理解してもらう相手はご家族でないとだめなのでしょうか? ご家族がもし打ち明ける相手として不適切だったとしても、一次創作を理解してくれる部類の人間ではなかったというだけのことで、それを切り替えられればご家族と別の話題で(家族なら話題はいくらでもあると思います)良好な関係を維持することは十分に可能だと思いますが、 トピ主さんご自身が打ち込んでいる活動に否定的な相手を「家族だから」という理由だけで理解を求め続けて疲弊すると、結局最後に残るのは憎しみや後悔だけになってしまうのではないかと思うのです。 私は昔侮蔑的な発言をされ話が通じないと思ったので、母含め母方の親戚にはイラスト関係の副業について全く話してないんですが、今のところ全く問題ないです。8年くらいバレてないです。 父や父方の親戚は知っていますが興味がないらしくのびのびやらせてくれていて、正直なところ母たちには黙っている方が理解してもらうより遥かに楽です。彼らを嫌いにならずに済みますし、ベストの状態だと思っています。ご一考の一助になれば。
一次創作をして楽しい!やりがいがある!みたいな楽しんでいる姿を見せることではないでしょうか? トピ主さんのような愚痴に対する返信だとしたら、そのようや返事をしてしまうのもありえると思います。 軽蔑の視線?についてはよくわかりませんが…、お姉様も二次創作物で楽しんでおられるなら、創作そのものに対して軽蔑することはないとは思うので、一次創作の楽しさをトピ主さんが教えてあげられたらいいと思います。 なんにせよ、トピ主さんが創作に対して強い思いがあるとしても、苦しむ姿や愚痴ばかり目がつくとプラスの意味で理解してもらうのは難しいかもしれません。悩み相談はそうした姿を見せて理解してもらった後のほうがよかったかもしれないですね。
私も肉親が否定的なので、一切話題にあげません。 自分に理解できないことは悪いもの、という価値観を持っているので、理解を得ること自体無理だと思っています。 また、私自身、分かってもらいたいとも思いません。 友人や恋人はそういうものにも理解を示し、尊重してくれます。 身内の甘えというか……人間性の問題なのかなって思ってます。 正直、他人を変えることは不可能です。トピ主さんの大切にしたいものが、残念ながらご家族にとっては大切ではないのです。 そうまでしてご家族に理解してもらいたい理由が分からないのですが、多分、それはご家族に向けるべきではないのかなと感じました。 共通の趣味を持った友人を探す方が建設的な気がします。
コメントありがとうございます! 確かに家族だからといって何でも分かりあえるわけではないですよね。ただ、姉のことが好きだから分かってほしい気持ちがあったんだな、と気づきました。しかしこのままいくと永遠にかみ合わないまま傷つくことになりそうなので創作活動のことはこれ以上話さず、適切な距離でいこうと思います。 8年ばれてないのはすごいですね…!これからもそのベストな状態が続きますように。
ご家族の励ましと理解がないと描けない、ということでしょうか?? 家事と仕事を圧迫する趣味で悩んでいるなら、それは当然「辛いならやめれば」という 言葉が出てきそうな気はします。 それは「否定」というより「こうすれば?」という提案に近いのではないでしょうか。 お姉さんは二次創作のROM専とのことですから、実際に描く大変さは分からないでしょうけど 軽蔑した目で見るのは趣味うんぬん関係なく元々の姉妹仲によるものかと思います。 >>オリジナルやめても死ぬわけじゃない、でもやめたら魂が死にそうなので そんな簡単にやめるわけにいきません。 そんな簡単にやめられないならばできる方法を模索しましょう。 仕事と家事に押されて趣味に没頭できない、ならば 手を抜けるのは家事かなと思うので、家族に文句を言われない程度に 作業を徹底的に効率化して、手を抜けるところは抜いて、毎日のルーティーンを 作ってしまえばいいのではないでしょうか? 毎日なんとなくやってる余分な仕事などはありませんか。 絶対に〇〇しなきゃいけない、という概念を一旦忘れて、 一週間のうちに本当にやらないといけないことを書き出して それを日ごとに割り振って、その中で毎日必ず1~2時間は趣味の時間を確保するようにするとか。 集中していて終了予定時刻が来てもまだ描きたいなら 続けられるまで夜中でも描いたらいいと思います。 ただし体力面の問題はあるかと思うので、無理をするのは休日前だけ、など 自分ルールを決めてはいかがですか。 家族だろうが所詮は他人です。ヒステリックになって 家族仲がこじれたりするのは良くないですが、ある程度はわがままになっても いいんじゃないでしょうか? 自分の生きがいは自分で守るしかないです。 趣味は誰かにやるなと言われてもやらざるを得ないものですし。 身体にだけは気を付けてくださいね。
なるほどです…確かに苦しむ姿しか見ていなかったらなんでそんな苦しいことを進んで?と思われていたのかもしれません。 理解してもらうのは難しいかもしれませんが、これからは楽し気な姿も見せてゆくのもありかもと思いました。 コメントありがとうございます!
