自分も同じようにスキルアップの為に在宅でプロの漫画家さんの元で背景アシスタントを短期間だけやってみたことある。自分が行ったとこの先生は、アシが描いたものでも納得いかなかったら自分で修正する人でした。きちんと指導してもらうことを期待するなら、育てる意欲がある大手の連載作家の元がいいかなと思います。自分に言えるのは、上達にはとにかく数をこなすこと、憧れる作家さんの描いたものをよく見て自分の作品に取り込むことかな。でも結局何事も経験なので、コメ主さんがやりたいようにやってみたらいいと思う!頑張って!
別にスキルアップ目的でアシをやることが悪いわけじゃないよ 仕事を受けたのに期待できるスキルが得られなさそうだからと途中でやる気なくなったり投げ出すのが問題なだけ 自分も空き時間でたまに在宅アシやるけど、やっぱり上手い人の原稿データを直接見たりレイヤー構成や使用しているツールを知れるのはかなり勉強になる 背景でもモブでも小物でも作家さんのペンタッチや絵柄に寄せる必要があるし、普段描かないものをたくさん描く(しかもスピードを意識しないといけないので常に効率とクオリティを両立しながら)というのを繰り返すと必然的にスキルや作画速度も上がるよ ただ昔ながらの先生とアシの関係みたいに相手が1から10まで技術を教えてくれると思わない方がいい 弟子じゃなくて単なる業務委託・従業員って感じだから大抵「ここに指示通り描いて〇日までに完成データください」とデータもらって後はおまかせパターンがほとんど 見て盗む、作業を通して自分で学ぶという気概が必要 初めてなら最初は短期・単発の未経験者可の募集に依頼するところから始めてみるのがおすすめだよ
アシスタント雇ってる側です 自分はオンライン上のみでやり取りをしてます 指定したコマに適当にパース描いて、あとは適当な資料を貼り付けて「こんな感じで頼みます〜」って感じでぶん投げてるだけで、技術の指導や作画のアドバイスとかはした事がないです(聞いてくる人もいませんでした) こちらからはやって欲しい事の指示を出すだけなので、それ自体がスキルアップになるとは思いません 「アシスタントとしてスキルアップ」したいならアシをするはいいんですが、「漫画のスキルアップ」がしたいならご自身で漫画を沢山描くのが1番手っ取り早いと思いますよ
一番の目的が漫画の勉強の為なら、他人の漫画のアシスタントするより自分で漫画何作も描いていた方が絶対いい。これは漫画家の先生が口酸っぱく言ってたし自分もそう感じる。(本気でデビューしたいとか漫画で売れたい人は) けど得意なことでお金を稼ぐ事が一番の目的で、ついでに経験を積みたいという事自体は全然悪いことでは無いと思います。実際にそういう人は多いだろうし
アシをお願いする側の商業作家です。 他の方も言われているようにこちらとしては「必要な仕事を必要なクオリティで期日までに仕上げてくれる対等なビジネス相手」を求めてGANMOを利用しているので、教えてもらう側という意識で応募されると少し困ってしまうかもしれません。 あくまで対等な仕事相手という意識で仕事をこなしてもらいたいです。 ですがちゃんとした仕事をしてくれるならアシを通して個人的に上手くなることを目的に作業をこなす事自体は悪いことではないと思います。 後進育成を掲げている作家さんやアシを指導するチーフアシが存在する現場、作業中アシさんと通話や作業画面を繋ぐスタンスの作家さんもいますので、そういうところを狙って応募するのもいいかもしれませんね。
他の方もおっしゃってますが 未経験でもやる気があればOK、新人は育てるってタイプの余裕のある作家さんなら色々教えてもらえてスキルアップできると思います とはいえあまりにも全ての技術が拙いと採用すらされないので、何か得意分野はあった方がいいです
今あるかどうか解んないけどGANMOの「アシスタントやります」の方に 作画スキルアップを目的も兼ねたい旨を乗っけて募集してみたらどうかな そういう募集も幾つか見た事あるからアリだと思う 自分もアシ募集する側だけどそういう動機だと採用しないかも 募集側は即戦力がほしい担当や作家だと思う
GONMOみたいなところは外注アシスタントってイメージだから即戦力を求められるし、育ててもらえないんじゃないかな 師弟関係っぽいのを望むなら、まず出版社の担当と繋がって、そこから作家を紹介してもらうパターンの方がいいんじゃない?知人がそのパターンの作家側だけど、側から見たら驚くくらいかなり手厚く指導してる(担当繋がりだから簡単に切れないし、もし漫画家志望だった場合は応援したいらしい) デイズネオっていう編集者とのマッチングサイトがあるから、そこでアシスタント希望でポートフォリオ上げてる人いるよ。それ検討してもいいかもね
>>2
わかる!