自分のことじゃなくて後期参入だけど人気あるなって方(絵・漫画)はだいたい ・スタダより実力がある ・更新頻度が高い ・スタダ組が惰性でやってるのに比べてハマりたてで熱量が高いように見える(ツイート・公式への反応) ただ、スタダ組の旬全盛期のいいね数にはもう見る人の母数的に届かないとは思います 旬全盛期でスタダ組がとった5いいねとかを後期参入が塗り替えてるところは見たことがないです そうではなくて、スタダ組もいいね1~2000とかに落ち着いてる中、後期参入がいいね3000をとるとかはうちの界隈だとあります
自分は「最盛期からいる人の同時期の作品と比べてそこまで違わない」程度の意味だけど、描き手は減ったけど需要が減ってないからだと思う 原作で二人の出会いや今の関係になった経緯が明かされたときが一番盛り上がってて、年単位で出番無くなって落ち着いたけどまたちょこちょこ小さいエピがあって…って感じなので
旬全盛期でスタダ組がとった5いいねってなんだw5万いいねのまちがいです
そもそも「同程度・それ以上に評価されてる」っていうのはスタダ組の最盛期のブクマ数と比べてなのか、スタダ組の今のブクマ数と比べてなのかどっちなんだろ? カプ自体の需要がある前提なら、後者は「なんで?」って思うようなことではないよね
字書きです。原作完結済みの旬落ちジャンルでメジャーカプを支部に投稿したら、スタダ勢を抜いてかなりのブクマがつきました。旬の頃の投稿と比べても同じくらいの数です。 自分で思いつく理由としては、こんな感じです ・ジャンル末期でパロとか女体化が多くなっていた中に、原作沿いのドシリアスを投下したから ・文字数がめちゃくちゃ多くて目立ったから ・自分は前ジャンルでかなりブクマを稼いでいたので、その頃のフォロワーが読んでくれたのかも
字書きです 投稿し続けて最終的にはスタダのブクマを抜かしたことがありますが、全てのジャンルでそれが出来るとは思えないし実力さえあれば必ず見てもらえるということもないと思います 私が思うブクマが伸びた要因は ①長寿ジャンル、原作が長く続いていて新規が常に入ってきている状況 ②長いスパンで(3年くらい)定期的にそれなりのクオリティの作品を投稿し続ける の2つでじわじわと伸びて超えました じわじわと読者に認知され、新作をあげる度にじわじわと過去作のブクマが増えていった形です ジャンルは大きめですが、カプはマイナー寄りで私以外に長期にそのカプを書き続けている人がいないということも大きかったです スタダ組はみんな引退していて同カプのライバル不在状況で書き続けていたのでこれしかない需要で認知、評価された形です
いつもジャンルごとにアカ作り直してるから0スタートだったけど雑多アカにして過去の読者つれてったらもうちょい伸びたかもしれない 毎回けっこう原作知らんけど読みました、原作読んできました、って人が居るから
・更新頻度が高い ・今の原作に合ったキャラ解釈 ・品質が一定以上で保たれてる(エタらない、「だから何?」みたいな読みどころのないものを書かない) 古参の作品は旬のキャラ解釈で書かれてるけど、長い連載だと後から判明した事実があったりしてそのキャラ解釈が原作と合わなくなったりする そのタイミングで今の原作に合ったキャラ解釈で出したから後発でも人気が出たんだと思う 自カプは連載初期から出てる主要メンバーなんだけど、格好つけた大人っぽいイケメンかと思われてたらすごい泥臭い努力家で弟妹のために尽くしてるお兄ちゃんだった、みたいな変転があったんで、イケメンスパダリ解釈から変わらなかった古参が読まれなくなっていったんだよね…… 自分が参入したのは努力家お兄ちゃんのキャラ解釈にハマったからだったので、やっぱり今の原作に合ってるかが鍵だったと思うよ
2に近いんだけどスタダ組の中にも2種類居て、①「スタダに乗ったからフォロワーだけは多い人」と、②「本人もそれなりに上手でスタダに乗ったからこそ大手になれた」の2種類いる ①に対しては後期参入でも馬かつ古参と交流できる人ならXのいいねやその時のブクマを抜くことは可能 ②に対しては残念ながら既に埋まらない差が出来てる、て感じ。例えばこの後期参入の人が馬でスタダ決めることが出来てればこの人自体が②になれてた可能性はあったよね、て話 ちなみにフォロワー数に感じては全盛期を抜くことはかなり厳しいと思う。ブクマは絶対評価ではなく、同時期発表作品なら抜ける作品も出てくるだろうけど、旬時代にブクマ数千、万取ってたような作品に流行りすぎて数年後の作品が抜くのはほぼ不可能だと思う
んーなんだろ 自界隈はえろが人気でスタダ組は原作準拠のギャグや健全FAが多くて濃いえろは少なかった 湿度高い絵でえろ描けば簡単に覇権取れるしスタダひっくり返せる界隈だったな
>>13
