自カプは攻めからの強い執着で成り立っているので、BはAに立たない 立つ方が必然的に攻め
>>2
1です その状態でなぜ付き合っているかの方が気になるまである!でも確かにたたないなら攻めにはなりようがない… 教えてくれてありがとうございます
わかる! 受けは男娼なのかな?って思うわ 男娼なら話し合いがなくても受け側に回るのは納得だもん
言葉が悪くなってしまうのですが 自分はカプにするとき「相手を自分の手で征服したい」気持ちが強い方が攻め、2人の意見が対立したときに「しょうがないな〜」と折れてくれそうなのが受け(もちろん譲れる場合)という傾向が強いです 2人ともお互いが抱きたい!と思っていても 受けが「そんなに抱きたいなら…お前なら良いよ」ってなるのが好きなので、この2人なら受けがこう言いそう!ってなると左右決まるかもです
最初に劣情を抱いたのがA→Bで、Bは絆されて…ってのが自カプには多いなあ 絆され方は色々で、Aが爆発してともかくやっちゃったらBが気持ちよかったファンタジーとか、コキあいからBの前立腺開発してその延長線上でちゃっかりAが挿入とか、何回も話し合ってバニラばっかしてたけど最中にBがこいつなら受け入れてもいいかと思ったりとか あと最初はABだけどリバも試してみるパターンもあって、両方できて心は満足だけどやっぱりメインAB時々BAって感じに落ち着く
自カプの受けは攻めに甘い(公式)からたぶん攻めが抱きたいと言えば多少は不満があっても受け入れるんだろうな…って感じ 原作内でもかなりなんでもしてあげてるし距離近すぎてその手の介護しててぬるっと行為に流れてしまうこともあるんじゃないかとも思う
受も攻も相手に色んなクソデカ感情や執着を抱いてるんだけど、その中でも行為によって得たいものがあるかないか、何を得たいか(征服欲なのか独占欲なのか寂しさからくる安心感なのか)、比べた時に二人の内どっちがそれらが強いかによるかな。 自カプは攻めの自分に自信がないことからの強がり不安とどこから生まれる独占欲を解消するために受を求めて、受もそれら全部知ってて「こいつならいいか…」って許す系だけど実は受も攻と同じように自分に自信がないタイプなのでお互い……慰め合ってる…!?両社とも社会的地位あるのに…!? 書き出してて気持ちが盛り上がってきたのでちょっと一冊描いてくる。
>>4
1です 受けが本当に男娼な話は、それはそうとして読めるんですけどね… ありがとうございます
そんな事考えた事が無かったからこのトピ勉強になります。 そもそも自己投影なので推しが受けになるけど… 攻めがめっちゃ男性優位の地方出身だから強引に受けがホイホイやられちゃう… だんだん二人が和解してくると「お前も男だからやりたいだろう」と謎の親心を攻めが出してきて攻受逆転。
>>5
1です 征服欲もそうですけど、「しょうがないな〜」って思うだけの愛が本当に好きです… 「しょうがないな」までの過程をたくさん読みたい…! ありがとうございます
>>6
1です 絆されもいいですよね…! 話し合いも、ちゃっかりも攻めの人柄が出て良いです… リバだけど落ち着くのはABっていうのは私も大好きです…!何パターンもありがとうございます!
>>7
受けが攻めに甘い(公式)なら仕方ない…! 不満を持っていたはずなのに、何を考えながらネコの立場を受け入れるのかをたくさん読みたいものです… ありがとうございます
>>9
1です 受け攻めによって行為の中で何を得るかに違いがあるっていうの、いいですね… ありがとうございます!書いて!!
