自分の経験談ではないので恐縮ですが、 仕事で疲れたり日頃振り回されたりしたら創作しなくなって早数年…って人が周囲にいっぱいいます。 で、そのまま筆を置いた感じですね。 後はそうやって創作活動をしない間に別の趣味に目覚めたりハマったり、というケースが多いです。 一番周囲で多いのはゲームですね。 次点で飲み食いだったり酒だったり、スポーツだったりドライブだったり。 好きだったアニメとか漫画も読まなくなった元オタクみたいな人も多いです。 毎週、毎月漫画を買ってたような人が年に1冊買えば良い方レベルまで最近の漫画に興味を失ってたりもしてました。 歳を食って、いま流行りの漫画やアニメが合わなくなり楽しめなくなったって人もいます。 創作活動って時間も気力も労力もかかる趣味なので、社会人になって思うように続けられない人、それで辞めてしまった人が多いのかな、と思ってます。 あとなんだかんだ絵を上手く描くのも大変ですし、SNSでめちゃくちゃうまい人と直接比べられることも多くなったので、そういうのが辛くて描かなくなった人も多分にいるとは思います。
私も二次創作でしか絵を描いてないオタク人生だったのですが今では二次創作やめちゃいましたね。 ソシャゲジャンルだったのですが周りの子達の興味の移り変わりが激しすぎて疲れてしまったのが主な原因です。 公式から新発表があればみんな急いでそれを絵にしてアップしたり、新しくバズった作品があれば乗り遅れるなと言わんばかりに急いで今の自ジャンルを捨てて大移動したり。 あとはありがちな自ジャンルの神絵師との評価の差やら交流やら自カプの斜陽化やら何やらに揉まれまくってすっかり疲弊してしまいました。 そうして色んなものに振り回されているうちに二次創作で何がしたかったのかわからなくなってしまい一旦休止することにしました。 しかし絵を描きたい欲はおさまらず、今では一次創作の漫画を描いて発表しています。 一次創作はずっとやってみたかったのですが二次創作に忙しく今まで全くやれてませんでした。 二次創作に疲れたから逃げ場として一次創作をやりはじめた、というネガティブなキッカケでしたがかなりいい調子で描けていてむしろよかったです。 今まで同カプの神絵師と自分を比べて落ち込むことも多かったのですが、一次創作に来てから誰とも評価を比べずかなりマイペースにやっているので以前はいつもピリピリしていたのですが今ではすっかり心穏やかに自分のための漫画が描けていて満足です。 でもやっぱり、二次創作も大好きなのでほとぼりが覚めたらまた戻ってくる予定です。 一次創作で鍛えまくって前よりすごい壮大な推しカプの漫画を描いてやる!
辞めたのに出戻ってしまったのであまり参考にならないかもしれませんが…。 私が二次創作を辞めたのは受験がきっかけです。そもそも高校に入学してすぐ授業のスピードについていけてなかったので、三年間かけてじわじわ二次創作から離れた感じでした。 大学に入ってからはサークルやバイト等で時間を使い、漫画やアニメに時間を割かなくなりました。オタク趣味のある友達がいなかったのも大きいです。また、他に趣味が出来たのでそちらにお金や時間を使うようになってました。 就職してからも二次創作は全然だったのですが、この半年で某ジャンルにハマって、オン専ですが細々やっています。 ただ、このジャンルで一区切りついたら他のジャンルで二次創作はしない気がしてます。しっかりオタクをしてた時に比べて漫画やアニメを繰り返し摂取したり、グッズを集めたりすることへの関心が弱くなってしまい…変な言い方ですが昔ほど二次創作に浸かる人間ではなくなってしまいました。今のジャンルはすごく好きですが、読んでくれるフォロワーさんがいなくなったらあっさりROM専になる気がします。
自分は彼氏に説得された?からでした。 結婚の話が出て、それまで人生のかなりの部分を注ぎ込んだ同人をばれずに続けるのは無理と思い、思い切って打ち明けました。オタク趣味に理解がある人だとその時には分かっていたので、活動を抑え目にすれば続けていけると思っていました。 実際彼は興味深そうに聞いてくれたのですが、私が描いているものが二次創作で、成人向けのものも描くことを伝えると反対されました(さすがに作品は見せていません)。 長く話し合ったので簡単にはまとめられないのですが、他人が精魂込めて作り上げた作品、キャラクターで妄想したものを形にして販売するところがどうしても賛成できないというようなことを言われました。同人誌は印刷代を作者と読み手で割るという前提があること、利益はそもそも出ていないことなども伝えた上でです。 同人を続けたかったので粘ったのですが、あなたのモラル感や倫理観がそのままでは、人生を共にすることはできないとはっきり言われ、私自身も時間をかけて考えた結果考えが変わり、二次創作はやめました(二次創作の是非をこちらで問うつもりはありません)。後悔はしていません。 結婚後も創作することの喜びは忘れられず、今は一次創作へ転向してまったり続けています。二次はたまにイラストを描く程度です。
初めは誰かと萌えを共感するために描いていたんですが、だんだん自分の絵を見てほしいと思っていることに気が付き、こんな気持ちで二次創作をするのはキャラにも見てる人にも本当に好きで二次創作している人にも失礼だと思ったし、自分の気持ちを叶えられるのは一次創作しかないと思い一次に移動しました。一次は10年ぶりって感じでした。 正直二次を描いてる方が楽しいです。 でももらうコメントは一次の方が格段に嬉しいのでしばらくはやっていくと思います。
