その会話が面白ければ別にいいんじゃない? ただ、会話だけで心が動くことって、無くはないけどやっぱり上手くやらないとうすっぺらく感じやすいから、出来事に紐づいて心が動いた方が分かりやすいとは思う。 実際に助けてくれた人に「大丈夫だよ!自分がいるよ!」って言われて心が動くのは想像しやすいけど、友達に座ったまま「お前らしくないよ」って言われて「確かに自分らしくない!」と突然元気になるのはついていけないことが多い……みたいな感じ。
筋書きそのものというより、セリフとモノローグで話を進めていることが面白くなさの原因ではないですかね? 会話や心の動きだけで進むストーリー、個人的にはむしろ好みです。 なるべく言葉での説明は減らして、絵やコマ割りから状況や感情が読み取れるように構成すると、独りよがりさは薄れるかなと思います。 最近は言葉にされているほうがわかりやすくて好まれるという話も聞くので、ターゲットにもよるかもですが…。
会話とモノローグ多めのカプもの短編描きです 他キャラや、あまり好まれないかもしれないけどモブを登場させる 二人だけの話なら回想や想像のシーンをはさんでメリハリをつける
映画の脚本の本を読んでみる 「「感情」から書く脚本術」とかおすすめ
時々カメラを引いたアングルで描いてみるのはどうですか? 悲しいシーンの時に、「俺が悪いんだ」+悲しい顔 と描くところを、 「俺が悪いんだ」+机に突っ伏した全身をを見下ろしたアングルで描く、とか。 「俺が悪いんだ」+暗い部屋に立つ後ろ姿 とか。 セリフ+顔 が続くよりも展開がドラマチックに描けるのではないでしょうか。
一貫してキャラの一方的な独白みたいな内容ならそのままでもいいと思いますが、心境や関係の変化などがテーマであれば、いっそ背景だけのコマを3つくらい連続させたりすると説得力が出てくると思います。なるべく1ページに1コマはセリフのないコマと、頭は映ってるけど顔は全く見えない・半分以上見えないコマを作ったり、1ページ内の全てのコマでキャラの大きさを変える(カメラアングルと距離を変える)と状況を説明しやすくなり、読み手もキャラの心情を想像しながら読むので引き込まれやすいです。 原因が「会話や心の動きだけでストーリーを進めてしまう」とわかっていらっしゃるので、物語や展開で変化をつけるのではなく画面で変化をつけるとよいと思います。
セリフと気持ちだけの漫画は動きが出ないから余程その応酬が面白くないとテンポ悪いし、トピ主の言うとおり一人よがりになりがちというか、読者にとっては冗長な場合が多い気がする。キャラが行動で示すと気持ちいいよね。 すでに感情の流れがあるなら、それをもっと大きく自然に引き出せるシチュエーションを考えるだけで動きにできるんじゃないかな。 仲良しグループだけど実は相手を嫌ってる表現なら、教室で会話するより一緒にカラオケ行くシチュの方が気まずそうだなとか、さらに4人のはずのカラオケを他二人がドタキャンして相手と一対一になったらもっと気まずいし、何か起こりそうだなとか。
面白くないものを膨らませても面白くないと思う 面白いと思う漫画をたくさん読んでみたら? 最近漫画雑誌に載っていたモノローグのみの4ページ漫画がかなり面白かった 面白いと思うストーリーを、一番効果的に読者に伝えるためには、という視点から逆算して組んでみたらどうかな
いわゆる棒立ち顔マンガみたいな感じかな 自分は字だけど、たまに動きの少ないシリアスシーンで棒立ち会話にならないよう四苦八苦するからそういう意味なら気持ち分かる 意識的に動作をプロットに組みこんでるよ ドラマとか実写系の類似シーンを参考に、人物がどうしてるか追ってみる 口喧嘩なら口喧嘩シーンを動画で見て、言い争う前の微妙な空気のとき人物はどうしてるか 目を合わせないように下を向いて別のことをしてる、相手の言葉尻にイラッとして口元がピクッとする、みたいなひとつひとつを実際の俳優の動きとかで観察したり 現実だと、どんな場面でも気持ちとセリフ以外に必ず細かい動きや表情があるはすだから、動きの少ない話ほどそれを拾って組みこむようにしてるよ マンガだとアングルも大事なんじゃないかな、カメラワークである程度の緩急をつけられると思う
トピ主です 予想以上に返信いただけて嬉しいです! 1つ1つ自分の中で噛み砕いて実践していきたいと思います ありがとうございます!