>>11
1です 自己投影型だと推しが受けになりがちですよね その攻め受け逆転からのリバめちゃくちゃ興味あります〜!好き! ありがとうございます
攻めが受けのことを好きで、受け止めてくれ!と思って投げているボールを受けるのが受け いくぞ受け!とぶつかっていくのが攻めで、受け止めるのが受け 大型犬がドカッと突っ込んでくるのを受け止めて一塊になって芝生を転がる そういう攻めと受けっていいもんです
受けが攻めに対してもの凄く負い目を感じる出来事が過去にあり、関係は修復されつつも現在進行形で受けが攻めに罪滅ぼしをしている様な状況なので、肉体関係になった場合受けは甘んじて受けに回るだろうな…という解釈で決めましたね ぶっちゃけ性格的には逆の方が合ってるよな〜とも思うので逆も見るっちゃ見ますが、性的なシーンになるとやっぱ解釈違い!ってなっちゃいます
自カプは受けからの執着が強いカプです そもそも受け側に回るには、よほど攻めとHしたい気持ちがないと、準備したり、体の負担や抵抗感を乗り越えたりできないと思ってます 受けがここまで自分を差し出せるっていう健気ゆえの結果なので、ベッドでは争いません 攻めが絆されるパターンです
>>17
1です 大型犬な攻めを受け止める度量と愛が良い受けですね… ありがとうございます
>>18
ストーリー上、恋をしていたとしてもさすがにこのキャラはこのキャラに対して受けになってくれとは言いづらいだろ…みたいなカプはありますよね、好きです ありがとうございます
>>19
攻めが受けの健気さに絆されるの、いいですね… ありがとうございます
受けが昔から攻めに憧れており自分の解釈で受け→攻めへの思いを言語化するならまさに「彼になら抱かれてもいい」だからです また受けの方が体が丈夫で原作で受けが攻めの体を気づかうするシーンがいくつかあるのでセッのときも受けが体に負担がかかる役割を買ってでるだろうし見ている(描いている)側としてもそちらのが安心できるというのもあります
>>23
1です 尊敬の強い相手だと確かに「抱かれてもいい」で、抱く方にはならないことが多いですよね… あと身体的な理由は確かに! ありがとうございます
二次自カプは攻めが受けにクソデカ感情抱いてて受けはいつも押しに負けて受け入れる方だからかな…受けが口八丁手八丁のタイプで普段は振り回されるのは攻めの方だけど、感情面での話になると攻めが絶対に引かなくて受けはその素直さを躱せないので… 二次はともかく一次はストーリーで描かれてる部分より前に受け攻めどちらかが既にどっちかの経験、もしくは興味がある場合がかなり多いと思うけどそれはそういう設定だから、では通らないの?
生産ABだけど自分の中ではABAな薄めのリバ人間です BAは薄目でしか見れない、BABや左右不定はそこそこ見れる感じの好き嫌いのグラデーションがある すっごい身も蓋もないこと言うけど、体格がいいほうを受けにしがち どっちもガタイがよくても僅差でデカいほうが受けだとうれしい 関係性ベースの受け攻めが自分の中にないので、完全に好みだけで決めてる あと、界隈に関しては、受けの姫扱いや乙女化がかなり無理なので、自分の中では全組み合わせが存在してるけど、苦手が発生しにくいところに身を置いてる 創作については、受けが攻めに抱かれたいと自覚して申告するターンを入れがちかも 負担がどうこう、でも絵面が云々、そもそも相手は自分に勃つのか(勃ちます)、みたいな葛藤をしつつ、しっかり白状させたり、あるいは、お前は俺を抱けるのか?無理だろ、みたいなヤケクソが発生したりするのが好き
>>25
なんだかんだ受け入れてしまう受けっていいね… 一次だと商業小説を読むことが多いけど、恋をする前に同性の行為に興味を持ったことのある主人公はあまりいない気がする…好みの話しか買わないから限定的かもしれないけど 確かに、既にネコ/タチに興味がある描写があって、それがパートナーと噛み合ってるなら話し合いはなくても気にならないかも! ありがとうございます
>>26
1です 正直、こういう攻め・受けが好き!って気持ちがカプ嗜好に優先することはある… それはそうと、受け攻めに対して申告シーンがあると、感情の流れが追いやすいのと、あと読んでいて私がすごく楽しい! ありがとうございます
攻が受に執着していてそういう関係になりたいと強く願うところからスタートする(という妄想をしている)ので、押しに負ける形になることでなんとなく受になってるイメージです 受としては、攻がぐいぐい来るから流されてるだけで、自分はそういうことに積極的ではないので受け身に回る感じ 逆に、攻が抱いてほしいとお願いしても受は困惑するというか… 受が恋愛にあまり興味がなくて、女性と付き合いたいとも思わないタイプなので、リードを任されるより攻の好きにさせてる方が楽というマグロ思考な傾向があるかも
>>25
>恋をする前に同性の行為に興味を持ったことのある主人公 一次を商業か同人のBLで想定しちゃってたけどそういう事ではなく…? 商業・一次同人BLだと主人公じゃなくても受け攻めどっちかは同性愛者の自覚がある場合の方が多いから片方決まるともう片方はじゃあ反対の方で…ってならない…?? ならない場合はそこが主題の話が多いので話し合ったりして決めてる気がする
>>25
>30 すごくたくさん商業BLを読むというわけではないから、私がぬるっと受け攻め決まってた小説を多く買ってただけかも…? もし受け攻めどちらにするかが主題のおすすめ小説あったら、よければ教えて!気になる!
