そういう人も中にはいるでしょうね。ちょっと私は正直言って引きますけど。
カプに自己投影する創作者軒並みキモすぎてもう無理消えて
自分が嫌いなもの許せないものを排除したがる女性の典型さんだな…
程度の差こそあれ、全てのフィクションで「自己投影を全くせずに書く・読む」は不可能です
ツイフェミカスと同じ思想
経産婦ですが、男体妊娠もオリキャラ子供も苦手です。 経産婦うんぬんではなく、個人の趣向として、受けも攻めも精神的に自立したかっこいいキャラクターが好きだからかもしれません。カッコ良さを求めているので、妊娠や子供を通してキャラクターが母性を発揮しても受け入れ難いです。
自己投影もあると思います。ですが、それより大きいのが、具体的に掘り下げられるエピソードがそれしかないからじゃないかなーっと思っています。 BLカプ界隈でやっていると特殊な設定になるため目立ちますが、よく考えると他にもありますよ。 例を挙げると、お仕事ものは自分の就いている職で書きがちというものがあると思います。 ただし、こちらはそれぞれの職業が違うので、○○職もの作品ばかりというのとにはなりにくいので目立たないです。 また、学パロもです。自分が経験したことだから沢山書けるので、作品数が多いです。こちらはお仕事ものと違い、ほとんどの人が経験があることなので、普遍的すぎて目立ちません。 男体妊娠&オリキャラ子供は個人的に好きではないのですが、少し考察してみました。
自分が体験したことをネタにしたい人もいれば体験してないから夢を見てネタにしてる人もいるんじゃないですかね。 育児ネタなのに2歳の子供に離乳食食べさせてる話を読んで神作品なのに話に集中できなかったというような匿名サイトの書き込みも読んだことあるので、実際に体験してなくてもそういうのを好む人ってそこそこいるんじゃないでしょうか? なんでもかんでも実体験に紐づけてたら二次創作に限らずフィクション楽しめなくないですか?
入念なリサーチをして作品作ってる方もいらっしゃるとは思いますが、投影の人も一部はいると思います。 過去見てた人は悪阻に関わる妄想語った後で、こんな攻めが旦那だったらなって呟いていたので…。 途中までは経験者は語る、だなと思って眺めてましたが、最後母子手帳(なんですかね?何時に寝た、とかの記録とか、成長のグラフとか)の写真を嬉々としてアップしてたの見て、あ、無理!となっちゃいました。 たぶんその一連がなければ何も思わず作品楽しめたと思うので、普段から子育て語りしてる人だとより生々しく感じちゃうのかな〜と思いました。 rLA34CbBさんの書き込み見て、たしかにやたらリアルな職業パロの人とかいたなと思い出しました。 最近はあまり見ませんが、専門用語が飛び交う医療パロとか。なんなら注釈で「本職なので専門用語が〜」と書いてあったり。 ただ適切な言葉かわかりませんが、妊娠出産というセンシティブなシチュエーションだからこそ、職業系パロには感じない生々しさを覚えて人によっては苦手意識に直結するのかなと思いました。
私の界隈の男体妊娠出産を描く&書く人達は独身子なしの人達ばかりです。 自己投影してる人達もいるのでしょうけど単にBLファンタジーのジャンルのひとつとして描いてる場合もあるかなと思います。
自界隈ではむしろ喪や毒がこぞってやってた 知らないからこそ想像だけでやってたよ
実体験をキャラに置き換えて描くしか出来ない、引き出しの少ないタイプは論外として 妄想で結婚妊娠出産を描くタイプは、恋愛の帰結点というか究極の幸せのカタチがそれなんだろうなぁ、と思ってます。陳腐ですがド定番ですし。まあ男同士で無理やりやらんでも他に究極愛の表現はあるだろうけど、需要があるならありなんでしょう。 性の多様化が叫ばれている時代とはいえ、元からある性の意義をねじ曲げているものに、生理的な嫌悪感を覚えるのは生物として当然です。本能に忠実でいきましょう。
20代後半というよりは10代の若目の人がイメージと推しキャラへの愛だけで書いてる印象だった。キャプションもそういう感じが多かったし。 結構ありえない描写も多かったり、都合よく進んでると思うところもしばしば。いやそれが悪いってわけではないんですけど印象で。 自己投影というよりも手っ取り早い幸せなイメージで幸せなところだけかいてハッピー!って感じが多かったから、これも二次創作のジャンルの一つなだけだと思う。
作り手側も読む側もそうじゃない人(自己投影うんぬんではない人)、普通にいますね。 まあ全員が全員そうじゃないっていうのは当たり前の話なのでアレですが… ここではどうしてもそういうネタ嫌い!という方向に話が行きがちですがpixiv見ると案外ブクマ取れてるので需要は割とあるのかな〜と。需要があるので自己投影していない、経験したことない人も書いたり読んだりしていると思います。