じっくり作り込んで手間を惜しんでいないもの。 その際は一世一代の入魂をしたと自信を持って宣伝して欲しい。 逆に、これ新刊でましたっていいたいだけのやっつけ仕事だよねって本は欲しいと思えない。
トピズレになるけど、人生最初に買った同人誌やそのジャンル初で買った同人誌は未だに大事に置いてる 表紙がカラーやキラキラ入ってる奴は残しておきたい
>>2
落日な上にやっつけは、たしかに悲しくなりますね。 漫画の内容だけでなく、本全体を通して作りこみ度合いを上げて満足度をプラスアルファすることはできそうですね。 細かなところも手を抜かずにやりたいと思います。
>>3
最初の1冊ってなぜか思い入れが強いですよね、同じようなレベルのものが他にあってもなぜか… 装丁が凝っているものはたしかに置いておきたくなるかもですね。
クレムだと賛否ありますが、原作の幕間や連載終了後の近い未来を丁寧に描いた本は作者の作品愛やキャラ愛を感じられて好きなので何年十何年も大事に保管してます
上にも出てるけどやっつけじゃないやつかなー けど自分の場合は大手でもやたらこなれてる感じがあるものほど売ってるかも。そもそも下手な人のは買わないし。 やはりストーリーの作り込みが一番かなって思う エロはド級のエロ、もうエロ特化。それかエロなしでもありでも作者が好きで好きで表現したくてたまらなかったんだろうな、ていうストーリー部分の作り込みがある本はずっと残してる
少数派かもしれないけど… 可愛いイチャラブもの、可愛いエロはジャンル変わっても好きで残してる。
凄く個人的意見なんだけど、ジャンル移動すると表紙のキャラ絵に我慢できなくなって(二次創作の沼から原作だけ好きに戻るから)みんな売っちゃうので手元にあるのはデザイン本だけになってる。特にカプの絡み絵になってる表紙の本は全部処分しちゃう。あと残ってるのは特殊装丁本。珍しいのは資料として残したりしてる。中身を読み返す事はないけど。
漫画は話が丁寧に作られてる本 絵が拙くても、描いた人が精一杯すみずみまで神経行き渡らせて描いたことがわかる本はずっと取っておく 小説は短編集とか読み返しやすいもの
>>6
自分もこれ 原作ベースで上手く行間を読んで練られたやつは読み返したくなる確率が高いと思う
作品はもちろん作者も好きな本
中身が面白くて丁寧にお話を組まれてた漫画のコピー本 引っ越しの関係でかなり手放したけど(装丁が豪華なもの、今プロが描いたものなど)これだけは手放せなかった
>>6
本当に愛がないと作れない感じのものですね。私もすごく好きです。 とはいえ、納得いくものとなるとすごく難しくもありますね。でもいつか出したい!
>>7
こなれ感は私も苦手です。なんか軽く感じちゃって心に残らず大事にしようとか思えないんですよね。 やはりストーリー!もしくはエロ特化ですか! エロはあまり書いたことないのですが大好きな推しカプなので、1度はすごいの描いてみたいですね…!
>>8
可愛いイチャラブ、可愛いエロ、私も大好きです。 巧拙ではなく、作風とか絵柄が好みに合う人のだと最高ですよね…!
>>9
あー、確かに絡み絵表紙は最高潮に萌えてる時でないと見てるこっちが…な感じになって手放したくなりそうですね。 あんまりそういったどぎつい系の表紙はやめておこうと思います!
>>10
私は漫画描きなので絵が重要かと思っていたのですが、ここ見てるとストーリー重視されてる方が多いですね。 パッと見手に取りやすいのは絵が上手いものだけど、ずっと手元に残すとなるとやはりストーリー…! 小説の短編集でなおかつ心に残るような内容のものは神ですね。たしかに残したくなります。
>>12
とてもよくわかります…!
>>13
本当に内容がよければ装丁なんて関係ないですよね。 むしろコピー本なことに愛着さえ湧くかもしれない…。 そんな本が作れたらいいなぁ…。
たくさん書き込みいただき、とても参考になりました! ご意見を生かして少しでも誰かの心に残る、自分にとっても宝物になるような本を作れたらと思いました。 ありがとうございました!