>>29
1です マグロ思考な受けいいですね…可愛い… ありがとうございます
受けが説得してやるからには自分が引き受ける!っていうの、毅然としていていいですね…可愛い… ありがとうございます
推し=自己投影先=受け 自分のオタク的欲望の中心には 愛され、快楽を与えられ、苦しみや悲しみを理解されたいという欲求を 自分ではないもの(推し)に仮託して成就させたいというものがある この「愛され、快楽を与えられ、苦しみや悲しみを理解される」を成就するために 受けという立場を使っている 女性的心理とも言える(私は女性だから) 「愛され、快楽を与えられ、苦しみや悲しみを理解される」ことは ちんを受け入れてもらい優しく包みこまれる(攻め的行為)ではなく ちんをつっこんでもらい快楽を与えてもらう(受け的行為)の中にある。 自分のオタク的欲望を忌憚なく分析するとそうなる。 なので、推しが受けなのは必然
>>35
投影型だと確かに二次の推しや一次の主人公が受けになるのはわかるんですよね… ありがとうございます
攻め受けどちらも青年らしい青年だから行為が始まるまでどちらも疑いようもなく抱く気でいそう ただ攻めくんと受けくんならどう考えても攻めくんのほうが我が強いし押しも強いので確実にこっちが攻めになるんだろうなと思ってる
>>35
投影型の女性だけど、「攻め的行為」の方に「愛され、快楽を与えられ、苦しみや悲しみを理解される」ことを見出していて 攻めが推しになるって人も見たことあります 売れるBLやウケるBLを見ている限り、私のような受けに投影する型を持つ人の方が多いんだろうなとは思いますが… 同じ投影型でもいろんな人がいるんだと思いますね~
A推しでBA描いてます A推しになった時にAB、BA、その他腐、夢、作品内カプなど全部一通り見て回った結果、BAのAが1番「解釈一致」だなと思いそればかり摂取していたらいつの間にかBAを描いてました。なのでABやAC、夢も頼まれたら描けるかなという感じですが、BAのAが1番妄想が広がります。
「男だから挿れたいのは当たり前のはず」っていうガチガチの固定概念を外して考えてみたらいいんじゃない? 自分の中でなんか理由が必要なら「この二次創作の中の受けは先天的にネコ願望がある気質なんだ」と頭の中でスイッチ入れれば読む時もスルッと受け入れられるようになるかもよ。 もちろん原作で受けが「自分にネコ願望は全くないんだ」と発言してるなら別だけど。
攻めは公式でノンケ、矢印は攻め←受けなので、受けが自ら抱かれる選択と準備を完了してる 攻めも自分が抱かれるという発想がそもそもなさそう なので、事が始まるときは話し合いも確認もなにもなくぬるっと進むと思う
>>40
1です ストレートだからと言って、受けがネコに抵抗あるとは限らないっていうのは目から鱗です!確かに! ただ、事前の打ち合わせの描写なく初夜の受け攻めが決まってると、いつの間に決めた!?ってなるので、一言でもいいので話し合って欲しい+受け攻めが決まるまでの過程を追うのが好き の気持ちが大きいので…それはそうと…受け攻めについて話し合ってるところは見たい…! ありがとうございます
>>37
1です 押し勝つ攻めがエネルギッシュで強い…!良い攻めですね ありがとうございます
>>39
1です 自分にはこれが一番しっくりくる…!っていうカプありますよね…理屈じゃないことも往々にしてある… ありがとうございます
現実のノンケ男性も女相手だから仕方なくセッ◯ス場面になると「いれる」発想になってるだけで 男相手だったら「いれてもらう」発想になる(当然それが選択肢にあがってくる)なるのは不思議ではない気もする むしろそっちのがリアルな思考な気がする 「なんで男なのに自然に抱かれてんだよ!」はむしろ女性的思考という感じがする
>>41
1です 健気で可愛い受けですね… ありがとうございます
>>46
1です 確かに…!? 男なんだからいれられるのは当たり前… どちらも「いれてもらう」で準備してきてしまい、土壇場で攻め受けを決めた…みたいになってないということは、どこかで攻め受けについて話し合ったはずなので、いくら短くてもいいからその話し合いを見たい…!と、個人的な好みとして思ってます! ありがとうございます
自カプは攻めの方が貧弱で受け役やると負担がかかるから肉体的に強い方が受けやってる そういうカプの思いやりに萌える人間だから……
ネコだからとしか言いようがない。 性的指向ってほとんど生まれつき決まってて自分で選んだりできなくない?過程とかあんの?
>>50
1です 二次ではストレートだった男性が付き合う展開が多いと思うんですが、基本ストレートの二人が初めて同性との行為に臨むなら、ネコ/タチの気質があっても自分がどちらの役割をするかちょっとは話すんじゃないのかな〜、それがなくていきなり行為に至るか…?と思ってます ありがとうございます
>>49
1です 体の弱いキャラが受けだと、死なないか…!?って心配になることありますよね…! 受けになってくれる恋人の優しさがいいですね ありがとうございます
そもそも受けは根っからのバリネコで攻めと出会う前から前立腺開発も既に済んでいる、というとんでも設定を大体の自カプには課してしまってる 理由としては受けが積極的な方がエロいからです 原作で確実に異性愛者ですと書かれてたら話は別だけど