ちなみに一次創作です。
トピ主がブクマなりいいねなり評価もらえてるようなら読者に十分伝わってるってことだから気にしなくていい 評価がろくにもらえない、技術力の不足を感じていて解決したい、ということなら好きな作家の商業本をカラーペン用意して読むといい 情景、心情、行動、あたりの要素を色分けして囲みどれくらいの比率になってるか視覚的にわかるようにして研究するといいよ
好みだから正解はないと思う 私は情景が大事な話かどうかで調節してる 多め エモ系、シリアス、静かな場面、情景=心理みたいなシーン(ベタなところだと悲しい場面で降ってる雨) 少なめ コメディ、かわいい系(受けが子犬を拾ってきたみたいなネタ)、勢いやテンポ重視のシーン 時間(朝日、夕日とか)場所(賑やかな教室、薄暗い洞窟、古めかしい建物とか)の描写は各場面で一行は入れる プラスで「金木犀の匂いがして昨秋の出来事を思い出す」みたいな、展開上必要になる五感情報 これ以上のものはエモ系やシリアスなら多め(磯の香りや波音に夏を感じる描写を積み重ねたり)、コメディならサクッと流す感じに調節してる
最低限しか入れてない 商業小説も情景描写って短めだと思う 同人小説は情景描写長くなりがちだよね。ストーリー動かさなくても文字数盛れるから書き手側の満足感が高いんだよね
主人公がどこにいるのかさえ分かればそれでいいと思う 「陽がすっかり落ちて、影が長く伸びるようになった帰り道」とか一文サラッとあれば少なくともどこにいるかは分かるから十分じゃないかな
同じく一次。情景描写は必要な分だけ入れるようにしています 手法としては、情景を先にしてこれから入って行く物語の雰囲気を表現し、それから端緒に入るやり方もありますが、最近の何事もファスト系でいきたい層とは相性悪そうだよなと思っています。流行じゃないんですよね、好きだけど
好みだから絶対に入れないとダメってことはないと思う 私は淡々としている方が好きだから長ったらしく情景描写をされると読むのが嫌になる どこにいるのかわかればそれでいい
自分も毎度悩むわ バランスはシリアスなのかギャグなのかでもかなり変わるので主の作風にもよると思う 事件もののシリアスで一人称の心情描写たっぷりだと幼稚になってしまうこともあるし読解力ある読者や感情移入する読者とっては説明的でくどくなりがち 作者のキャラ解釈や作者自身の経験体験が前面に出てきて「いやあなたの解釈や過去の体験じゃなくてこのキャラがどう思うかを表現してくれよ」ってなる人もいるから難しいよね 情景描写もオシャレを演出したいのが目的になってる人のは一文がポエミーでくどい(とろけそうなほど甘そうな林檎色の夕陽が紺碧の海のような主人公の瞳に紅の光を射して云々…みたいな文)からもう少し自由に思い描かせてくれとつい思うな
雰囲気出したい時いれる カフェで別れ話させるよりは、ごっちゃごっちゃの会社の倉庫で言ったほうが面白いし、しっとりさせたいなら、雨の降る街灯の下で話させたほうが良いだろうし ロケーションひとつでシーンの盛り上がりが変わるから、盛り上がるような場所にして伝わるように情景描写入れる
情景描写苦手な人は、そもそもストーリーを展開させることや人物に集中し過ぎて、いつどこでどんな場所で会話してるのか、書いてる本人も分かってないんだと思う。どう移動してどういう時間経過を辿って季節がいつなのかとかがふんわりしてる
一次メインでたまに二次 バランスはものによって全然違うし、意識的にやってるのは情景描写と心情描写の境目がパッキリしないようにというか、心情描写としての情景描写になるようにしてるので、どのくらいというのはなかなか明言しづらい 特に一次だと、読者にとって最低限必要な環境情報(世界観・位置・時間etc)は作品の世界設定によって全く違うので トピ主さんがどんだけの情景描写で読む気が失せたのかはわからないけど、好みもあるから無理に増やさなくてもいい気はする
商業小説といってもジャンルや年代によって傾向の違いはあると思う 情景描写が高い評価を受けてる作家も当然いたし バランスというか必要に応じてだよね 必要ない風景や長すぎる描写なら邪魔だし 良いタイミングでスッと入っていれば効果的だし 必要かを決めるのは構成力で、描写の簡潔さとかは文章力
オタク文化圏での一次創作ならストーリー重視のエンタメだろうから 情景描写そのものの質やそれがもたらす効果について自覚性についてはそれほど重要ではないと思うし むしろ変に入れても「高尚様w」みたいになって受けが悪いと思う それでも情景描写をうまく使いこなすとすれば 情景描写というのは時間の流れをぐっと遅くして、その場所における読者の意識を長く引き伸ばしたり深化したりするような効果があるので、 物語を進めるパートでは最小限にとどめておいて、 絶望展開やクライマックスのここぞという時、最も感情がもりあがる時、 そういう時に一気に情景描写を投入すると良いと思う そうすればそこに読者をとどめてその場面の印象を最大化することができる
シーンごとに5W1Hがわかるように意識するけど、たまに読者任せにして削ってる。 無駄のない文章量で、最大の空気感を出せたら良いな。
>>3
>好きな作家の商業本をカラーペン用意して読むといい とっても参考になります!ぜひやってみます!
