あなたのためにすると面倒になるから 私が欲しいって言ってるんだから協力してって主張で母親がなくなった話には「私はしなない」って言う 叫んでもいいし静かに言ってもいいけど夫が叫んだなら静かに、夫が淡々と言ったなら叫ぶなど逆の口調で言うことで空気を変える 根拠はないけど何を言われてもしなないで押し通す
◎妻の言葉ではなく隠した表情で結果的に説得につながったパターン 2人で穏やかに暮らしている中で、妻が赤ちゃんや子どもを連れた家族連れを見てる顔をみて妻が子どもが欲しい願望を自分のために諦めてくれた事を察して苦悩から夫が折れる ◎妻や夫の言葉以外での納得のパターン 人外夫の亡き母の遺品から母の思いが伝わるものを発見 考えを思い直す 人外夫の友人夫婦に子どもが産まれ、友人夫婦妻の幸せそうな顔を見て思い直す(こんな表情を妻にしてやりたいなど) 妻からの言葉で納得できそうにないなら、言葉以外や環境で夫が納得できる場を自分なら作る
人外ではないですが、自カプの攻めが親きょうだいへの嫌悪で子供は欲しくなさそうな男なので参考になります 自分がこれまで描いた作品では、受けは両親から愛され家族仲が良く愛する人の子供を産んで育てるのは当然だと思っている女なので、 男はそれに応えたい、叶えてやりたいという気持ちからでしたね それで実際に子育てが始まって自然に父親になっていくという 「納得」という形にしたいなら3さんの、亡き母の思いを知るというのに一票です
言葉で納得させなくていいんじゃない?子孫を残したいと思うのは生物の本能なんだし。それが愛したパートナーの子なら尚更。理由なんて並べればいくらでもあるけどそうじゃない。ただ欲しい。その生物としての強さを描けばどう?目が、気迫が、全身全霊で求められていると理解した時に夫の本能が揺さぶられてって話なら理由をつらつら並べるより激情的で個人的には好み
子供を作るか作らないかを賭けて勝負して夫が負けた、でええやん
私も旦那が欲しがってて、「でも命かけるの私じゃん」って拒否し続けてたから分かる。命怖さに子供が欲しくない気持ちってめちゃくちゃ強い。 で、私は避妊失敗で出来ちゃったから産んだ。 「俺の子供を殺さないでくれ」って旦那に泣かれたのが決め手だった。 今腹の中にいる子をどうするかのレベルまで緊急性高めないとまず無理。
>>2
基本これで、補助としてお母さんがしにかけの時にお父さんに「自分がしんでも決して後悔しないで」「この子(夫)が生まれてくれて幸せ」とか言い残してたことが初めてお父さんの口から語られるとか、説得って形ではない外部からの後押しが欲しい 同じ「あなたのため」が理由でも、夫側が妻の体をダイレクトに心配しているの対して、妻側は自分を忘れないでくれとか目的のために子を使おうとしてるのがすべってく一因な気がする 夫側への攻め所としては、(妻の体が特に弱いわけでもないなら)お母さんと妻は一緒ではないということくらいなので 話の展開上どうしても必要、というのをちゃぶ台返ししてよければ 話し合いでは結局折り合えないまま子が宿った匂わせだけしとく、ラストに原作軸に飛んで子供の何気ないセリフや表情から亡き妻がどうしてもこの子を産みたかったのだ子供がいてよかったと初めて心の底から理解して涙、みたいな終わりにする
>>2
>子供の何気ないセリフや表情から亡き妻がどうしてもこの子を産みたかったのだ子供がいてよかったと初めて心の底から理解して涙、みたいな終わり 横からだけどこれめっっっちゃ好き 折り合えないまま妻と別れたことになるのはちょっと悲しいので、表面上は夫側が折れる形で納得したんだけど本当にこれでよかったのかずっと心のどこかで後悔があって~とかでも好き
血のつながった家族が欲しいって理由を見るに妻側も天涯孤独とか?