私も一次創作がきっかけで二次をやめた者です。 単純に一次で忙しくなってしまったのが原因なのですが、商業作品で名前はクレジットに載らない活動ばかりなのでフォロワーに説明することもできず。 飽きてROMになったと思われてるのはひしひしと感じてはいますが、守秘義務があるので今でもバリバリ創作していることは黙ってます。 二次創作を見ることは今でも好きなので、フォロワーやRTの作品を楽しく拝見させてもらっています。だから「やめた」という程の感覚はなく、機会があればまたやれたらいいなと思います。ただ、今は本業の創作活動を頑張っていきたいです。
二次創作をやめて、これからもするつもりがない者です。 私の場合はずっと二次創作することを考えたこともなかったので、むしろ二次創作をしようと思ったことがイレギュラーでした。 1度やってみてやっぱりやらなくていいなと思ったので、もう二度としません。 同人関連のサイトなので二次創作することが当たり前の方が集まっていると思いますが、作品のファンのなかで二次創作をする方のほうが普通は少ないと思います。
ほんとは創作活動したいのに、出来なくなったってパターンの方が1Mlxe98mさんの周りには多いんですね… でもゲームにハマったり、全く違う趣味にハマったりして充実してるなら良かったですね! 他に興味ある事あって辞めるならまだしも、二次創作が楽しめなくなったりつらい思いをして離れるのは悲しいなあと個人的に思ってしまいました。
二次創作を取り巻く環境に疲弊して辞めたという実体験、お話頂きありがとうございます。 今は一次創作で純粋に絵を描くことを楽しんでいらっしゃるようでなによりです。 でもやっぱり二次創作からは離れがたいのですね。 鍛え上げられたZgp65WYoさんの壮大な推しカプ、見てみたいなと思いました。
学業や他の趣味の時間に、重きを置くようになり次第に離れていったという感じですかね。 そんな中、rncS5bUHさんを再び二次創作の道へ誘うことになったジャンルはとても魅力的なのでしょうね! 自分のライフイベントと合わせて柔軟に創作活動をされてるように感じました。
パートナーの方の意見を尊重して二次創作をやめたという感じですかね。 他の方のコメントでもハッとしたのですが、二次創作が好きな人同志の集まりだとついつい忘れてしまいますが、lG0b1xOSさんの彼氏さんのような意見があることも胸に留めておかないといけないなと思いました。 きちんとお話合いされて、今は後悔もされてないとのこと、 お二人の誠実なお人柄と関係性が垣間見えるように感じました。
自分の絵そのものを見てほしいという思いで活動の場を二次から一次に移したんですね! 見てくれてる方に申し訳なく思い、一次に転向したとのこと、 誠実で向上心のある方なんだなと思いました。" とはいえ二次のほうが楽しかったという思いもあるのですね。 qC1ua5Liさんにとってちょうどいい創作活動が続けられることを祈っています。
本業である創作活動に重きを置くために、二次創作から離れた感じですね。 今もROMはしているとのことで、確かに明確に辞めたという感じではなさそうですね 今はお忙しそうですが、また二次創作したい気持ちがあるのであればそれが叶う日が来るといいですね!
二次創作がイレギュラーだったとのこと、 確かに自分があまりにも当然のように二次創作ありきで物事を考えていたなと気づかされました。 二次創作に興味がなかったcgEra52nさんに一度だけでも二次創作をしてみようと思わせたジャンルの力すごいなとおもいました。 でもやっぱりやらなくていいなと思ったのはなぜなのか気になりました。 Twitterやこういう場だと同じ趣味の仲間ばかりなので視野が狭くなりがちなですが、肝に銘じておきますね
理由が色々と重なったタイミングでした。 ・一次創作に集中したくなかった。 ・二次を続けてきた中で見る専からの自分勝手な言い分にずっと耐えてきたことがあった。 ・両立しようと寝る時間を割いて頑張ったが二次の方では「このジャンルじゃなくてこっちのジャンル描いてよ」「このジャンルの更新だと萎えるんだけど」「これだけ描けよ」など言われ、疲れてきていた。 ・一次創作を本格的にメインに続けていきたいと思ったタイミングで再び上記のような言葉を受けたので、疲れていた私は「じゃ、もういいか」とペンを置きました。 もちろん、こんな言葉を吐く人はほんの一部です。ただ、私がジャンルの人とは一切コミュニケーションを取らないタイプのせいか普段ネットでは感想などを直接頂く方ではないため余計にこれらは心の中で悪目立ちしました。 今、見る専に徹していてとても心が軽い思いですし、あれも描かなきゃこれも描かなきゃ、時間が無い、ああキャラの記念日が来る、季節行事がくる、など気にしたり無理して体を壊すこともなくなりました。いつの間にか二次創作という趣味が義務化してしまっていたんだなと感じます。 やめてから感想を沢山いただく機会があり、描いてきてよかったなと思いました。
見る専の勝手な言い分は萎えるよね 創作だと記念日とか気にしなくていいの楽やね