>>4
>悲しい場面で降ってる雨 >賑やかな教室、薄暗い洞窟、古めかしい建物とかの描写 >展開上必要になる五感情報 とっても参考になります!ありがとうございます!
>>5
>ストーリー動かさなくても文字数盛れるから書き手側の満足感が高い なるほどと思いました!だから読むのが疲れたのかも知れません汗 最低限しか入れてない、というお言葉に安心しました!ありがとうございます!
>>6
>主人公がどこにいるのかさえ分かればそれでいいと思う ちょっと自信に繋がりました!無駄に入れてしまう前に質問して良かったです!ありがとうございます!
>>7
>情景描写は必要な分だけ入れるようにしています この言葉に安心しました! もう少し頑張って書きたいので、手法を参考にさせていただきます!ありがとうございます!
>>8
>どこにいるのかわかればそれでいい このお言葉に安心しました! 私も淡々としてる方が好みなのですが、どこにいるかわかる程度が極端だとは思うので(廊下、教室、カフェとか汗)、もう少しサラッと情景描写出来るように頑張ります!
>>9
>バランスはシリアスなのかギャグなのかでもかなり変わるので主の作風にもよると思う なるほどです!作風はシリアスが多いのですが、心情描写たっぷりなのでもう少しバランスよく、でもサラッと情景描写を入れたれるように頑張ります!ポエミーにならないように(例がとっても分かりやすかったです)!笑
>>10
>情景描写苦手な人は、そもそもストーリーを展開させることや人物に集中し過ぎて、いつどこでどんな場所で会話してるのか、書いてる本人も分かってないんだと思う。 耳が痛いです(>_<)自分がこれになっていないか不安になってきました。 どこにいるかの説明じゃなく、雰囲気出したい時に入れる、は目からウロコでした!とっても参考になります!ありがとうございます!
>>12
>心情描写としての情景描写になるようにしてる 目からウロコです!そういう書き方が出来るようにもっと勉強して上達したいです! 無理に増やすのではなく、心情描写としての情景描写になるように書けるよう頑張ります!ありがとうございます!
>>13
>必要かを決めるのは構成力で、描写の簡潔さとかは文章力 確かにそうですね(>_<) >必要ない風景や長すぎる描写なら邪魔だし 良いタイミングでスッと入っていれば効果的 参考になります!ありがとうございます!
>>14
>物語を進めるパートでは最小限にとどめておいて、 絶望展開やクライマックスのここぞという時、最も感情がもりあがる時、 そういう時に一気に情景描写を投入すると良いと思う とっても参考になります!ありがとうございます! オタク文化圏?がよく分かりませんが、アドバイスを参考に頑張ります!
>>15
>シーンごとに5W1Hがわかるように意識する なるほどです!とっても参考になります!ありがとうございます! 無駄のない文章量、というのも意識して頑張ります!
びっくりするほどたくさんの方に回答をいただけてとっても参考になりました!ありがとうございました! 無理に増やさなくてもいい、というご意見が多かったのでかなり安心出来ました。 皆さんのアドバイスをいかして無理のない範囲で、サラッと情景描写できるよう頑張りたいと思います! 皆様ありがとうございました(^^)
>>10
コメントが切れてました! どこにいるかを説明するためではなく、雰囲気出したい時に入れるというのは目からウロコでした! とても参考になります!ありがとうございます!
>>14
締めた後で横からだけど、一般文芸の一次創作じゃないみたいな意味だと思う 賞に応募するならそのレーベルの読者層にあわせて表現した方がいいとかあるので