BLではないですが商業をやっている者です。 自分の描きたいように描けないことは当然ですしネームを何度もやり直しさせられることも普通です。 恐らく担当さんはトピ主さんが今後商業でやっていく上でやり抜く根性があるのか耐えられるのか、編集部側の要望に迅速に対応できるかを試されている段階ではないかと思います。 自分の描きたいものではなく読者(編集部)が望んでいるものを描く、それが理不尽な内容であっても。それが商業です。
商業BL経験者です。 私は担当に言われた通りに直さなくちゃいけないと思ってその通り直したら別物の漫画になってしまって、続きが全く描けなくなり連載を頓挫した経験があります。 修正の仕方によってはもはやキャラが別人になってしまうんですよね、とくにBLは心理描写が細かいので、一気に歯車が狂う…。 プロットは提出してますよね?その通りにネームに起こしてるなら、そこまでネーム修正がきつくない出版社もなかにはあると思います。 もうオメーが描けば!?ってなりますよねー、別物みたいにされると。私の漫画の何をみてスカウトしてきてんってなります。でも完成まで仕上げないと収入0だから、折れてしまいそうになりますけど、担当の漫画を描いてるんじゃなくて、あなたの漫画を描いているわけだから。そのセリフがどのように重要なのかはお伝えして、あちらのいい分もしっかり聞いたほうがいいです。そこのやりとりを端折ると、誤解が生じて担当が敵に見えてきますから…。 ちなみにどの漫画家さんか忘れましたが、何度もネーム返されるので腹立って試しに一番最初に提出したネームを送ったら通った、みたいな話をXで見ましたw ただセリフ変更に関しては、極力少なくしてくれって事だったら理解できます。今は電子で読んでる人が多く、スマホの小さい画面で読むので、台詞が多いと必然と文字が小さくなり、読みにくいんですよね…。極力セリフは簡素に、吹き出し外にオノマトペ以外の文字はあまり書かない、絵で表現する、は常に頭にあります。 担当との相性もあるので難しいですけど…がんばってください!
担当との相性…ありますよね 某有名漫画家が編集にほぼ丸々セリフや展開を修正させられたりアイデアを押し付けられ、「このキャラは絶対こんなこと言わないのに…」と思いながら描かされたと話しているのを見てキツ〜〜と思いました
2コメと同じく非BLで商業やってますが、何回もネーム直されて当たり前ではないです 編集者との相性の問題かなあと思います どうしても合わないなら別のところに行ってもいいのでは? 本当にただただ実力不足なだけならどこ行っても上手くいかないかもしれませんが、単なる相性の問題なら出版社やレーベルを変えるだけですんなり上手く行くこともあります(自分がそうでした) これはBLも非BLでも共通していると思います それから、今の時代にわざと何度もネームを直させてやり抜く根性があるかどうか試すみたいなことはしないんじゃないかとも思います…… 少年ジャンプみたいに専属契約を結んでガッツリ育成する前提のところは別なのかもしれませんが
BLではないですが、一般で商業やっています。直しに納得いかないなら、納得いくまで話し合うべきだと思います。話し合いしてますか? 何故そう直すのか?「その方が良いから」は理由ではありません。直しが入るなら編集さんの方に直した方がいいと思った理由があるはずです。それをきちんと聞いて納得いけば直すし、納得いかなければ何故直したくないかの主張をすべき。何故ならそれはトピ主さんの作品だからです。内部でどういうやりとりがあっても、トピ主さんの作品として表に出るのですから。 例えば「このキャラはこんなこと言わない」も、「このキャラはこういう性格で、このシーンでこう言わせたのはこういう意図がある。この修正案ではキャラの性格が◯◯に見えてしまい自分の意図とは異なるので、何故この台詞に直す必要があるのか担当さんの考えを聞かせて欲しい」と聞いた方がいいです。 こう聞いて「何となくいいと思うから」と答えるならその編集さんの直しは信用出来ないと思います。ですが、きちんと直す理由を説明してくれるなら話し合いましょう。コミュニケーションが足りてないだけかもしれません。 逆にトピ主さんがそれを説明出来ずに「何となくこっちの良い」としか言えないなら、それはトピ主さんの詰めが甘いのだと思います。全てのシーン全ての台詞に対して自分の意図を説明出来なければ、多分どの編集さんになっても同じ思いをすると思います。 自分の担当さんは直しを入れた箇所は何故赤を入れたか全部理由を説明してくれます。その理由を聞いて、そこを直すのか原因は別にありそうだと違う部分を直すのか、ここはこういう理由があって直したくないとするのかは、全部作家としての自分の責任だと思っています。 とはいえ、理不尽な編集さんもいるのは事実でしょうし合わない場合も勿論あると思います。なのでとりあえず、直しの意図が明確にあるのか聞くだけでも何かの判断材料にはなるかと思いますし、一度別の編集さんに見て貰うのも手ですよ。もしかしたら良い出会いがあるかもしれない。ネーム何度も直すのは1番しんどいので、良い方向にいきますように。
