れる ここで次のルールもいれると冗長だから、また会話でB「じゃあ配るぞ」A「あれ?少なくないか?」B「実は〜」みたいに、実際にやりながらルールを出していく このやり方で組込みにくいルールは、ひとつくらいならB「この紙を読め」みたいにして示せると思うけど、やりすぎるとクドいから、なるべくルールがシンプルなほうがいいと思う 視点のキャラと一緒に読み手もゲームのことを知っていくような流れが自然だと思うし、キャラっぽさも出せると思う
>>13
説明ではなく、体験を通してゲームのルールが明らかになっていく感じですね。 ゲームをしているキャラの焦りや楽しみを書きつつ話が進めれそうな方法で、大変参考になります。 やはり、説明文としてルールを表現すると読者さんからするとつまらなくなっちゃいますよね。 書いてるほうからしても心が折れそうなので、ルールに拘らないは大事なんだと気付けました。ありがとうございます。
>>14
確かに、主人公となるキャラと一緒にゲームを知ってもらった方が感情移入も出来ますね! みんなのそれぞれらしいセリフを入れながら、ゲームを進行していくのが二次創作としては一番なのかなとも思えました。 例えとしての流れも書いていただき、分かりやすく参考になります。ありがとうございます。
皆様のご意見、アドバイス、とても助かりました。 無理に説明しようとしない。 必要な情報だけをセリフで表現する。 最初に全てを明かす必要はない。 キャラたちを通してゲームの全貌が分かるようにもできるし、別枠で説明をまとめたページを用意することもできる。 これらを意識して書いてみたら、かなりスルッと先に進めました。 今回は二次創作でキャラ重視のため、ルール説明は元になったゲームの名前を出して、要点だけをキャラに言ってもらう方向にしました。 本文の雰囲気を崩さず、この子たちは〇〇(元にしたゲーム)みたいなのをしてるんだなって分かってもらえる書き方に出来たと思えます。 (まだ推敲を重ねないといけませんが……) 皆様に沢山の書き方を教えてもらったので、次はガッツリとボードゲームをするお話も書きたくなりました。 本当にありがとうございます!ここで締めさせていただきますが、『自分はこう書いたことがある』『こういう書き方でゲームをしていた作品があった』などありましたら、教えていただけると嬉しいです。