>>3
> 人外夫の亡き母の遺品から母の思いが伝わるものを発見 > 考えを思い直す 個人的にこれが一番しっくり来た 人外夫の理由に「妻の寿命が尽きるまで二人でいたい。子供を育てるくらいなら妻だけに意識を向けていたい。」があるから、「妻が子供を望んでいるから」で折れるより「自分も子どもが欲しい」へ切り替えた方があとくされがない気がする
逆に説得させない。 妻の主張を夫が受け入れる結果だけが必要であり、説得の手段や方法は重要ではないから。 どんな提案や理由を考えついたとしても「その場しのぎ」に思えて、説得シーンを書ける気がしないと思う。 それなら最初から、説得させない。もしくは説得シーンを描かないことにする。 夫婦の葛藤や意見の対立は描く、夫の主張が軟化するきっかけの出来事も描く。けれど「どうやって説得したか」を具体的には描かない。 主人公は夫婦にとって部外者で、子供を産む産まないは夫婦が二人で決めることだから。読者が立ち入る必要はない。 後日でも十数年後でも、「〜かもしれない」という形で夫に振り返らせたり、他の人間が推測する形で提示してもいい。 会話や言葉で人は考えを簡単に変えたりできないので、キャラを選択させるのは難しいこと。だから説得させない。譲歩させる。納得はさせない。不安は抱かせたままにする。 そういう描き方もあると思います。
結果ありきなら別に説得のシーンいらなくない? 作者がそのシーンを見せ場にしたい思惑がないのに下手に説明しようとするから薄っぺらくなるんだと思う 反対だったけどどっかで折れたんだな~って勝手に想像する
寿命差があるならこういうのはどうかな? 死に別れても故人の思い出は不滅。でも記憶は時と共に薄れるもの。 子供がいれば共に過ごしたあたたかな日々を語りあい慰められる。記憶の補強も可能。一人立ちで縁遠くなったとしても、お互いの血は子孫の中で脈々と継がれ生き続ける。だから子供が欲しい、暖かな家庭をきずきたいと説得するとか? 色々書いたけどまとめるのむずかしいな~
主人公は子供なんだから、両親の子供ほしい要らないの詳しい葛藤(過去)シーンに必要性を感じない 1から10まで説明しなくていいと思う
シクレベビーは?孕んで夫の元を離れ、逃亡先で産み育てるパターン。そこにすべてを了解した夫がやってきて(迎えに来るか、異郷の地で仲良く暮らすか) これはお好きな人はとことん好きなハピエン
皆様ありがとうございます。 こちらの作品は、子供を主人公とした冒険作品(原作と呼びます)で長期連載しており、新章を始める前の筆休めのスピンオフとして人気投票上位だった両親世代の話を書いているものになります。 夫は原作においてはあまり出てこず、妻の墓のある場所でずっと過ごしていますが、主人公が時折そこに足を運んで冒険の話をしにきたり、戦いのヒントを得たりしています。 その描写の中で、「自分は母(主人公から見た祖母)を殺したとして父(主人公から見た祖父)から憎まれて育った」「父とは醜い争いの末に死別した」事を語るシーンがあります。その上で、主人公に対し「お前と話していると妻を思いだす」「私はちゃんとお前を愛せているだろうか」と悩んだりしています。 そのため、ここから夫が自分の母の思いを知る、父親と和解することはかなり難しいです。 ですが、確かに心変わりの理由としてかなり納得感があり、読んでみたい展開だなと感じます。 スピンオフ世界においては二人とも天涯孤独で愛を知らずに育ったため、妻は血の繋がりを欲しがり、夫は血の繋がりに忌避感を持っています。 現在までの回答でうまく取り入れられそうだなと感じたのは、 欲しいものは欲しいと押し切る。 議論よりも前に既に妊娠している→「私の子供を殺さないで(貴方の子供を私に殺させないで?)」と縋る あえてその瞬間は書かない。 などが妻のキャラクター設定にうまく合致するような気がしています。 あとは、友人の子供を使うという演出も面白そうだと感じました。 いろいろと試してみたいと思います。 皆様ありがとうございました。