人間関係と作品への愛は全く別物なので干渉することはないですね。
一度実際に失敗してみると学べることもあるので、あまり考え過ぎず飛び込んでみてはいかがでしょう。何かちょっとでもモヤっとしたら、その問題から距離を取るか浮上率を下げるかして、その都度上手く距離を取ればダメージは多少軽減できるかと思います。ただ、もちろん全部が全部楽しいことばかりじゃない世界なのは確かなので、そのあたりは覚悟が必要かなと。
誰かと友達になる時に相手と喧嘩別れすること考えます? 誰かに告白して、あるいは告白されて付き合う時に揉めて別れること考えます? 誰かと結婚する時に性格の不一致で離婚する時のこと考えます? トピ主さんのそれは杞憂です。 大多数の人はそんなこと考えながら交流を始めたりしません。 その人の二次創作が好きとかジャンルの話で盛り上がりたいとか推しカプの萌えを共有したいとか、純粋な気持ちで交流を始める人がほとんどだと思います。 そういう心配を拭いきれない人は最初から壁打ちを選ぶんじゃないでしょうか?
私の場合は 「トラブルになったら嫌な思いするな…」という不安よりも先に、 「トラブルにならないように気をつけよう」という心構えや経験があるので、 そうそうにトラブルになること自体がありません。 人間、経験か他人の経験(歴史)からしか学べません。 もしトピ主さんが対人関係でトラブルになるのが怖いというのであれば、他人の経験からしっかり学ばれると良いかと思います。
先に考えてしまう…。 用心深いのかな…。
価値観の相違でトラブルになるのが怖いなら、そうならなさそうな人を選べばいいんじゃないでしょうか? 付き合ってみないとわからないと言われればそれまでですが、そこは相手を観察して見極めていただくしかないですが。 見極めるまでいかなくても見てたら自分に合う合わないって大体わかるんで、いい人を選んで自分から声かけてみて下さい。 こういう匿名掲示板の特性上トラブルばかり目に付きますが、ちゃんと相手選んでいれば人間関係のトラブルってそうそうないですよ。 コツは自分から声かけることです。受身だと選択が限られてしまいますし、人間関係円満な人は、必要以上に知り合い増やそうとしないのでそういう相手から声かかる事って機会少ないので。人間性がいい方は声かけた人が普通の人なら無下にはしないです。
あらかじめ別れを考えるタイプです。 別れありき、だと思っています。 それでも付き合う覚悟があって、付き合います。 人付き合い、人の心は流動的だと思っています。 ずっと好きです、一生の付き合い、などの言葉は信じていません。
おんなじ思いで、壁打ちしてます。 前ジャンル、交流して色んな人と出会えて楽しかったし、人生変わりました。 反面、神と思うほど好きだった人と親しくなった事で、嫌な面も理解してしまい、純粋に神の二次創作を楽しめなくなったり。人間的にめっちゃ好きな書き手さんがいて、作品は刺さらないのに好意で感想捻り出したりしてしまって、後悔しました。 今のジャンルは壁打ちで、他の方の作品も極力見てません。寂しいですけど、これはこれで、自由です
力強いコメント、ありがとうございます。仰るとおり友情は純粋に「この人のリズムが楽しい」、「仲良くなりたい」から始まるものだと思います。 それなのに、自分は仲良くなりはじめたあたりから悪い方悪い方に縁の切れ目を想像して、勝手に暗くなってしまうタイプです。(aVHZ9jpeさんと同じですね) 常に終わりを考えてしまうので、友人にも全力でぶつかれず、せめてきれいに消えたいと思い節目でフェードアウトしてしまいがちです。本当に、壁打ちの方が向いているのかもしれません…。 この心配が自動的に浮かぶ状態になってしまっているので、今後は、杞憂であるという点を意識していこうと思います。ありがとうございました!