まあ家族だからといって、大切にしているものが一致するわけではないんですよね。 自分にとっては創作活動はとても大事にしているものですが、逆に、家族にとって大事なものが自分にとっては別にそうでもない…ということもあるのかもしれませんしね。 コメントありがとうございます。
今までも特に家族の励ましはなく描いてきましたが、今回の姉の発言を受け、原稿用紙に向かうとその言葉が脳裏をぐるぐるとするようになってしまったので、ショックを吐き出したく投稿した次第でした。 元々の姉妹仲のくだり、笑ってしましました。そういう見方もあるんですね…… 色々とご提案ありがとうございます。身体に気を付けてこれからも続けたいと思います。
家族が一番の理解者、全面応援してくれるなんて夢のまた夢です。奇跡です。 家族というのが親子関係なのか、配偶者なのかでちょっと違ってきますが、相手にとってあなたの行動で不利益ばかりこうむる、今まで免れていた負担を強いられるなど、デメリットが大きければ不満が出るのは当然です。 相手にとってメリットまではいかなくても、あまり不満を抱かせないよう工夫してみるのはいかがですか。 私ははなから家族に自分の趣味を理解してもらおうというのは諦めていて、とにかく邪魔だけはされたくないので(うかつに愚痴をこぼしたり、逆に楽しんでいるそぶりも見せません)毎日何をしてるかつかめないようにしています。 家事はさっさとすませ、時短を徹底します。資料、原稿は全てデジタル化、生活時間をできるだけずらして一人で作業できる時間を確保します。(家族よりも早寝早起きすると早朝時間が確保できます) 家での時間がないなら、仕事の前か後に寄り道して原稿したり、休日自宅以外で作業したりなどハードル上がりますが効率もいいです。 家族の反応がモラハラっぽい場合は、そういう気質の家族はそもそも理解などしてくれないので、家族の認めるもの以外の楽しみや自分の世界をもっているとことごとく攻撃され心を折りにくるので自己開示するのは悪手です。 一番いいのは家族から離れることですがなかなか難しいかもしれませんのでまずは心だけ離すようにした方がいいです。 オリジナルだと、出版社から声をかけられて原稿料が出る、などお金になるから家族にも利益があるよ、とかになると案外コロッと態度を変えて応援してくれたりするのですが、自分が楽しくなくなるのは本末転倒なので無理せず頑張って下さい。
「描かなくても死ぬわけじゃないでしょ?」という問いは残念ながら至極一般的な感覚からくるものだと思います。 日常的に創作をしない人ってそうなんですよ。むしろそういう人が大半ですよね。 失礼を承知で言いますと、創作をしないと魂が死んでしまうような人間のほうが本来おかしいんです。 お姉さまがそうかどうかは分かりませんが、今はこんな時代ですし、余裕のない人がとても多いです。 「趣味なんて楽しむ余裕があっていいね」という類の皮肉でも言ってやりたくなるくらい、「ただ生きる」これだけで必死な人が少なくないんですよ。 そういう人の目には、生きることに必須ではない事柄で悩んでる人間は贅沢者に映ります。 そんなに夢中になれるものがあっていいねという羨望や劣等感の場合もあるかもしれません。 トピ主さんの愚痴が不本意ながらも逆にお姉さまの抱える悩みや不安を刺激してしまった…ということは考えられませんでしょうか? 他の方も言うようにしばらく創作に関しては話題にされない方がいいでしょう。ひとまず今は。 理解者は他で探しましょう。 と、ここまで嫌なことを書き連ねましたが、私自身創作をしないとみるみる元気がなくなっていくおかしなほう側の人間です。 時間の配分で悩まれる気持ちはものすごーく分かります。 創作を優先するあまり寝食の時間を削って体調崩して大変な目にあったこともあります。 自分の特性と妥協ラインをしっかり見極めるのがコツかなと。 極論人に迷惑をかけなければいいわけで、あとは自分がその在り方に納得できるかどうかです。 何が得意で何が苦手か、どんなことなら人から文句を言われても平気なのか、耐えられないのか、そこを自覚できるとだいぶ楽になりますよ。
出版社に作品を持ち込んでプロになり印税を稼ぎまくりその金でお姉様の頬をサワサワしてさしあげて下さい。 きっと貴女にひれ伏し、完全服従する事でしょう。
トピ主です。 あなたの返信に救われるところがありました。深い洞察とご丁寧な返信ありがとうございました。
私も以前、家族…というか親類に創作活動についてはかなり強く否定されました。 その時に厳しく言われたのは「やりたいこととやるべきことの区別がついていない」でした。 実際、物事の優先順位を付けるのが下手くそな人間でしたので、学校の課題を後回しにして絵を描いたり、授業をサボって原稿したり…まぁ怒られるわな…と。 今でこそ一人暮らしですが、それでも洗濯物を一週間単位で放置して原稿やってたりと、割と酷い有様のままです。 原稿があるからと寝不足で仕事に行ったり、趣味だからと数万円の印刷費と遠征費をかけたり、会社でも家でも座りっぱなしモニタ見っぱなしで体がどんどん悪くなっていったり。 正直、創作趣味って割と心身も削りながらやるところがあるので、そこまで無理して、それでいて現実世界の生活にも影響を出してまでやるべきことなのか?とは、かつての親戚の言葉も合わせて自問自答はしたりします。 ただ私自身「正しく生きよう」とは思っておらず「楽しく生きよう」と決めています。 長生きできる感じでもないので、短く太くをモットーに。 とはいえ「やりたいこととやるべきことの区別」はなるべく付け、優先順位を間違えないようにしたいな、とは思いますが。