商業BLと一般どちらも経験ありますが、初期は連載会議に通るようにネーム直し回数が多いのは割とあるあるだと思います。 ただ「初商業だから」「こっちが至らないから」と納得いってないまま修正すると後々スムーズにネームが通るようになっても初期のその箇所に整合性を持たせるために描きたかったシーンや設定が制限されたりしてストレス源になるため、譲れない設定や台詞などは遠慮せずその旨や理由を伝えて話し合いをした方がいいかと思います。 少数だとは思いますが編集さんの中には自分の思い通りのにならないと通さない、BL編集さんなら自分好みのカプじゃないと通さないという方の話も聞くので、もし話し合いでそのように感じたならスッパリ切って別の出版社を探すのも手かと思います。 当たり前ですが読者はお出しされた世設定台詞展開を全て作者によって出力されたものと受け取るので、言い方はアレですが納得してなくても修正して世に出す事を受け入れた時点で自己責任になってしまうため、ここは変更すると後に響くなと思う箇所ならまだ対処のできる今のうちにちょっと頑張って粘って抵抗してみるのもアリかと。 トピ主さんの納得出来る落とし所を見つけられるといいですね。応援しています。
エロノルマがきつくて無理になりました そんな毎話毎話エロにページのほとんどを割くお話作りできない…
BLで1年ネームが通らず、担当の趣味や設定じゃないとプロットすら通らない所で扱いが段々雑になり音信不通になった事があります。 その担当も聞いてもよく分からない・納得のいかないぼんやりとした直しを延々としていました。 その後は別ジャンルの編集に声かけて頂き今はそこで仕事しており、編集の趣味を押し付けられる事もなく指摘が的確で修正の理由づけも丁寧にしてくれて感動しています。 担当による修正の理由を聞いてない・話し合ってないならまずそこから話し合って、それでも駄目そうならトピ主さんも私のように担当と相性が合わないのかもしれないので別の出版社に持ち込み等してみてもいいかもしれません。 ただ好きなものを描けないのは商業では大体の作家がそうで、好きなものを描いてそうな一握りの作家も何かしら編集の直しを受けて描いているので編集部の意向を汲む事も大事だと思います。 どうしても譲れないものは作家の個性なので大事にしていてください。 応援しています。
>>2
>今後商業でやっていく上でやり抜く根性があるのか耐えられるのか、編集部側の要望に迅速に対応できるかを試されている 昭和みたいだ…
横ですがこれわかります。本当トピ主大変だと思うけど頑張って欲しい。本人がそこのレーベルにこだわりが無ければ他所に持ち込む方が早いかもしれないと思ってしまいました。ちなみに私はヒアリングを細かくして編集の趣味だとわかったので後出しは今後も続くとさっさと断りを入れました。
私も初めての担当がトピ主さんと全く同じタイプで苦労しました〜!最初は自分の力不足だと思って言われるがままに修正してたんですが、終盤になるにつれ担当がこっちの意向を全く汲み取っていないことがわかり作品がしっちゃかめっちゃかになってしまいました。 多分その方、自分の思った通りに作品を軌道させたがるタイプだと思うのであまりにも一方的なダメ出しが続くようなら徹底的に問い詰めた方がいいですよ。 自分はこのキャラはこういう解釈だがそちらはどう解釈している?ここ変える意味は何?とか、一つでも納得いかない事があればその都度聞いちゃいましょう。 本当に作家のやりたいことを尊重してくれる担当だったらネームのダメ出し前に自分で描いててどう思った?とか、何故こうしたのか?とか、まずこちらの意見を聞いてくれるはずなので。その上でここはこうした方がいいと擦り合わせしてくれるので。 新人のうちは担当に気を遣って何も言えない聞けない状態になりがちなんですが、どんどん意見交換してくださいね!私はそれで我慢した結果その作品見るのも嫌になっちゃったんで…せっかくの商業デビュー嫌な経験にならないようどうか頑張ってください!
みなさん貴重なご意見ありがとうございます。 もっと厳しいコメントも覚悟していたのですがどの方も親身に答えてくださり涙が出る思いです。 連載はもう始まってしまっているためレーベルを変えることは出来ず、今作が終わるまではやり遂げなければなりません。 また、話し合いはしているほうだと思いますし、どうしてそこがだめなのか一つ一つ説明もしてくれます。 こちらが聞いてもなあなあではなく理由を答えてくれます。 逆に私のほうが、どうしてそこをそうしたいのか?と聞かれてもうまく答えることが出来ないでいます。 漫画を理論ではなく感覚で描いてるところが大きいため、それこそ「なんとなくそれがいいから」としか説明できないからです。 なのでやはり私が未熟で問題があるのだと思います。 ただ、そんなにネームやり直させるのも当たり前ではないという意見や、担当の思う通りに描かないと通らないという意見もあり、思い当たるふしもあります。 直しが必要なところを変えたくないとしてきちんとキャラの性格などを説明できる時もありますが、それでも納得してもらえないことがほとんどです。 「Aというキャラはこういう性格だし、ここでそういうことは言わない」と説明しても、「そういう性格だからこそここではこう言うんじゃないか?」と平行線になって、そっちに合わせない限り話が進まないという感じのことがよくあります。 そっちに合わせるのがしゃくだし解釈違いなので、結局そこは丸ごと描き変えて別の会話にしてしまったりします。その案が悪くなければ通りますが、このようなことが多いためネームの訂正が本当に多く手間で、無駄な作業や時間が多いためストレスが溜まります。 今回この場で愚痴を聞いていただき、励ましてもらえてだいぶ救われました。 自分の反省すべきとこや学ぶところはしっかり受け止め、納得がいかないところは無理して諦めずにもっと主張して行こうと思います。 なにより自分の作品は心から好きなので、連載で嫌いにならないようにやっていきたいです。