追記 と、圧倒的絵馬ならイラストだけで全盛期天井を塗り替えた事もある 壁打ちで0フォローでいきなり界隈に現れてそれまでの記録を全部塗り替えた 一応プロも大手も居たのに軒並みぶっ潰した だから本当に上手い人はスタダとか壁打ちとか関係ないってのは嘘じゃないしこういう事だよ
後期参入したときは旬はとっくに過ぎてはいたけど界隈の参加度の高いワンドロ企画が毎週動いていたので、毎週タグつけてワンドロ参加してまず初手で新規がいるってことがスムーズに周知できたのがでかかったかな あとは単純に私の絵と漫画が上手いので(自分で言っちゃうけど)タグさえつけておけば順調に反応貰えた 旬のときのブクマいいね数には全然及ばないけど、今いる描き手とROMの数からすれば上位よりなんじゃないかな 毎週コンスタントに4ページくらいの漫画をアップしてその後オフ参入で本格的なストマン連発してる 旬過ぎててもみんなそこそこ新作上げててROMもカプ名で検索してるような界隈なら後期参入でも見つけてもらえるね
>>15
追記 10の言ってるみたいに、原作が進んで旬のときに主流だったキャラ解釈から変化した“今”ある情報から考えたキャラ解釈に特化して描いてるのもあるかも スキのないスパダリ攻めが弱いところとか意外とギャグいけるとことかそういうのが途中で出てきたので、かっこいいけどかわいいとこもある攻め(例)が今受けてる感じある
丁寧な上にかわいいコメでなんか和んだ
自分(字書き)の場合は、自カプ界隈でほぼ固定されつつあったキャラ設定を大幅に変えた投稿をしたのが読み手にハマったっぽい。 フェイク入れるけど、うちは攻めも受けも公式で一人称が決まってなくて「俺」×「僕」作品が多かったのね。 でも自分の中では「僕」×「俺」のイメージが強かったから、それまでの流れと違う自分の解釈をごりごりに詰め込んだ投稿をし続けた所、実はロムの中にもそっち派が多かったらしくてすごい伸びた。 界隈の創作者たちには今でも全くウケないんだけど、実際ブクマはロムの力のほうが大きいから、界隈の色に染まらず自分はこれ!っていうものを貫いてみるのおすすめ。 読み手に解釈がハマればのし上がれるのかもしれない。
まるっとこれの印象だなー
>>11
5年後に天井更新したの見たことあるよ その時まで天井が2万いいねだったけど5万いいね取った
小説なら6コメに同意 支部なら、この三つの条件を揃えれば、かなり上を狙える 初動が良ければ目を引くので、ブクマがブクマを呼ぶ感じでぐんぐん伸びることもある
6は原作沿いシリアスの長編が書けて、更に人が多いジャンルで埋もれずブクマ取ったんだから要するに字馬だよね
>>21
トピ文に「絵馬・字馬であることは前提」とあるので上手いのは勿論だと思います でも最後の一押しは、初動をおしてくれた既存フォロワーの存在でしょうね ブクマ数に病むあまり、フォローを嫌がる人がたまにいますが、フォロワーを持っていることは強いです 小説でも、ジャンル替えの後、最初の一作を開くくらいはしてもらえますし
交流無し、支部専の字書きです。 2つのジャンル(旬落ちジャンル、マイナージャンル、垢は変えてる)をかけもちしていますが、両方ともそこそこ読んで貰えてるな、という手応えを感じています。 旬落ちジャンルの方は単に運が良かった。 拡散力のある人にXで「この話いいよ!」と拡散して貰えたので。 マイナージャンルは人こそ少ないですが、逆に人が少ないからこそ見て貰えているな、という印象です。 両ジャンルで感想を貰っていますが、感想はマイナージャンルの方が貰えていますね。 個人的に感じてる後期参入のメリットは、投稿されている話をある程度読み終えてから参入するので「こういう話は無いんだなあ……読みたい、書きたい!」とモチベを自分で保てる事、あと数字に左右されずにマイペースに投稿を続けられる事だなと思っています。
自分が後期参入なんだけど、 ・更新頻度が高め ・オフ本は新刊を常に落とさず年に何冊も出す ・一枚絵でなく漫画 なことがプラスに働いてると思います スタダの方よりRPやいいねはまだ少ないけど今アクティブで熱心な読者はたぶん自分の方がたくさんいます 本が完売すればなんでもいいので数字は比べないようにしてます
その時点での数の天井を決めてるのは界隈人口でしかないので、スタダの頃と人口が違うんだから比べても無意味よ 後発でも評価されるにはある程度条件があって ■まだ界隈に新規を発見する熱量のあるROMや創作者がいる ■飽きてる既存を凌駕するクオリティと熱量で萌えるものを発信している ■今のXで壁打ちは厳しい(つながりがないとそもそも界隈のおすすめに出てこない)ある程度交流する意志がある これらが揃ってればその時点なりに相対的に評価されると思う 数字はスタダ時期と比べるのでなく、その時点での界隈全体の数字で相対的に