ネーム兼下書き→セリフ入れ→大まかな線画→一通り終わってページ数確定後に線画調整+ベタ→トーン→仕上げ 背景は人物と同時進行で、ベタの前ぐらいから表紙に着手して息抜きしたい時に手を入れてる プロットが役に立たないパンツァー型なのと飽き性なので極力同じページに集中しすぎないようにしてる あと締め切りやばい時にページごとのクオリティが変わるよりは全体的にトーン少なめ、みたいな手の抜き方ができるからこれに落ち着いた ただ練りは甘いから線画終わってからコマ割り変えたり描き直したりは発生する 1Pにかける時間は6〜8時間かな、web用や無配ぐらいのラフ感なら4時間強
プロット→ネーム→1ページずつ完成させていく。 コマとセリフは1番最初に全ページに入れて、その次にセリフコマの素材を貼り付けると勝手にサイズがいい感じに配置されるのでそれでやってる。 自分も全工程が長く感じて嫌になるタイプだったけど、1ページずつ仕上げるようになって気持ちが楽に感じるようになって以来その方法で描いてるよ。 時間は測ったことないから詳しくは分からないけど、仕事ある日だったら1日1ページくらい進めてる。
自分の場合は ネーム→コマ割り、セリフ打ち、フキダシを全ページ→背景コマに先に素材を仮置き→見せゴマがあるページから順に下書き、ペン入れ、仕上げ、背景整え…の順でやってるよ。 下書き2時間、ペン入れ3時間、仕上げ3時間くらい ※気分が乗らず手が動かない時間も含む >フキダシまで先にやっておくのは、人物とかを先に描きこんでセリフ打ち出したらスペースが足りなくてひたすら微調整!とかがなくなるから。 >背景素材使う時は、人物との描き込み具合を合わせたいから横に置いておく。仕上げ後に用意してた素材が実は雰囲気にあわないとかあったので。最後に人物と馴染ませる調整する。 >見せゴマページを先にやるのは、後に回したら時間が足りなくなって重要なシーンが描き込みスカスカになっちゃうのを防ぐため。 >1ページごとに仕上げてるのは同じ作業が続くことで飽きてしまうのを防ぐため。 とにかく飽きがちなので、表紙は本文作業の合間、気分転換にやってる。とはいえ告知とかあるから早めのタイミングになるけど。
ネーム、コマ割り+セリフ、下書き、線画(ここで背景を入れる)、最後にベタ+トーンだな 同じ作業だけやってると飽きてくるから途中で1ページ完璧に仕上げたりする
ネーム→コマ割り+セリフ→1ページずつ仕上げていく 1ページ大体5時間くらいかかるから週に3〜4ページ程度 全部描き終わったら最初から読み直して修正→最後に事務ページと表紙 1ページにかかる時間は平均で10時間かかるページもあれば2時間くらいで終わるページもある 本が出る目処にあわせてイベントに申し込むので入稿で焦ることはないけどマイペースだから一年中原稿してる
全部下書きして全部線画して全部背景して~ってプロとか慣れてる人向けだと思う アシスタント使う人とか 一旦ネーム描いたらネームをちょっと修正して資料集められるようにして、それ以降は下書き清書仕上げを1ページごとにやった方が自分はやりやすかった マンプとか書き文字とか最後にやろうとして忘れちゃう人は1ページごとに仕上げる方が向いてると思う
文字でプロット→全ページセリフ入れ→1ページずつ下書きとペン入れ→全ページトーん プロットにコマ割メモしといてネームは飛ばしてる
ネーム→コマ割り→セリフ+フキダシ→下描き→背景線画→人物線画+ベタ→トーン→仕上げ って同じように全行程全ページやって次…という感じに進めてます!飽きるんですけど、同じことをずっとやるのでどんどん慣れて作業が速くなる気がして一気にやってます。あと、下描き終わったら一旦通しで読む、線画終わったら一旦通しで読む、ってことやってます。少しでもマシなもんつくりたいので… 本当に飽きたら表紙やったり、前書きとか奥付作ったりしてます。
①プロット ・スマホのメモ帳にト書き ②ネーム兼ラフ ③コマ割りとセリフ打ち(全ページ) ④見開きずつ下書き→ペン入れ ・背景や描き文字も描く ・髪と服は形取るついでに簡易的にベタも入れる ペン入れ全ページ終わったら ⑤見開きずつトーンと残りのベタ、仕上げ ⑥描けたページからゲラ確認して完成ページはレイヤー全部フォルダに突っ込み鍵をかける ↑これまじオススメ!間違えてレイヤー非表示にしてた系のミスなくなる 表紙はペン入れの最中に飽きてきたらラフ案だけ出しておいて中身が完成した後に描いてます 1ページあたりの時間はわかりませんがネームが1日に4〜6ページくらい、下書きペン入れは1日に2ページ、トーンベタ仕上げは1日に6〜8ページくらいのペースで進めてます
