受けがシェフなので料理教室へ通ってフランス料理を習った 買った方が安インパラなんだけどめちゃくちゃ手間がかかるってことがわかって良かった 料理の描写も細かくできてよかったよ
ファンタジーを描くために乗馬しに行った。進めとか止まれとか基本的な乗り方が体でわかると絵にしたときちょっと自信がつくし、馬を操ってる絵が描きやすかった。 逆に漫画のネタになるかも知れないからって動機で経験して、実際にそれを作品にすることの方が多いかな。ジム通ったからジムをネタに漫画描くとか。飲食店でバイトしたから飲食店の漫画書くとか。
安インパラ笑っちゃった
キャラクターの背景にある自然物(山や川、動植物等々)をきちんと描けるようになりたくて、 山歩きに手を出して、あげく北アルプスの山小屋で小屋番として働くとこまで行きついちゃったことが あるなぁ。 その後、自然保護関連のNGOにも関わって、そこで行われてた動植物の生態学講座を 受講してみたりもしたっけ。 一番最初は図鑑等の購入・確認みたいなことが始まりだったけど、 そういうの描くなら自然観察必須だろうし、それなら山歩きも必要かなという気持ちから、 そんな流れになりました。 他には…、後年、表現の幅を広げたくて3DCGの勉強始めたときに数学の素養が必要に思えて、 数学の参考書をあらためて買い込んでおさらいしたりもしましたね。いわゆるリアルでの挑戦という には方向性が違う話かな、とも思いますが、学生時代は数学が大の苦手で辛い記憶しかなかったのに 自分なりのはっきりした目的ができた上でやり出すと、妙に理解が進むものもあったりして、楽しい というか、今にして思えば自分なりの挑戦ではあったのかもしれないな、という気がしています。 作品にどのような影響があったかという点については、どうだろかな。 山歩き系の件については何とも自信ない感じ。自己満足レベルだけどそうしたものを描く際の 解像度が上がった程度かな、と。山小屋での経験は自然観察より多彩な人に出会うことが 多かったのでイメージするキャラクター像の幅を広げることに役立ったかも、という印象です。 あと、3DCG関係の話については、CG関連の資格も一応取ったし、曲りなりにもCG屋さんとして 働けたこともあったので、そこは挑戦が実を結んだといえる所かもしれません。
良トピ 自分はがっつり数年海外留学した。社不だけど語学力と人脈のおかげでなんとか職に困らない
社不の使い方合ってる?