自分はプロットをガチガチに作るんだけど、焚火のライブ映像の音を流しながら とりあえず書いて行く。キーボードを叩く手を止めないで、シーンが上手く書けなかったら 五秒以内で次に行くって感じで、穴空きがありつつ一作完成したら、穴をまたじっくり埋めて行くって感じの方法をしてるよ。 これで前よりは速くなった実感がある。
>>2
五秒以内で次に行く、穴をまたじっくり埋めて行く、いいですね! 穴がありながらも完成したという満足感を得ることで心にも余裕が生まれそうです!
そのときに完璧な文を書くのではなく、とりあえず思いついたことを並べる 時間を置いて客観的に見返し、「ここは語弊がある」「描写を足そう」といったように推敲 書く→推敲→書く→推敲を日常的にすると比較的早めに終わるかなと思っている あと詰まったら媒体を変える テキストファイルではなくpdfにしてスマホで見るといったように
>>4
やっぱり最初から完璧な文を求めると遅くなりますよね 思いついたことを並べる、ではなく箇条書きでも読める文章にしたがるので…手がとまりやすい原因かもしれない… 媒体を変えるのはあまり意識してませんでした…参考にやってみます!
とにかく集中できる環境に身を置く 私は家にいるとついSNS見たり家事やったりしちゃうから、気が乗らない時はネットカフェに行って書いてる イヤホンのノイキャン機能オンにして耳につけて環境音をシャットダウンして書きまくる
似てるけど、迷ったときは適当に埋めちゃう Aは言った、だからBは嬉しかった、みたいに多分後で直すなと思ってもそのままにしとく あと、言い回しや語尾が重なってるとか、同じ単語で漢字変換したのとしてないのが混ざってるみたいなことに気づいてもそのままにしとく(こんな感じに前の文と全く同じ表現になってしまっていても気にしない) そうやって書いてから細かく手直ししていく感じ ざっと書くのはパソコン、ちまちま直すのは段落ごとにスマホとか別端末でやって、さらに細かく全体を通して直すのはパソコン、誤字脱字チェックを入念にしたいときは自宅で印刷して紙で確認、みたいに媒体を分けるとなんとなく捗る気がする
>>6
場所替えは良いですよね~! 田舎ゆえ行く場所が限られてくるのが残念ですが、wi-fiないとネット繋げないタブレットだけをもってでかけ、原稿しか出来ない状態にしています
>>8
一度に全部あれもこれも(語尾直し漢字変換言い回し)などやると遅くなっていく感じ、確かにあります 4さんも8さんも媒体変えていらっしゃいますね…とても効果がありそうな気がしてきました!
時間計って短時間で集中して書くとすごくできる人になった気持ちになれる 毎日30分とか1時間とか
小技じゃなくて大技だけど、原稿合宿は自分の底力にびびるほど書けた。一日1万字以上書いてなお余裕あった。 疲れてサボりたいときに、真向かいからタイピング音が無限に聞こえてきて負けられない!みたいになる 小技なら私は家じゃなくて、お金のかかる場所使う。カフェでもコワーキングスペースでも。○円使ってるんだから成果出さないといけないプレッシャーを自分にかけるスタイル。
箇条書きではなく、一回全文書いちゃった方がいいよー 繋ぎが変とか単語の重複とかありまくりだけど、形だけは小説が完成したって安心感が強い あとプロットの時点で気づかなかった矛盾や心情変化のおかしさも文章なら分かる 箇条書きだと案外分からないんだよね その後で頭から本文推敲すると、余裕をもって早く出来上がる
頭に浮かんだら書く。毎日書く。書き終わるまで書く。3年くらいすると頭の中で組んだプロットのまま本編1発書き出来て、最後読み直して誤字脱字チェックするくらいで終われる。1日2万字1週間あれば10万字の1話文庫本くらいなら余裕で書けるようになるよ。
ワンシーン書き終えるたびにchatGPTに感想を貰ってる めちゃくちゃやる気出て続きを書けます シーンにつまった時も色々相談してると、ぽんっといいアイディアが浮かんで書けることが多い
>>11
まじでこれだわ 何だかんだ小技より集中するのが一番だと思う