おお、羨ましいです。本来人間関係と原作愛って無関係なものなんですよね。 原作を読んでて一瞬脳裏に浮かんだり考えそうになったり、ということもないのでしょうか。 私も人様への感情と、作品やキャラが好きという感情が結びつかないようになりたいです。(まだ未経験ですが性格的に絶対にそうなると思うので、克服してからジャンルに飛び込みたいです) コメントありがとうございました!
経験を糧にするのは大切ですね。クレバーに同人生活しておられそうで、尊敬します。 同人界隈はマナーや暗黙の了解がガッツリある分野ですし、失敗談から学ぶことも大きいですよね。 私もここやSNSでROMして情報収集は積極的に行っているのですが、実践が出来ておらず、年々頭でっかちになってしまっている気がします…。知識だけはあるんだから気をつけて行こう、と踏み出してみるのも手かもしれないと思いました。 先を見据えたコメントありがとうございました!
同人関係の失敗は未経験で…だから情報ばかり集めて過剰に恐れている面があるのは真理だと思いました。自分で痛い目に遭ってみるのは精神的な成長につながりそうです。 距離の取り方も参考になります。掘り下げるばかりが解決じゃない、というSNSの適当な距離感をつかむには、やはり実践しかないでしょうか。 楽しい事ばかりではないというのも肝に銘じておきます。しんどい時、自分ばかりが辛いのではない、とも読みかえられそうですね。 背中を押してくださるコメントありがとうございました。
個人的には、リアルの人間関係と同人の人間関係は全く違うものだと思っています。 私の場合はですが、Twitterでの発言や交流を見ているうちに、創作している描(書)き手さんの自己顕示欲や承認欲求がかなり赤裸々に見えてきて、付き合いが面倒になり壁打ちに戻りました。 作者が好き勝手な発言をする事と作品を分けて考えられるタイプなら別に交流は苦痛じゃないと思いますよ。
作品の巧拙・好みよりも価値観の近さの比重が大きいなとずっと感じていました。インフルエンサーでも見ていて合わない方は合わない、逆もまた然り…見極めって重要ですね。 勿論相手方が自分をどう思うかで友人になれるかは変わってくるでしょうが、トラブルやストレスを未然に防ぐためにも、そもそも一方的に見ていて心地よい環境を整えるのは大切なんですね。 「これだという方には自分から声かけをする」というアドバイスも目から鱗でした。SNS参入チャレンジする場合は、焦らず、観察フェーズを取り入れようと思います。コメントありがとうございました!
同じタイプですね!だけど覚悟が決まっておられます。 私はまだずっと~とか一生~に淡く夢を見てしまうので(自分ができないのに)、地に足の着いたそちらの境地に至りたいです。 サヨナラまでをいかによりよく付き合うか、という考え方は筋の通った良いモットーになりそうです。アドバイスありがとうございました!
コメ主さんと私同じ香りがいたします…。辛かったですね…。 原作でも二次創作でも、望まずとも周囲の人間関係が作品に重なって見えてしまうのってきっとがんじがらめで相当しんどい状態ですよね。特に、好きな作品+ネガティブな人間性が私だったら見ていられなくなりそうです。 同作品好きで性格が合う方と繋がりたい欲求はあるのですが、将来の萌えを温存するためにも慎重に行くべきかと検討しています。このタイプ、壁打ちが向いているかもしれませんね。 シンパシー感じるコメントありがとうございました!
なるほど…!ネットもリアルの人間関係の延長線上と思い込んでいました。たしかに対面の人間関係そのままの感覚を持ち込んでるから、モヤモヤしやすいのかもしれないです。 多少は誰しも持っているものとはいえ自己顕示欲がありありと見えてしまうのは結構きついですね。個人的にはそういう感情は見せたくないしできれば人のも見たくないタイプです(特に二次創作では…)。 商業作家さんやアーティストでも作品外で幻滅したくなくて、ご本人を追うことは少ないので……作者と作品分けて考えられてないですね…。 自分の為にも周囲の為にもしばらくは壁打ちがいいかもと考え始めました。コメントありがとうございました!