そのキャラがもっとも大切にしていることを大切にする。 ルールを大切にするならルールを、自分の命なら命を、お金ならお金を。もし私に理解できないものが大切だとしても、できる限り私もそれを大切に考えて書く。
二次創作の場合は「自分の解釈にこだわらないこと」にこだわってる あくまでも「原作で描写されているモノ・コト」のみを使って 原作で描写されていない出来事を描く …ってことを気をつけてる 変に頭のなかでトラウマだの行動原理だのをこねくりまわさないことがむしろ重要
どんな過去を通ってキャラクターがその物語の場所にいるのか。過去は言葉にも行動にも影響するから。乏しい材料から生い立ちを想像したりする。
何を選択するか、かな
二次創作。 ストーリーごとに掘り下げる方向性変えてる。 キャラの口調は変えないようにしながら性格はストーリーによって微妙に減らしたり増やしたりしてる。 例えば猪突猛進、熱血正義感溢れる主人公の切ない恋物語書く時に、猪突猛進の部分は変えず、むしろ強調して書くけど、熱血正義感溢れる部分は控えめにして、キャラ崩壊しないくらいにちょっと小狡い言動入れてみたりする。 バトルアクション書くなら主人公の性格はそのままにするけど、ほのぼの日常ストーリー書くなら激熱な性格は少し抑えて、ぼーっとしてる主人公を書いてみたり、ちょっと悩んでる描写入れてみたりする。でも結局猪突猛進の激熱思考で動いて整合性は最後に取るみたいな書き方してるよ。 だから拘りはストーリーによって性格パラメータのバランスを上げ下げするところかな
「そのキャラが本能的に何を嫌と思うか、何を好ましいと思うか」かなあ。 それによって言動が左右されるし、それに基づいて性格が形成されるだろうから…。公式で優しいとされてるキャラでも、好き嫌いによってはその対象や対象に繋がるものには優しくなくなるかもしれないし。 また、昔は嫌いだったけど今は好きという変化について考えるのもそのキャラをよく知ることになるよね。コンプレックスやトラウマにも通ずる視点だと思う。 普段あんまり考えたことなかったけど言語化すると多分こんな感じ。
口調や持ち物、行動原理、原作内で出てくるエピソードのほか、原作世界の時代背景とかも重視してる 例えばバブル期の日本が舞台だとすると、サラリーマンの働き方もお金への意識も今とはまるで違うし、携帯が一般化されていないので人との繋がり方の感覚も違う そういう条件を加味して考えないとキャラの行動が原作とブレるなーと感じる
>>6
自分もこんな感じかも>ストーリーによって性格パラメータのバランスを上げ下げ コメ主言語化が上手ですごい
このトピ、タメになったので上げを兼ねて 自分が描く漫画(二次創作)、話がぼんやりする / 方向性がぶれている気がすると思ってたんですが、キャラ解釈が固まってないのも1つの原因とこのトピ見て思いました。 また、原作から解釈が外れたら嫌だな…という気持ちが先行してキャラにアレコレさせられず、無難な方向に持っていきがち=結果あまり面白くならず…ということが多いです。 次回原稿描く時はこちらの意見参考にしつつ、自分なりにキャラの方向性を考えるぞ!
コメントありがとうございます! 皆さんの創作軸を通じて、キャラクターに対する様々な解釈を伺うことができて勉強になります。 まとめての返信となり恐縮ですが、良かったら引き続きコメントいただけると嬉しいです。
>>6
すごく納得したのでここにぶらさがる 同じ人でも、その時の自分や周りの状況、気分なんかで行動が変わる事なんて普通にあると思ってる 激熱性格だからって24時間365日熱いかというとそんなことはないもんね 原作と違うことをしたとしても、「そこもこのキャラの一面」として納得できるよう、理由付けを自分の中でちゃんと設定してる
生い立ち、生育環境、人間関係、言動 重視っていうか二次創作なら原作の描写から生い立ちが8割くらいは推測できるかな〜ってキャラ以外あんまかかない 基本心理学に基づいて解釈してる
感覚的な話になっちゃうんだけど自ジャンルはアニメ化もしているのでアニメの声でちゃんと脳内で再生されるかどうかを基準にしてる
「私はAくんは〇〇だと思う、故にこういう解釈を足している」という人が多いんだね。意見を言うにはロジカルだったり自論があったりするもんね。 私は逆に二次創作の時点で嘘八百だと開き直って、気楽に『Aくんぽい』妄想をしてる。一個一個は小さくても束にしたらワンチャン、案外説得力が出たりするし。 但し「Aくんはオシャレで〜プライベートでもセットアップ着てて〜」とか盛ったりはしない。原作の雰囲気を汲みつつ、その辺にいそうな男子感が出るように落とし込むようにしてる。 あと男性キャラの場合、周囲のモブ女の「Aくんアリかナシか品評会」を妄想する。 同僚や友達の評判より、恋愛・結婚対象としての女の目線はシビアなので。