そもそも夢は人工少ないよ。昔から女オタク=腐女子(BL好き)って思われてたくらいには少ない 旬ジャンルになって夢も腐も大量に入ったあと旬落ちして本気萌えの夢女が残って夢・腐の人口比が半々になることはあるけど、そうじゃないなら夢はいないのが普通
需要の差とかは難しい事はよくわからんが、BLよりも夢に魅力を感じるオタクが圧倒的に少ないだけだと思う。 なんていうか、ただでさえ二次創作の時点で捏造なのに夢って片方がオリジナルキャラになるじゃない? そこにまず躓く私の場合は。 これは女体化とかにも言ってしまうんだけど「公式に女の子キャラが居るのになぜそれを使わない?」と思ってしまうんだよな。 女体化も夢主ももはや創作者のオリジナルが入ってると思ってしまって拒絶反応が出たり一歩引いてしまう要素が一因としてある。 あと自分がそのキャラと恋愛したいわけじゃないから。 シンプルに「知ってるキャラしか出てきて欲しくない」ってのもあるかな。自分の場合はね。
うちのジャンルは腐より夢の人口が圧倒的に多いんだけど、夢はとにかく温泉が多いからオフになると逆転してる 夢女子は夢垢運用して妄想呟いたり、オンの軽めの創作で満足な人が多いのかなーと思ってる
夢女子自体はジャンルによっては腐女子くらい人口いるけどね 中堅CPよりは人気キャラの夢の方がオンの反応いいことも多いと思う でも、腐女子に比べると中高生あたりの若年層の割合が大きいのとトピ主さんの言うような夢主のオフ本での扱い方がネックになってオフ本まで購入する層は少ないと思う
>>4
これだなー 自分も夢というか女主人公受けで活動してるけど、オフセットで刷ってるの大手と一握りの中堅だよ ただBLの島よりはこっちのほうが列できてるから、夢と腐の人口差はジャンルによる
夢主ごとにオンリーワンカプになるからでしょ? 同じ夢主で創作してるサークルがいくつもあるならともかく、オンリーワン夢主カプサークルの集合体と、公式キャラとして確立してるキャラBLカプサークルの集合体だったら後者の方が多くならないか?そういう話ではなく? 3コメの「女体化も夢主ももはや創作者のオリジナルが入ってると思ってしまって拒絶反応が出たり一歩引いてしまう要素が一因としてある。」もあるし、見方によっては自カプと比べて別カプには一歩距離があるのと同じだと思ってるよ。
新しめのジャンルだとBLより夢の方が人口多い気がする けどオフは圧倒的にBLの方が盛況だよね ◼️公式にお金落としたいから二字創作にお金を払わない ◼️同担拒否なので他の創作者にオフで会いたくない ◼️反応集やLINE風のようなライトに消費できるものが人気なので本にするほどのページ数が無い ◼️経済力のある年齢層が少ない とかかなと思っている
歴史の長さでは? BLは私が生まれる前からあるような分野で晴海時代とか正直把握しきれない 夢は私が学生のときにカテゴライズされたのも、どのジャンルから盛り上がってきたかも全部見てるから、それだけでもまだ新興勢力だと思う
・夢にも派閥があるので、刺さる人が全体の夢人口からもさらに減ってしまう。オリジナルキャラとの男女CPとして楽しむ派、美化した自分だと思ってる派、完全に自分だと思ってる派……絵の場合顔描いて欲しい派、描かないでほしい派など。 ・夢女はジャンル移動が早がち。バズった男キャラを数ヶ月おきに転々とする人も多い。オフ本仕込んでる間にROMがいなくなるのは悲しいので、オンでいいやとなりがち。 ・若い層が多いので、オフ本に馴染みがない。 ・ソシャゲ廃課金、グッズ無限回収して痛バ制作、誕生日祝いの祭壇写真に全力みたいな層も多いので、シンプルに金がない。
トピ主です。突発的な疑問に様々なご意見をありがとうございます! すべて興味深く拝見しました。まとめてのお礼となりますが、コメントを下さった皆様ありがとうございます。 ちなみに私がずっとフォローしている描き手さんは、キャラさえいればいいタイプだそうで、一人称視点のキャラのみイラストを中心に描かれています。 ただR-18となると難しいのか、そちらは顔あり姿ありで書き分けされていて……。反応差はやはりあるようで、R-18より全年齢の、いわゆるプラス系夢絵のほうが数字は伸びている印象です。みなさんのおっしゃる通り、夢主の希望タイプが細分化しているのも原因の一端であるような気がしますね。 また歴史の短さ、同担拒否などに関するご意見にも納得です。なるほど……。 ジャンルによっては夢のほうが……というご意見も興味深く、「夢人口の多いジャンルってどんなんだろ?(乙女ゲーとかかな?)」と新たな疑問が湧いてきてしまったので、引き続きゆるくご意見を募れればと思います。よろしくお願いします。
夢って数年前までオフはもちろんpixivですら作品公開すると晒されて叩かれてたと思う そういやpixivの名前変換が実装されたのも結構最近だ