一次創作ですか? 二次ならキャラが主役!キャラさえ魅力的に描けていれば細えことは気にするな
あるあるわかる! 私は柄トーンの柄の大きさを遠近でいちいち変化させたりシワに沿って変形させたりしてしまう でも、漫画上手な商業の人でもそこまでしてないこともあるし、実際見ていて変に感じたこともない どうしてか自分が描くときだけ気になってしまうんだよね あまりにつらくなったときは「商業漫画でもここまでやってないし!考えすぎ!」っ唱えて自分を納得させるしかない
精神科をお勧めします
正確に描く必要はないので、自分なりの歪ませ方、省略の仕方、アレンジを追求した方が良いと思います。
前は120%の力で描いてたけど今は70%で描くようにしてる 甲子園とプロ野球の違いみたいなもので、継続して作品を作るならプロと同じ力加減を覚えないと潰れる
漫画だと1コマの滞在時間ってとても短いと思うので、読む人はセリフとキャラの表情くらいしか みてないですし、逆に背景の描き込みや衣装の細かさでコマに目を止めすぎてしまうのは良くないです。 (背景や小物の描き込み量が常に一定で、人物と調和していてノイズにならない・・・みたいな高度な事をしてるなら別ですが) 上記のような理由で、自分は「あえて」描き込まない・気にしすぎないようにしています。 気がついたら読まされていた!という漫画ほど、そんなに丁寧じゃない絵だったりしますよ。指が6本しかない!とかはヤバいけどw
全く気にせず描いてるな。ツッコミ入れられたら凄い細かいとこまで見てくれるじゃーん!って思いながら多分次も気をつけないので「うわー!すみません!」だけ言っとく。背景なんか二次創作だしいっつもテキトーだよ。そんなもんより推しを描きたいし読んで欲しいんだよこっちは。一次もやってるけどそっちは背景拘るよ。背景までしっかり見ろ!精神で描いてる。
パッと見て気にならない部分は読む側は気にしてないよ じっくり何回も読み返してたら気付くかも知れないけど でも気になるのわかる シモの話で申し訳ないんだけど、局部の血管とか位置も形もそう変わらんよなって気を使って描いてしまう
原作でも服の装飾が省略されたり、たまに髪型が微妙に違ってたりするから大丈夫!!って精神でやってる プロの漫画家でもアバウトな時はアバウトなんだから素人だってそれで構わないのよ
正直神経質な性格はそう変わらないから、逆にしっかり調べてきっちり描けるのを強みにしたらいいんじゃない? あるよねめっちゃ整合性とれた3Dマップでも使ってるのかみたいな漫画 あれはあれで普通にすごいというか普通できないから突き詰めたら突出した個性になるよ ちなみに自分は死ぬほどめんどくさがりなので背景ごときのモブ花瓶は丸描いてかびんって描く
自分が子供の頃に漫画を描き始めた頃、好きな漫画家さんの漫画には唐突に内容とは全く関係のない昆虫がコマ外に出てきたり、コマ枠を飛び越えたり枠線で遊んだりと、不自然上等でコピペ背景貼り付けてネタにしてたりしてて、それが面白かった。 その漫画家さんの一人曰く「漫画は楽しく描きましょう」だったから、今もその精神で割と自由に描いてます。 ※さすがにパース狂ってると気持ち悪いのでそれは気をつけてる 二次でも一次でも、ある程度は最初から自由な感じで描き始めたら、それがその作品の「世界観」になるから、大体の基準は自分できっちり決めてたら良いんじゃないかなぁ。
トピ主と同じで、結局気にしいがどうもできなかった人間なんだけど(強迫観念ってほどではないとは思うのでそれはごめん)、逆にそれが自分のこだわりポイント(長所)だと思い始めたら気持ち的には楽になったよ。なお作業時間は増えるけどそれは諦めてくれ笑
私もトピ主と同じ感じで、背景じゃなくて人物だけど少しでも線が交差してたりガタついてたりすると気になって先に進めないタイプだった でも🏅の漫画読んだらこういうラフに見える線でも味にすることができるんだなと思って、それからは少し気を抜いて描くことできてるよ
それとトレードオフになるようなものがないならそのままでいいんじゃない? 自分はそこまでやってたら締切間に合わないとか、最新ネタを旬なタイミングで上げてあわよくば評価されたいとか思っちゃうけど 趣味なんだし自分の気が済む方が大事ってことはあるあるだよ
気にせず描いてるな 漫画なら絵としての整合性は最低限でいいと思ってる それよりもここを見て!って視線誘導だったりこの表情やこのコマ割りかっこいいでしょ!ってアピールポイントや雰囲気作りに力を入れてる 一枚絵なら気にするけど漫画は読み進めるものだから 見せ場以外は雰囲気が良くて読んでる時違和感がなければOKにしちゃうかな
煉瓦の数は遠近法みたいな感覚で行けば大丈夫なんじゃない? 有名な漫画家でも前髪数が割かし適当だったりするし
>>4
煽りでもなんでもなくこれだと思う
普通に気にする。その上で、気にしないように練習したな。 ラフを他者に見せるようにしていくと、案外困難でもいいんだな、ってなっていくと思うよ。
強迫観念はありつつも完成まで持っていけるなら個性、こだわりだと思えばいいんじゃない? 数年で画力が化けると思う。 昔アシスタント入った作品が歴史物?で平均身長やら衣服やら建物やらすごい徹底的にやってて そこまでやるのか…って思ったけど今も連載してて納得した。 あと何度も直せるのデジタルの強みだし。 私もトーンまで貼って完成させてからガッツリ直すとかならやるし それで満足いくならやるって決めてる。 直してる時になんで下絵かペン入れのときに気づけなかったんだよとか思って気分悪くなることもあるけど。 もちろん誰も見てないって〜って思えて気が楽になるならそれでいいと思う。 でも私は私が見てる、気になる、だから納得いくまでやる。って精神かな。要は捉え方。
たくさんのコメントありがとうございます。まとめてのお返しで申し訳ありませんが、全て拝見させていただきました。 商業作品も案外やってない→そうなんですよね。どう表現しようかとプロの漫画を開くとわりと柄トーンベタ貼りのままとか…でもそうやってよく見ない限りは一生気付かなかったので気にしなくていいんだと言い聞かせたい。言うこと聞くんだ自分! 二次なら気にしない→悲しいかな一次です…しかもファンタジー…人目もそうですが私の伝えたい世界はこうではない!という気持ちも相まって細かいことが気になる気になる… 歴史物の考証のお話→ツッコまれないためでもあり、単純に完成度が爆上がりするから徹底的にこだわるのも決して悪だったり病気というわけではないんですよね。言ってしまうと私、主には弓道警察とかミリタリー警察みたいな方たちが怖くて…だから私の漫画に弓も銃火器も出ません。 …とまぁ分かってはいるのですが、過去に言われた傷もあってどうしても気になります! でもこんなにたくさんの人が気にしてないと仰るし、自分自身も他人の作品はそんなに気にしてないので、もう少し気楽に描けるよう何か制限かけつつ、それだけこだわれるのはある種強みということで強く生きていこうと思います。ありがとうございました。 皆様の原稿ライフに幸あれ。