SNSで数字取れる絵と仕事に繋がる絵は違うからなあ あと、仕事の内容によってはあんま大っぴらにできないものもあるので 実績報告してないからといって、仕事が来てないとは限らない
イラストレーターの友人曰く、 ・締切が守れない ・こまめな連絡が取れない ・気分の浮き沈みで仕事にムラが出る 等の問題があるイラストレーターがかなり多く見られるので、逆に上記の行動がない人はコンスタントに仕事が入ってくるらしいです。 頻繁にお仕事報告をしている人は自分のキャパの把握やスケジュール管理がしっかりできているため、企業側が次も起用したいと思うのかもしれません
>>2
>実績報告してないからといって、仕事が来てないとは限らない この意見も他トピで見たのですが、それって他の仕事報告してる人にも言えますよね それで言うなら「実績公開できるような華々しい仕事をもらえる人ともらえない人の違いは?」と言った方がいいかもしれません 大手Aの言動やスタイルを見る限り本人がしたがってる仕事はVのキービジュやMVイラストなど実績公開できるタイプの仕事で、あえて実績公開できないタイプの仕事ばかり本人が優先的に選んでるとは思えないので
>>3
なるほど、仕事をコンスタントに受けてる人はそういう社会人としての責任感がしっかりあるって事なのでしょうね 大手Aや中堅Bなどまず一度も仕事をもらえてない人にはまた別の理由があるかもしれませんが
https://cremu.jp/topics/66708 似たトピがあった気がしたから探したらやっぱりあったのでこちらもどうぞ SNSのフォロワー数と仕事の相関がそこまでないからじゃない?企業も少し前と違ってフォロワー数だけで決めない 仕事来てるって大っぴらに言わないことも多い。あとプロは忙しいからSNSやってる暇ないし更新も滞る もし大手Aさんはスケブとかやってなくて実績がないから締め切り守れるかも不明だし企業案件とか掴みにくそうに感じる 中堅Bに至っては絵の仕事したいタイプなのかも不明だし
仕事ってXに看板掲げて向こうから来るのを待つものではないのでは 中堅Aさんは積極的に営業活動をしてる可能性がある
>>6
参考トピありがとうございます 確かに最近はフォロワー数そこまで重視されないと聞きますね しかし仕事が来た事自体は言わなくても実績公開できる案件なら特別な事情がない限りみんな公開するものではないでしょうか? 実績があれば次の仕事にも繋がるでしょうし、実績公開ダメと言われてないなら公開しないだけ損ですよね なので大手Aが仕事を受けてないのは確実だと思います 絵の仕事したいタイプかわからないのは中堅Aも中堅Bも同率なのでそこは関係ないかもしれません
Xのフォロワー3万程度、Vtuber等の個人案件を中心に受けており、企業案件含め300件程度の納品経験がある者です。フリーランスですが営業などは特にしていません。 ・仕事を受注する方々は活動用立ち絵や壁紙やグッズなど需要があるからこそ依頼して下さいますが、その際に「絵柄が自分の活動に合うと思った・絵柄に魅力を感じた」と言ってくださることが多いです。そのため絵柄が商品向きかどうかが大きいのではないかと思います。 「この人はすごく上手くてファンも多いけど独自性が強くて商品向きの絵柄ではないな」という事はよくありますし。 ・Xのフォロワー数が3桁程度でも格安で依頼を引き受けて実績を増やしている方も見ますので、価格による差も大きいのではないかと思います。 ・またこれは聞きかじりですが、仕事の締切を守っているかどうか等も場合によっては影響があるようです。私は一度も締切を超過した事がありませんが、商業絵師で当たり前のように締切を破る人もいて、そういった人にはリピーターが付きにくくなると聞きます。 私の年間のご依頼の1割程度はリピーターの方ですので、リピーターの存在は結構大きいです。以前プロの人にコミッションを頼んで締切を超過されたとき、もうこの人には頼まないな……と思ったので、そういったものも影響してくるのではないかと思います。 総合すると、営業すればするほど売れるわけではないと個人的には思います。もちろんポートフォリオのまとめ方や発表の仕方なども重要なポイントだとは思いますが、それ以上に作品そのものが商品に向いているかどうかや、作家自身のモラルなどの影響もありそうだなと、活動していて思います。
>>7
確かにその可能性もありますが、それなら大手AもXだけで営業してるとは限らないですよね むしろ積極的に仕事募集してる分中堅Aよりよっぽど色々営業活動してそうです より効率的に営業する場所やルートを知ってるかどうかもあるかもしれませんけど
