2025/08/26
推しカプの良さを伝えたいのに、言葉がまるで足りないんです。胸を灼くような瞬間を見てしまったのに、文字…
推しカプの良さを伝えたいのに、言葉がまるで足りないんです。胸を灼くような瞬間を見てしまったのに、文字にした途端、ただの薄い記号に変わってしまうんです。その無力さに悔しくて、気づけば夜中までスマホを握りしめているんです。眠れないんです。今日も2時間しか寝ないで仕事に行って、ふらついて倒れそうになったんです。そんな日が最近増えてきているんです。
そもそも誰かに伝えるために推しているわけではないはずなんです。でも、反応が薄いと心がざわついて、眠気も吹き飛んでしまうんです。「わかってほしい」「誰か共鳴して」と、頭の中がそれだけでいっぱいになるんです。布団に入っても文章の言い回しを延々と考えてしまって、気づけば朝になっているんです。
AとBのやり取りは、私にとっては世界そのものなんです。けれど、言葉にすればするほど軽くなって、フォロワーとは微妙にずれていくんです。同じ景色を見ているはずなのに、まるで違う風景を語っているみたいなんです。だからまた焦って、また夜更かしして、眠れなくなるんです。
伝わらないから苦しいんです。でも諦められないんです。眠れなくても、明日がつらくても、それでも推しカプの良さを語らずにはいられないんですよね…。
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