看護医療系の大学行ってたんだけど、教養科目で国家試験に全く関係ない美術とか外国語あってそれに外部から人来て教えてたからそういう感じじゃないかな 30-60代くらいの人が来てたよ
>>2
それって他大の常勤の先生じゃなくて純粋なバイトなんでしょうか…? 知り合いも単科大の教養科目に非常勤行ってましたが、本職は常勤の先生です。
再雇用か試用か外部か…コネの人も多いよ。 とりあえずキレイなのは専門性が高い面をサクッと教えてくれる人、かなぁ…。大学とはいえ講師だから論文書かなくていいだろうし、場合によっては免許もいらないよね。 トピ主さんが不自然なく書きたいのなら親類コネとか在学中のゼミ教授の手伝いから発展してとかがいいんじゃない?
一般的な非常勤講師はトピ主さんの上げた例と、2さんの上げた「外部の専門家に知識を教授してもらうべく招へいする」という例が殆どのはずで、そういった専門知識のない民間人がバイト同然に非常勤講師になる可能性はかなり低そう (大体は特定の1~2コマくらいを教える時にだけ大学に来て、それ以外は本業に勤しんでいる感じ) 「大学関係者でもない壮年男性」なら特定の専門分野に長けていたり、別の本職を持っていて時々大学に来るという感じが一番不自然じゃないだろうと思う (教授できる知識持ちの専門家であれば必ずしも別大学の教員でなくてもよいと思う。法律の教養講義のために法律事務所の弁護士が来るというのもあるし)
芸術系大学の非常勤講師は、普段は別の大学で授業を掛け持ちしながら研究活動してたり、作品作ってたりして、常にその分野にどっぷり浸かっている人でした。普段は全く別の分野にいる、という人が非常勤講師になるパターンは見たことないですね…経歴詐称なら逆に違和感がないかも。
文系の世界でよければ… 壮年〜中年の非常勤は全然珍しくないよ 「民間人」「バイト」「大学関係者じゃない」のあたりがよくわからないけど、基本院出てて英語+専門分野の外国語ができるのが普通なので、コマ数の多い第二外国語の授業受け持つことが多い それか作家とか専門職ですでに評価されていて招聘されるパターンもあるけど、それは割と中年以上で名の通った人 前者の場合は通える範囲でいろんな大学の非常勤を掛け持ちして、同時に専門分野の翻訳や通訳やりながら生計立ててる 若手であればそこから助手・准教授って道もあるけど、実績あれば上記の状態でも仕事として結構回るので…
文系の設定が全然違います 文系の非常勤講師は「研究者の卵」です 文系は学位を取っても教授ポスト(アカデミックポスト、いわゆるアカポス)はとてつもない激戦区のためほとんどの人がすぐに教授にはなれません 博士課程の終了の時点でどんなに早くても20代後半になっているので、そこから50代までずっと非常勤講師というのもザラにあります 民間人が非常勤講師というのも普通によく見かけます 何らかの専門知識がある人を大学が招聘して非常勤講師をやってもらうのです 学位を持っていない作家や批評家、芸能人が非常勤講師をやってるのとかはそれです
>>9
非常勤講師は学生の人気取りのために招聘してたりするので「????」としか思えない人がやってるケースもあり わりとなんでもありな印象です…