昔はトピ主と全く同じやり方してたけどクリスタ移行をきっかけに変えて作業速くなった 今は ①プロット ②全ページネームしつつある程度描けそうなコマは下描きしていく ③コマ割り+台詞入れ ④背景3Dを配置、3Dデッサン人形も必要なら(自分は顔アップのコマ以外はあった方が早く描けるので)同時に配置 背景は線画抽出して仕上げておく デッサン人形はアタリに使うだけなのでラスタライズしておく ⑤下描き、ペン入れ、仕上げ これをスケジュール見つつ、ペン入れは平日1日2Pが限界、仕上げは4Pが限界等わかっているので、ペン入れに入らないと詰むかもって頃になったら②と③を進めつつ終わってるページの④、⑤の作業も進めてく ②はマジで何回やっても何時間かかるか読めない&終わらないと次に進めないってなるとスケジュールがどんどん遅れていくので… その代わりコマ割り以降は殆ど変えないようにしてる クリスタ使ってるなら見開き2ページ同時に作業するのもスピード上がると思うよ 表紙は〆切が先に来ることが多いので先に描くか、悩んだら途中でやるときもある あとどうでもいいけど極道入稿と割増入稿は違うと思うのでもし割増使ったことを言ってるならあまり混同しないでほしい そりゃまあ通常入稿までに入稿できた方が良いんだけど
自分もトピ主さんと同じく、工程ごとに進めていくやり方にしてます 4ページごとに完成させるなども試してみたのですが、アナログ時代が長かったせいで工程ごとに進める手法が体に染みついてしまってるのか、自分には合いませんでした… あと、工程ごとに進めた方が、全体のクオリティは統一できるかなと思ってます 工程の順番は、 ネーム→下描き(ページ平均1時間)→セリフ打ち込み(ページ平均10分)→キャラ線画(ページ平均4時間)→背景・効果(ページ平均2時間)→ベタ(ページ平均3時間)→トーン・仕上げ(ページ平均2時間) という感じです ノリでキャラ線画と背景をいっぺんに描いてしまうこともあります セリフの調整はどの工程の最中でも発生する上、仕上げまできてまた線画から修正するコマも多いです ネームは内容によってかかる時間がまちまちすぎて平均化できないですが、下描きから先は割とページや描き込み量ごとの時間は読みやすいです 表紙は、線画が7割終わったくらいのタイミングで着手するようにしてます イラストやカラー作業が苦手すぎて最後に回しがちだったのですが、表紙を先に仕上げた方が通販の都合上も便利なので着手タイミングを早めるようにしました
・全ページネームを描く(所々空白でも良い) ・全ページセリフを入れる(所々無くても良い) この後は好きなところから下書き→ペン入れ→ベタトーン背景入れまでしちゃうよー。キャラ顔アップとか自分が楽しい所からつまみ食いしちゃう。その間に後回しにしたネームやセリフを思いついたら入れて、また描きたいところから描いて…って感じ。 だから後半はそんなに描きたい訳ではないシーンが残るんだけど、その頃には完成してるページが増えてるから「しゃーない、やるか〜」って取り掛かれる感じ そんなに描き込むタイプじゃないから4〜6時間で1p完成するんじゃないかな
プロットとかセリフ、コマ割りを一旦全ページ終わらせてから その日の気分で何やろうか選べるようにしてます 線画したい日なら線画して、色塗りたいときは表紙描いて、何もしたくない・寝転がっていたいときはタイトルを考えたり、その都度その都度やりたいことをやって最終的に原稿終わるように調整してる。 なので >表紙を描き始めるタイミングと1p終えるまでの作業時間等 上記のようなやり方なので一斉に終わったり一斉に始まったり、並行して全てが進んでいくやり方をしています。
トピ主です。 皆様たくさんの原稿進行例を本当にありがとうございます。とても参考になります。 色んなご意見をみて、わたしは全体像が見えてないと不安なんだと気づいたので、下書きまでは全ページ分進めて、線画以降は1ページずつのやり方を試してみようかなと思います。 今後違う方法を試すかと思いますので、進行例はあればあるほど嬉しいのでまだまだ募集しております! ちなみに極道入稿ですが、イベント前日9時最終締切で確実に間に合わないことが確定した瞬間印刷所様に電話して「本当にあとちょっと!あとちょっとなんです!!」と頼み込んで締切時間過ぎての入稿となりました。本当に申し訳ございません イベント当日のスペースに置いてあったのを見つけた時、徹夜で頭が朦朧だったこともあり感動で涙がでそうになりました 感謝しかありません