2024/10/02
非難は承知の上で書きます。
非難は承知の上で書きます。
イベントで、Aさんと合同誌を出しました。
Aさんの机には、新刊数冊とBさんとの合同誌があり、私は机の上に置ける本が既刊と合同誌しかないので私の机で頒布したいといい、了承を得ました。
Bさんは字馬ですが、オフの活動はほとんどしておらず、今回もAさんが年単位で口説き落としてようやく実現したとのことです。
そのため、Aさんが合同誌を発表した時からジャンルがざわついていたのを覚えています。
そして、イベント当日、予想通りAさんのスペースには行列とはいかないまでもひっきりなしに人がきていました。おそらくAさんはこちらを見る余裕はなかったと思います。
イベント後、合同誌の売上を折半するために今日売れた本の数を伝えるとき本当は5冊しか売れていなかったのに、20冊売れたとサバを読んで伝えてしまいました。Bさんとの合同誌の売れた数は大体わかっていたので、あまりにもかけ離れた数字を伝えるのが恥ずかしかったからです。Aさんはたくさん売れたと喜んでくれ、その場で半額分として10冊の売上をお渡ししました。
その後、通販で合同誌を出して完売しました。もちろんこれもAさんと折半にする予定だったのですが、イベント会場で15冊サバを読んだことがAさんにバレてしまうと思い、辻褄を合わせるために15冊分減らして売れた数を伝えました。
こちらも半額分をお渡ししたのですが、通販をキリのいい数字にするため、手数料を差し引いても会場より70円ほど多く利益が出ます。
そのため、トータルで差し引きとして1000円ほどお金が浮いてしまっており、罪悪感を抱えています。
なんとか打ち明けようとしているのですが勇気が出ず、イベントから半年、通販の売上を分けてから一月ほど経過しています。
わがままですが、Aさんとの関係を崩したくありません。なにか、いい方法があればお知恵を貸していただきたいです。
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