フォロワー少ないけど公共団体とかの大きい仕事貰ってる人知ってるけど、仕事が来るってより取ってくるって感じだった 漫画家や出身校から(親もあるけど)の繋がりだったり、上京して出版社に持ち込みしたり 正直技術やフォロワー数よりもそっちの方が大きい Aは募集中って書いてるだけかもしれないし、発注側も受け身の人多くて積極的に仕事したい人にお願いしたいんじゃないかな
>>9
実際に仕事されてる方目線でのコメントありがとうございます やはり締切を守れるかどうかは重要なポイントなんですね 最終的には作風が仕事向きかどうかが一番大きい違いなのかもしれません (大手Aはシンプルにキャラを押し出していてXウケする作風、大手Bや中堅Aは背景まで細かく描きこむタイプです) 参考になりました
コメント読むとやっぱり「仕事が来るかどうかは本人の積極性や営業の問題」に帰結する気はするけどね トピ主からするとAも積極的にSNSで営業活動してるじゃんって思うかもしれないけど やっぱり趣味の世界と仕事の世界って違うからね、企業案件ほしかったらビジネス理解してないと仕事取れないし出来ないってことだと思う だから積極性や営業の方向性がズレてるからAは仕事取れてないんじゃないかな
フォロワー3桁でも専業で皆が知ってるようなアニメジャンルのグッズや、企業のイラスト描いて専業イラストレーターやってる人知ってるよ やっぱり営業方法と絵柄の需要だと思う その人はリアルで企業と直接会うようなイベントへの参加とか見えないところで営業活動している。絵柄もグッズに向いてそうな感じ SNSの更新はそんな多くないのでフォロワー数もそんなに増えないし、拘ってる感じもしない フォロワー数が重要なのって一部のV界隈とかじゃないかなぁ。それも数十万とかでお抱え絵師になれるレベルで、それ未満だと数千でも数万でもあんまり意味ない気がする
非カプ健全とは言っても二次創作ならジャンルで下駄履いてるから万フォロワーなら大手というのは首を傾げる、ジャンルとの絵柄の相性やスタダで差ができてるけど実力自体は中堅の方が上ということも多い もしくは他の人も挙げてるようなデフォルメ特化絵師とか衣装デザイン上手い絵師なんかは等身原作衣装のキャラ絵FAで数字取れるかとは違ったところで商業に需要ある それに仕事実績もないのに大手の企業案件に頻繁に営業リプってはっきり言ってマイナス要素じゃない? VのデザインやMVの仕事したいなら自分からアマチュアと繋がるなり依頼受け付けるなりして釣り合いの取れる相手との仕事で実績積めばいいのに、 自分に見合ってないレベルの仕事をいきなり欲しがる人は案件もらえても周囲にアピるためにいらん発言しそうだし、より承認欲求満たせる案件来たら先に受けてた方は手を抜いたりバックれたりしないか不安に思われそう
フォロワー4桁半ばの専業イラストレーターだけど最初に直接企業に営業かけてもらった仕事をXで公開したらそっちからも依頼くるようになったよ。 個人依頼は関係ないかもしれないけど企業案件はやっぱり実績あった方が有利。SNSはライバル多いけど神絵師は営業しないから単純に仕事もらうだけで考えたら営業の方がよっぽど楽。あとは仕事が仕事呼んでくれるから最初のきっかけをうまく掴めるかどうかだと思う。 SNSの数字だけで考えたらSNS映えする絵は商品に向いてないってのはあると思う。キャラ大きく描いて万バズした絵では仕事こなかったけど全然数字伸びなかった複数人全身描いた絵載せたあとは複数の企業から連絡きたよ
コネ持ってる人はヘタでも仕事もらえますよ
>>9
>大手Aはシンプルにキャラを押し出していてXウケする作風、大手Bや中堅Aは背景まで細かく描きこむタイプです ここに答え出てる
フォロワー獲得する労力を仕事獲得する労力に充ててるから
コネも交流もないけどフォロワー1万程度、創作で食ってる 5年目だけど年収も年々上がってる ポ◯カのイラストとかも最近はフォロワーそこまで多くなくても描いてる人みかけるからクライアントが求めてる絵柄がいるかどうかなんだなと思ってる(実際この界隈だとさいとうな◯きがレジェンドすぎてこれ系の絵柄はめちゃくちゃ多いけど最近はクレヨンタッチが採用されてるイメージ)
>>11
ごめん大手Aの見落としてた 営業リプたくさん送るタイプの人も知ってるけど、あんまり繋がってるの見たことない気がする(Xならスパム判定されてるかもしれない) Xウケする作風なら他にもたくさんいるし、その募集にたくさんリプついてるなら実績ありそうな人選びそうだし、大手Aのやりたい仕事はライバルも多いのでは
中堅Aみたいな人は元から版権仕事請け負っててSNSはやる時間なかったりほどほどだからネット上ではフォロワー少ないみたいなパターンもあるからなぁ ネットの一般層には知名度なくても業界内では普通に知名度あって今回はあの人に頼みましょうって名前が上がるタイプというか